初期ユーザー必見!「VALU」に参入する上で押さえておくべきポイント3選!

2017年7月30日VALU

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

皆さん、「VALU」やってますか? 始めてない人は、今すぐ登録すべきです。

個人で擬似株式を発行できるこのサービス。僕は本格参入して7営業日目ですが、現時点(2017.7.24 9:00)で「25名」のVALUER(株主)が僕の擬似株「75VA」を保有してくれており、手元には10万円分に近いビットコインが届いています。

先日公開した「VALUの定番売出戦略」の記事が多くの反響を呼び、僕の周りでもちらほら「VALU」を始めた人が出てきました。

このサービス(仕組み)は「挑戦している人/挑戦しようとする人」にとって大きな可能性が詰まっていると感じているのですが、始まったばかりなのでまだまだノウハウが出揃ってない状況にあります

せっかく始めたにも関わらずコツが掴めずすぐに撤退してしまう人も多いようなので、「VALU」に参入する上で押さえておくべき3つのポイントをまとめてみました。参考になると嬉しいです。

参考:トップユーザーが解説!個人の株を売買する「VALU」の始め方。|まだ東京で消耗してるの?

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1.取引可能単位の決まり方

最初に押さえておくべきなのが、「取引可能単位」についてです。

「個人で上場できる」「資金調達手段」というイメージが先行しており、自分の時価総額が気になる人も多いと思いますが、時価総額を上げるためにも「取引可能単位」の決まり方を知っておく必要があります

下の画像を見てください。僕の「2017年7月21日(金) 20:00頃」のデータです。(わかりやすくJPYの表記のものを使っています)

まず、「時価総額」というのは、「現在値×発行VA数」によって決まります。

発行VA数は現時点では初期設定から変えることが出来ないため、時価総額を上げる手段は「現在値」を上げる他ありません。そして、「現在値」を決定する大きな要因の一つが「取引可能単位」です。

「取引可能単位」とはその日の売買可能な金額の上限と下限を表しているんですが、この数値は『前日終値(最終売買価格)の75%〜150%で設定』されています。

つまり、毎日最終取引でストップ高(前日終値の150%)を達成することが出来れば最短ルートで時価総額を高めていけることがわかるでしょう。(そして、取引は1VAでもOK)

この理屈を理解すれば、先日公開した「VALUの定番売出戦略」の記事の中でも書いた「1日の放出量を抑え」「上限価格で売り出す」ことの重要性もわかってくると思います。

ちなみに、僕は初値(最初の基準値)である「451円」から毎日150%ずつの伸び率を達成することで、たった6営業日で約7.6倍の「3,427円」まで上げることが出来ました。(ストップ高で購入してくださったVALUERの方々、ありがとうございます)

 

2.発行VA数の意味

続いて押さえておくべきなのが「発行VA数の意味」です。

そもそも「発行VA数」とは自分の発行できる株式の数と同義なのですが、初期設定で決められてしまう数値であり、先述したように現時点で発行VA数を変更することは出来ません。

発行主の影響力(SNSのフォロワー数など)によって発行できる上限が最初に決められているようで、少ない人だと100VA、多い人だと100,000VA(水道橋博士など)と大きな差が付けられています。

この意味をきちんと考えておかないといけません。

発行数100VAの人(Aさん)と発行数100,000VAの人(Bさん)と、両方「1VA=1,000円」で売りに出ていたとしてもその価値は1,000倍違います。Aさんの「1VA=1,000円」は、Bさんにとって「1VA=1円」で売り出しているのと同じ感覚です。

つまり、発行数の少ない人ほど意識して1VAの価値を高めていかないといけません

ちなみに、近い将来に「株式分割」のような仕組みは実装されると思われます。実際にVALUの代表もTwitterでこのように明言されています。

ただし、注意しておきたいのは、実装されるのは「新規追加発行」ではなく「分割」だろうということです。(あくまで予想です)

下記のツイートでも言及されていますが、高額になったVAを安く見せるために「分割」という仕組みが実装されると個人的には予想しています。

(そして、この「分割」を実行するためには自己VA保有率が大事になる気がしています)

 

3.ウォッチリストの重要性

そして、最後に押さえておきたいのが「ウォッチリストの重要性」です。

VALUにはTwitterのような投稿欄が存在しており、SNS的要素が盛り込まれています。そして、この「つぶやき」が表示されるのは「ウォッチリスト」に追加してくれている方のタイムラインのみです。

わかりやすく例えるなら、VALUの「ウォッチリスト」とはTwitterの「フォロワー」に当たります。

しかし、TwitterやFacebookと決定的に異なるのは、リツイートやシェアのような「拡散機能」が一切実装されていない点です。

つまり、自分のVALU内での投稿を定期的に見てもらうためには「ウォッチリスト」に追加してもらうことが必須となります。

もちろん既存のSNSを活用して自分のVALUアカウントを周知することも重要ですが、アクティブユーザー数を比較すれば、VALUユーザーに見つけてもらうにはVALU内で投稿を増やす方が効果的なことは理解できると思います。

[参考国内アクティブユーザー数]
Twitter:約3500万人(参照
VALU:約1万2000人(参照

自分を「ウォッチ」してもらうためには、まず自分から相手を「ウォッチリスト」に追加することが現時点で考え得る最も効率的な手段です。

自分の「ウォッチリスト」が50人を超えている人すらまだまだ割合的には少ないようなので、まずは「50人」にウォッチしてもらえることを一つの目処にするのが良いかなと思います。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

他にもVALUのコツが記載された記事は少しずつ増えてきています。まだまだ始まったばかりのサービスなので工夫次第で大きく注目を集めるユーザーになることも可能だと思います。

色々な記事を参考にしながら、VALUを楽しんで使う人が増えれると嬉しいです。

個人的にはこの記事のまとめが現時点で最も凄く役に立つと感じてます。
▶︎ 【VALU攻略法】僕のVALU運用ノウハウ19個を大公開します!(随時更新)|ネタンク

僕が書いた攻略法も参考にしてもらえると幸いです。
▶︎ これから本格参入する初心者にオススメ!「VALU」の定番の売出戦略をまとめます。|りょうかんのつぶやき

押さえておくべきポイント3選


1.取引可能単位の決まり方
2.発行VA数の意味
3.ウォッチリストの重要性

とりあえず僕をウォッチリストに追加するところから始めましょう!w

\りょうかんの「VALU」はこちら/
りょうかん株をビットコインで買おう! (2)

 

 

参考記事をリストアップ


VALU戦略の基本は僕の筆頭株主でもある「タクスズキ」さんの記事を参考にしています。
信頼する人に投資できて運用益も得られる「VALU」。真剣に使い出してわかった使い方とメリット・デメリット|らふらく

VALUの攻略法についての基礎知識はこの有料note(480円)で学びました。
走り始めて約1ヶ月。現段階で考える「VALU攻略法」をまとめるよ。|イケダハヤト【有料マガジン注力中!】

戦略の一般論を探る上で、この記事も参考にさせてもらいました。
元銀行員がVALUを始めた感想と、初心者にお勧めの戦略を話したい|BANK ACADEMY

にしきよ@VALU」さんのブログに膨大なVALU記事があり、とても参考になりました。
生活知識ブログ

VALUを攻略していく上で必要となる普遍的な力を考えさせられる「鳥井弘文」さんの記事。
これからの若い世代に身につけて欲しい「継続力」と「工夫する力」。|隠居系男子

同じく鳥井さんの記事ですが、VALUの良さを本質的に気づかせてくれる記事です。
誰かのVALUを保有すると、途端にその人の行動が気になりはじめるようになる。|隠居系男子

 

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2017年7月30日VALU

Posted by りょうかん