26歳の僕から君へ。「もし僕がいま25歳なら、こんな10のやりたいことがある。」

2017年4月12日オススメ本

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

11月23日で26歳になりました
たくさんの誕生日メッセージありがとうございます◎

いよいよ20代後半に突入してしまいました。
25歳から26歳ぐらいの年齢になると、転職する人や結婚する人が増えてきて焦りますよね〜。

社会人3年目を過ぎた辺りで、仕事にも慣れ始めて余裕が出来てきたと同時に、逆に自分の人生の先が見えてきちゃう時期なんでしょうか。
就職の時期と同じぐらいの人生の転機を迎えてる人も多いと思います

僕の25歳は、心のどこかで「まだ若いから」という言い訳をしていた自分と決別しようとした1年間でした。26歳はその上で如何に結果を示していくのかがテーマになるような気がしています。

そんな26歳になった今だからこそ、「もし僕がいま25歳だったらやりたい10のこと」を真剣に考えてみました

人生の節目をまさに迎えている25歳の君にも、
すでに25歳を過ぎているけど悩める君にも、
そして、26歳を迎えた今の僕にとっても、
この記事がこれからの助けになれば嬉しいです。

さあ、一緒に「25歳だったらやりたいこと」を考えながら読んでみましょう◎

1/10 何よりも貪欲に本を読む

読書は費用対効果の高い自己投資のひとつです。
有限な人生において、読書を通じて他人の経験を疑似体験し、知らない世界を知る。その積み重ねが成果として現れるのはずっと先かもしれませんが、読書をしていない人との差はきっと大きなものになるでしょう。
人生の転機を迎えやすい年齢だからこそ、他の何よりも貪欲になって読書に時間とお金を費やすべきだと思います。

2/10 自分のメディアを作り上げる

親世代の25歳と圧倒的に違うのがインターネットの発達です。
これだけ個人での情報発信が出来る時代に生きている以上は、どんなことでも自分の言葉を発信すべきだと思います。
それは、ブログでも良いし、TwitterやFacebookなどのSNSでも良し。ファッション好きや旅マニアの人ならInstagramの方が相性がいいですね。YouTuberもそのひとつの形でしょう。
もしくは定期イベントを開催することも自分メディアと捉えることも出来るかもしれません。
どんな形であれ、25歳の段階で「自分」というモノのブランディングをし始めることで、その後の人生で実現出来る夢の数が変わってくると思います。

3/10 ブラック企業で働いてみる

敬遠されがちなブラック企業も、若い間に一度は経験しておくべきだと思っています。
昨今は「自分のやりたいことをして生きていける」という風潮がありますが(僕も煽っていた時期がありますが)、それを生まれ持った能力で実現出来る人はほんの一握りであるのが実情です。
しかしながら、ブラック企業で働いた経験を持つ人であれば話が異なります。肉体的にも精神的にも追い込まれながら、量も質も能力以上のものが求められる環境に身を置くことで、自分の限界値が向上するのもまたひとつの事実です。
さらに、「自分はここまでストイックにできない」「好きなことならもっとやれそうだ」というバロメーターを自分の中に持てることで、20年30年先まで見据えた『働く』という概念を構築できると思っています。

4/10 7つの複業を持とうとする

サイボウズの社長・青野慶久氏による「『副業禁止』を禁止しよう」という記事が話題になったように、副業を認める、むしろ推奨する会社が、少ないながらも増えてきているように思います。
僕個人としても複数の収入源を持つ意味で『複業推奨』を周りの人には話をすることが多いです。
7つという数字に強い意味はないのですが、7つの収入源を持てれば1つぐらい収入源が断たれても他があるからと思えませんか?
どうしたら7つも複業を出来るのか。如何にそれを実現するのか試行錯誤することが、今の時代を生きる25歳には必要なことだと感じます。少額でもいいのでトライしてみてください。

5/10 嫌いな食べ物を克服する

小学生の頃に言われているようなことを25歳にもなって…、と思うかもしれませんが、もし嫌いな食べ物がある人は克服しておくに越したことはありません。
勘違いしないで聞いてほしいのですが、苦手な食べ物はあるのは当然だと思っています。個人個人で好き嫌いがあって当たり前ですし、嫌いな食べ物を好んで食べろとは言いません。
ただ、嫌いな食べ物を毛嫌いし続けて頑なに一切食べないのも如何なものなのでしょうか。チョコレート嫌いが原因で色々と苦悩している僕のようにならないためにも…。

6/10 英語から逃げない

都市部と比べて地方では優秀な大学を出ていても英語はてんでダメな人が多いように感じます。
東京五輪に向けて外国人観光客数が増加していくことが予想されているので、日本国内で過ごしていても「英語が苦手だ」という言い訳が通用しない時代に到来するでしょう。
特に衰退している地方では、生き残るためにこれまで以上に外貨を獲得する仕組みが必須になってきます。英語が使えるか否かでマーケットサイズが10倍以上違ってくることを考えれば、英語から逃げていてはダメなのです。

7/10 直感を論理的に説明する

「人口減少社会+少子高齢化社会」という誰も経験したことのない時代を生きていく中で、これまでの常識や法則が当てはまらない場面が幾度となく出てくることは容易に想像できます。
そんな時代において最後に頼るべきは自分の直感になってくると思います。
しかしながら、自分の直感というのは他者を納得する材料としては弱すぎます。自分ひとりの力でどうにかなる事柄であれば問題ないのですが、直面する99%は他者との関わりの中で生じる事柄なので、他者を納得させられる説明をしなければなりません。
自分の直感を論理的に説明する訓練を、25歳から始めてみてください。

8/10 「なぜ」を10回繰り返してみる

直感を論理的に説明するための訓練のひとつが、「なぜ」を繰り返す方法です。これはなぜなぜ分析と呼ばれて、トヨタ生産方式を構成する代表的な手法として知られています。
一般的には5回繰り返すように言われているようですが、この方法ではひとつの理由原因に対して深掘りすることしかできないという欠点があります。そこで僕は、ひとつの理由原因に対して複数個の「なぜ」を問いかけていき、枝分かれ式に計10回の「なぜ」を問いかける方法をオススメしています。
これをすることで、MECE(漏れなくダブりなく)に理由原因を考察することができるようになります。
これが習慣付いてくると、論理的な思考が身についてくるようになるはずです。

9/10 1日1人新しい人と出会う

仕事が忙しいと、毎日が家と職場の往復だけになってしまいがちです。さらに休日も昔からの友人と遊ぶことが増えてしまい、新しい出会いが極端に減っていきます。
そうならないために「1日1人新しい人と出会う」というマイルールを自分に課してみてください。
20代で出会った人によって、人生は大きく影響を受けると言われています。
出会う場やきっかけがないのであれば、自分で足を運び自らそれらを作り出す努力をしてみましょう。
1年で365人の新しい出会いがあれば、人生の転機も必ず良い方向に進むはずです。

10/10 一人で少し長めの海外放浪をする

海外旅行をしたことのある人は多いでしょう。しかし、ツアーや留学、もしくは仕事の一環などのパッケージされた形ではなく、海外を放浪したことのある人は少ないのではないのでしょうか。
これから誰にも想像のつかない未曾有の時代を生き抜くためには、柔軟な思考・即急な決断力が求められてきます。
それを身につけるために、事前に計画を立て切れない日数の海外放浪を一人でしてみましょう。
毎日自分で小さな決断をたくさんしなければならない環境が、25歳のあなたには必要かもしれません。



まとめ

偉そうに書いてきましたが、ここで挙げた10個のやりたいことは、僕自身がしたいけど出来ていないことを中心に挙げてみました。

この中でも下記のマーカーを引いた5つ項目は、26歳の間に何としてもやりたいと強く思ってることです。

1/10 何よりも貪欲に本を読む
2/10 自分のメディアを作り上げる
3/10 ブラック企業で働いてみる
4/10 7つの複業を持とうとする
5/10 嫌いな食べ物を克服する
6/10 英語から逃げない
7/10 直感を論理的に説明する
8/10 「なぜ」を10回繰り返してみる
9/10 1日1人新しい人と出会う
10/10 一人で少し長めの海外放浪をする

そして最後に、26歳の目標も宣言しておきます。

 

チョコレートを克服する

 

では、また〜

 

この記事を書く上で参考にさせていただいた、「暮しの手帖」の編集長をしていた松浦弥太郎さんの著書もオススメですよ〜◎

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りょうかん

りょうかん

オーナー経営者Book Cafe ホンバコ
1990年生まれ、鳥取育ち。 「Book Cafe ホンバコ」のオーナー経営者。 プロフィールをより詳しく知りたい方は、こちらをお読みください。  個人株「VALU」もやってます→【りょうかんのVALU

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