【格安SIM】スマホ代月々1690円の「LINEモバイル」が最強かもしれない。特徴をまとめてみた。

ライフハック

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

中学卒業と同時に自分の携帯電話を持ってから、約11年間の長期にわたって三大キャリアのひとつ「au」にお世話になってきました。

「あれ? りょうかん、まだ格安SIM使ってないん!?」という声が聞こえてきそうですね。すみません、僕まだ三大キャリアのスマホを使ってる情弱です

月々の支出を考えれば、生活にかかる固定費は1円でも下げておきたいので、本格的に格安SIMへの乗り換えを検討し始めました

だって『本来払わなくてもいいはずのお金』を払い続けるぐらいなら、その分を面白いことに投資したいじゃないですか! 例えば今話題の「VALU」なんかを使えば面白い人への投資が簡単に出来るわけですし!

参考:個人で株式を発行できる時代が到来したらしい。早速「VALU」に登録してみた。

そんなわけで格安SIMについて色々と調べてみたんですが、LINEモバイル(ラインモバイル)」が最強かもしれないという結論に達しました。

この記事では、数ある格安SIMの業者の中で最強だと感じた「LINEモバイル」の特徴(メリット)をまとめています。乗り換えの参考にしてもらえると幸いです。

▼LINEモバイル公式サイト▼


主要SNS使い放題!

「LINEモバイル」を語る上で、真っ先に挙げられるメリットは『主要SNSが使い放題』という普通ではありえないサービスです。

「LINE」「Twitter」「Facebook」「Instagram」の主要SNSであれば、使った際のデータ通信料は一切消費されないんです。

しかも、万が一データ容量を使い切っても、これらの主要SNSだけは高速通信が可能

僕自身もそうなんですが、スマホで使うアプリの大半(極端に言えば8割以上!)はこれらのSNSじゃないですか? 僕みたいなSNSヘビーユーザーにとっては、とても魅力的なサービスです。

この特徴だけでも、「LINEモバイル」に乗り換える価値があると思わされますよね!

LINEの年齢確認が可能

そして、格安SIMへの乗り換えを考えている人にとってネックになりやすいのが「LINEの年齢確認」の問題。ほとんどの格安SIMでは「LINEの年齢確認」が出来ないんですよ。

だがしかし、「LINEモバイル」だけはこの機能が備わっているんです! 僕が調べた限りでは、格安SIM業者の中で唯一です!

この機能がないと何が困るかと言うと、まず「ID検索」が使えません。

まあ「ID検索が出来なくても『QRコード』や『ふるふる』で交換出来るのでそんなに困らないよ」という人も多いかもしれませんが、僕のようにビジネスで「LINE@」を使っている人は要注意です。年齢確認が必要な場面が出てくるので必須な機能なんです。

この点でも、「LINEモバイル」の優位性が見えてきますね。

最安月額500円!低額料金プラン

そして、気になるのが料金プランです。

現時点(2017.6.7)で、用意されているプランは『LINEフリープラン』『コミュニケーションフリープラン』『MUSIC+プラン』の3つになっています。それぞれ簡単に紹介しておきます。

LINEフリープラン

このプランは、月間データ容量が1GBしかありません。ですが、最安月額500円で利用できます

SMSや音声電話が使えるタイプでも、月額1,200円という破格の安さです。

SNSのデータ容量はカウントされないので、僕のように家にも職場にもWi-Fiが使える環境で暮らしている人であれば、1GBでも十分かもしれません。

コミュニケーションフリープラン

このプランは、上記のプランより多いデータ容量(3GBから10GBまで)を選ぶことが出来ます。よりヘビーに使いたい人向けのプランだと思います。

おそらく僕が使うとしたら現状と同じ3GBを持っておきたい&音声通話も必要なので、月額1,690円のプランを選ぶことになるはずです。

MUSIC+プラン

このプランは、上記のコミュニケーションフリープランに加えて、「LINE MUSIC」の通信もカウントされないプランとなっています。

まあLINE MUSIC自体が有料なので、新たに使いたい人向けというよりは既にLINE MUSICをよく使っている人が対象になるプランだと思います。

さらに、どのプランであっても「利用開始日を含む初月の月額基本料は無料になる」のも、ありがたいサービスです!

先ほども書きましたが、おそらく僕が「LINEモバイル」に乗り換える際には、『コミュニケーションフリープラン』『音声通話SIM』『3GB』を選ぶことになると思います。

参考として、僕が他に乗り換えを検討している「格安スマホmineo」と「UQモバイル」の料金と比較をしてみました。(条件:auからの乗り換え&音声通話可&月間データ容量1GB or 3GB)

月間データ容量1GB

LINEモバイル : 月額1,200円(1GB)
mineo : 月額1,410円(1GB)
UQ mobile : 月額1,680円(3GB)

月間データ容量3GB

LINEモバイル : 月額1,690円(3GB)
mineo : 月額1,510円(3GB)
UQ mobile : 月額1,680円(3GB)

SNSの使い放題があることを考慮すれば、「LINEモバイル」に軍配が上がります。まあ「格安スマホmineo」と「UQモバイル」も三大キャリアで契約している時と比べれば十分に安いんですけどね!

関連記事:「mineo」と「UQモバイル」を徹底比較!au版iPhoneで乗り換えるならどっち?

▼mineoとUQ mobileの公式サイト▼


LINEモバイル まとめ

というわけで、格安SIMの中で最強かもしれない「LINEモバイル」について特徴をまとめてきました。大きな特徴としては下記の3つです。

・主要SNSが使い放題
・LINEの年齢確認が可能
・最安月額500円の低額料金プラン

気になる通信回線に関しては、docomo回線を利用しているとのことなので心配はないと思います。が、実際に使ったわけではないので今回は説明を除きました。

さて、結論を出しましょう。

僕は数ある格安SIMの中で最強だと思いました。

今すぐ乗り換えるべきです。

 

2年縛りがかかっている人でも、解約金を支払ってでも乗り換えるだけの価値があると思います。

なぜなら、その方が断然お得だから!
「解約金を払うのに本当に得するの?」と思われた方は、一度計算してみてください。たぶん契約が終わるのを待ってる方が損する結果が出るはずです(笑)

違約金はどこのキャリア(au,docomo,SoftBank)であろうと約10,000円です。格安SIMに乗り換える際には、その他に手数料がかかるので全部で約15,000円程度の費用となります。(下の画像はauの例)

既存のスマホ代は大体7,000〜8,000円ぐらいだと思うので、格安SIMに移行したことで毎月5,000円以上安くなれば、たった3ヶ月で元が取れる計算になるんです!

もし機種代金を分割で支払っている場合も、その条件を含めた上で再度どちらが安くなるか計算してみましょう。おそらく機種代金を入れてもほとんどの人が乗り換えた方が得することになると思います

 

僕がまだ乗り換えてない理由

ん? なぜ、お前は乗り換えてないのかって?

実は、auユーザーの僕が「LINEモバイル」に乗り換えを考えた際に、1つだけ難点があるんです。

それは、乗り換えるには『SIMフリー化』が必須で、auのスマホ端末をSIMフリー化するためには『購入から180日経過』しなければならないという条件があるということです。

僕が今のスマホ端末(iPhone7)に変更したのは今年の3月の頭だったので、まだ『購入から180日経過』の条件を満たしておらず、「LINEモバイル」に乗り換えることが出来ないというわけなのです。

格安スマホmineo」と「UQモバイル」への乗り換えも検討しているのも、この2社だけがauのスマホ端末をSIMフリー化する必要なく乗り換えが出来るからだったりします。

参考:auのスマホをLINEモバイルで使う方法まとめ

なので、まずは上記2社のどちらかに乗り換えをした後、購入後180日が経過する9月頃に「LINEモバイル」へ移行させる形になりそうです。

しかし、僕の結論としては変わりません。

 

LINEモバイル」が最強です

 

さあ、月々のスマホ代に家計を圧迫されて消耗する前に、格安SIMへの乗り換えをしてみましょう

▼LINEモバイル公式サイト▼

The following two tabs change content below.
りょうかん

りょうかん

オーナー経営者Book Cafe ホンバコ
1990年生まれ、鳥取育ち。 「Book Cafe ホンバコ」のオーナー経営者。 プロフィールをより詳しく知りたい方は、こちらをお読みください。  個人株「VALU」もやってます→【りょうかんのVALU

\個人株「VALU」本格参入中/

 

\VALU攻略法販売中!(390円)/

 

\シェアで頑張れます/

 

\フォローもお待ちしてます/

 

 

カフェ経営のリアルを販売中

 


ライフハック

Posted by りょうかん