自分の価値は、時間とお金の使い方で決まるのかもしれない。

仕事論

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

「自分の価値は何で決まるのか」

そんな初心に近しいものを考えさせられる出来事があったので、忘備録的に残しておこうと思います。


リノベーションスクールに参加したい

きっかけは、以前にこのブログでも言及した鳥取大丸屋上庭園プロジェクト「まるにわ」の芝張りワークショップが開催された日の夜。後夜祭的なBBQを覗きに行くと、知り合いの高校生2人がプレゼンをしていました。(注:RS=リノベーションスクール)

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どうやら、今年の11月中旬に開催される「リノベーションスクール@鳥取 #3」に参加したいが、諸経費等を入れた参加費が約3万円/人ほどするため、その費用をどうにかしようと画策しているとのこと。

自分のあり方が問われる

そんな彼らの話を聞いて、自分が店を始める時にも同じようにクラウドファンディングを使ってお金を集めたことを思い出した。

当時の僕も、今の彼らと同じように青臭い台詞を吐きながら(今もかもしれないが)、勢いだけで突っ走っていたと思う。
そんな若造にあれだけのお金を出してくれた方々に対して、本当に感謝しかない。

そうやって受け取った想いを、次にどう繋げていくのか。
つまり、託されたお金を、どう次に託していくかで、自分の価値は決まるんじゃないかと思い始めた

もしかすると、多くの人はそんなところまで見てないかもしれなが、問われているのは『自分のあり方』であり『自分の姿勢』であり、そして『男としての意地』である。

 

なぜを問い続ける

そう思ったからこそ、彼らには厳しく『なぜ』を問うた。
そこがわからないものに、ただ「高校生だから」「若いから」という理由だけで僕の受け取った大事な想いを託せないと思ったから。

高校生の彼らには酷な質問だったかもしれないが、ここでは高校生かどうかは関係なく、ひとりの対等な人として彼らと接したかった。


時間とお金の使い方

自分の評価を決めるもの。

それは、もちろん目に見える結果や成果が形づくる部分も多いだろうが、僕自身は辿ったプロセスそのものが評価になると信じてる。

辿ったプロセスとは、『生き様』であり『死に様』であり、『自分のあり方』に他ならない。

そして、それらを決定づける要因の中で、最も多くのウエイトを占めるのが「自分の時間とお金の使い方」である実感している。

もしかすると、この根本は昔から変わってないのかもしれない。

今までゆとりのあるお金を所持した経験はない上に、23歳で死ぬと思って一分一秒が惜しいと思って生きていた時期がある。そんな中で、今より次の瞬間に少しでも自分が成長していたいと、常に自らに負荷を与え続けてきた。

当たり前すぎる話かもしれないが、その本質は変わらない。

まだまだ理想にはほど遠いけど、少しずつでも理想に近づけるように。
これからも自分の時間とお金の使い方を自問自答し続けながら生きていきたいと思う。

 

では、また。

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りょうかん

りょうかん

オーナー経営者Book Cafe ホンバコ
1990年生まれ、鳥取育ち。 「Book Cafe ホンバコ」のオーナー経営者。 プロフィールをより詳しく知りたい方は、こちらをお読みください。  個人株「VALU」もやってます→【りょうかんのVALU

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Posted by りょうかん