【2018年版】仮想通貨のオススメ銘柄ランキングを大公開!

2018年3月2日仮想通貨・暗号通貨

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どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

仮想通貨の話ばかりをしていると、「オススメの銘柄はなんですか?」とよく質問をもらいます。

毎回答えるのも大変なので、今回は「2018年の仮想通貨オススメ銘柄ランキング」をまとめてみます。

 

最初にちょっと前置きを…。

2017年はどの銘柄を購入しても基本的には稼げる相場でした。

しかし、2018年は仮想通貨の銘柄による生き残り戦争が活発化すると予想されています。なので、自然と淘汰されて価値が上がらない銘柄も出てくることでしょう。

だからこそ、長期的に需要が増えていきそうな銘柄をしっかりと見極めてホールドしていく戦略が求められます

今回のランキングは、僕自身が戦略を間違えないために自戒を込めて作ってみたものです。

僕の独断と偏見に基づた主観だらけの順位付けをしているので、ひとつの参考データにして、自分の頭で考えて見極めをしてもらえたらと思います。外れても後ろから刺さないでくださいねー!w

では、ランキングをどうぞ!(予想理由も書いてますので参考にしてみてください)

2018年 オススメ銘柄ランキング

1位 イーサリアム(ETH)
2位 ネム(XEM)
3位 リップル(XRP)
4位 ビットコインキャッシュ(BCC)
5位 Zaifトークン(ZAIF)
6位 ビットコイン(BTC)
7位 バイナンスコイン(BNB)

[最終更新:2018年1月13日]

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1位 イーサリアム(ETH)

2018年、最も注目を集めそうなのが「イーサリアム」ですね!

仮想通貨に詳しい人は口を揃えて「2017年はビットコイン元年、2018年はイーサリアム元年」と語っているほど期待されています。

【関連記事】2018年の注目銘柄は「イーサリアム」で決まり!|りょうかんのつぶやき

イーサリアムは「スマートコントラクト」という機能を備えているのが大きな特徴です。

つまり、プラットフォームのような性質があり、イーサリアムの上に「アプリ(dApps)」を追加していくことができます

このアプリ開発の分野は技術的に未発達なのですが、長期スパンで見れば成長していくことは明らかなので、合わせてイーサリアムの価値も上昇していくだろうと言われています。

アプリの充実していないiPhoneをイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。しっかりと勉強している人ならばイーサリアムの価値は十二分に理解できると思います。

ただ、懸念材料がないわけではありません

2017年末から「送金トランザクション」が詰まる傾向が強まってきる点が気になります。

このままでは同じく送金に大きな問題を抱えているビットコインの二の舞になってしまうことも…。

しかし、これらのネガティブ要素を吹き飛ばすほどの勢いで成長を続けていく可能性が高いと思っているので、2018年はイーサリアムを仮想通貨投資の中心に据えていく戦略を取ることにしました。Zaifでの積立投資も、イーサリアムの比重を増やしていこうかなと。

【関連記事】素人でも稼げる「Zaifコイン積立」を徹底解説!|りょうかんのつぶやき

暴落時の買い増しと積立で「ポートフォリオの40%以上をイーサリアムにしていくこと」をひとつの目標にしていく予定です。今後の動きにも注目してください。

「イーサリアム」の購入にオススメの取引所は?

イーサリアムの購入は多くの取引所で可能ですが、中でも「Zaif」「GMOコイン」「BITPoint」がオススメです。特にBITPointは取引手数料も送受金手数料も完全無料!

有名な「bitFlyer」だと手数料で持っていかれる率が高いので避けるのが吉かと。BTC建てで購入するなら「bitbank」や「BitTrade」も良いですよー!

Zaifでイーサリアムを購入する

GMOコインでイーサリアムを購入する

BITPointでイーサリアムを購入する

 

2位 ネム(XEM)

続いて、イーサリアム以上に評価を高めそうな予感がしているのが「ネム」です。

イーサリアムと同様に「プラットフォーム型」の性質を有しており、すでに様々なコミュニティが始動しています。

【関連記事】NEMコミュニティ活動まとめ|しょうたん.com

イーサリアムとの差別化されている点を挙げるとすれば、

☑︎ イーサリアムよりセキュリティ性が高い
☑︎ 複雑なアプリケーションを構築しやすい
☑︎ 拡張でトランザクションを高速化できる
☑︎ 少ない電力消費の仕組みを採用している
☑︎ 日本市場において強い支持を集めている

という感じでしょうか。簡潔に言うならば、イーサリアムは専門的プロジェクト向けで、ネムは一般プロジェクト向けという印象で間違っていないと思います。

さらに、「Binance」や「KuCoin」のような海外取引所にはまだ上場していないため、今後の展開によっては一気に値上げするポジティブな側面も見え隠れしています。

また、イーサリアムのような送金詰まりという大きな問題も今のところ露見していません

ネガティブな要素が見当たらず、強力なコミュニティが出来上がっているネムは、2018年に大きく評価を上げていくように思うので、積立でじわじわと買い増しをしていくつもりです。

「ネム」の購入にオススメの取引所は?

ネムの購入は「Zaif」の一択です。

[追記]Coincheckにおいて5億枚以上のネムが不正流出してしまいました。その関係で、Coincheckでは一切の取引が不可になっています。

また、スプレッド取引ならば「DMM Bitcoin」でもネム取引は可能です。短期トレードをしたい方はぜひご検討を!

Zaifでネムを購入する

DMM Bitcoinでネムを取引する

 

3位 リップル(XRP)

第3位には、2017年末から2018年の年始にかけて大きく時価総額を上げた「リップル」を選びました。

リップルは、これまで紹介した銘柄とは異なる思想の元で設計された仮想通貨です。

大きな特徴を挙げるとすると、

☑︎ 目的は「国際送金の変革」
☑︎ 超高速送金(たった4秒)
☑︎ 中央集権型(リップル社)
☑︎ 世界中の有数な銀行が参画

などがあります。中でも突出すべきなのは「送金の速さ」です。

ビットコインでは1時間、イーサリアムでも2分以上はかかると言われている送金が、リップルだとたったの「4秒」で終わります。これは既存の銀行システムをはるかに凌駕する速さだと言えるでしょう。

また、他の銘柄と比べた際に「リップル社」という明確な管理者がいることも大きな違いです。すでに100以上の世界中の有力な金融機関(国内では三井住友銀行・みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行など)との提携も進めており、送金実験にも成功しています。

ただし、この「中央集権型」であることがひとつのネックでもあります。リップル社が617億枚のXRP(全発行数の60%以上)を保有していることから、大量放出による暴落リスクが懸念されていました

しかし、リップル社より「自社保有のXRPのうち550億枚をロックアップ(売却禁止)する」との発表もあったので、当面の間は安定した値動きをするのではないかと言われています。

【関連記事】Ripple to Place 55 Billion XRP in Escrow to Ensure Certainty of Total XRP Supply|Ripple

国際送金の円滑化という唯一無二のオリジナリティを持ち、すでに世界中の金融機関との連携も図られていることから、(一般的な仮想通貨とは異なるニュアンスで)2018年はさらなる成長が期待できると考えて、少しずつ買い増しをしておこうと思っています。

「リップル」の購入にオススメの取引所は?

リップルの購入は「bitbank」か「BitTrade」が良いですね。特に「bitbank」はリップルの取引手数料を完全無料にするキャンペーンを実施中なのでオススメです。

「Coincheck」や「GMOコイン」でも購入できますが、販売所しか取り扱いがないので推奨はしないでおきます。

 bitbankでリップルを購入する

BitTradeでリップルを購入する

 

4位 ビットコインキャッシュ(BCH)

ここまで紹介してきた上位3銘柄とは違い、「ビットコインキャッシュ」は順位ほどのポジティブな印象はありません

ご存知の方もいると思いますが、「ビットコインキャッシュ」とは、2017年8月1日にビットコインから分岐する形で誕生した仮想通貨です。

そのため、ビットコインと比較されることが多い銘柄でもあります。そして、2017年後半にビットコインが抱える多くの問題が露見してきたしたことで、2018年はビットコインキャッシュに反発的な買いが集まるんじゃないかと感じています。

ただし、長期保有前提では考えない方が良い気もしています。夏頃には情勢が変わって評価を180度変えなければならない可能性も十二分にあるでしょう。

少なくとも2018年上半期ぐらいまでは期待が出来そうだなということで、ポートフォリオの10%程度を目安に保有していようかなと。

「ビットコインキャッシュ」の購入にオススメの取引所は?

ビットコインキャッシュは多くの取引所で対応しているので甲乙つけがたいですが、手数料が無料で使える「BITPoint」か「bitbank」がオススメかと。

メジャーではなく取扱銘柄も少ないですが、仮想通貨の送受金手数料が無料で使える「BITPoint」は意外と優れた取引所だと感じてます。盲点な人も多いんじゃないかな。

BITPointでBCHを購入する

 bitbankでBCHを購入する

 

5位 Zaifトークン(ZAIF)

一般的な評価を知っている人からすると意外に映るかもしれませんが、取引所「Zaif」が発行する独自トークン「Zaifトークン」に注目をしています。

【関連記事】Zaifトークンをじわじわと買い増します。|りょうかんのつぶやき

現時点では目立った用途がないため評価が低いですが、2018年には何かしらの機能が実装されるんじゃないかと睨んでいます

イメージしやすいのは取引手数料の割引などに使える形ですが、もしかするとアッと驚くような使い方が誕生するんじゃないかと期待を膨らませています。

どちらにせよ、取引所「Zaif」と運営会社「テックビューロ」の成長に伴った形で価値も上がっていくと思われますので、単位が安いうちに枚数を多くしておく戦略は有りかなと。数万枚程度までは増やそうかと思っています。

また、コミュニティを盛り上げる意味も込めて、ホルダーを増やすための「Zaifトークン」のソーシャルチップ(投げ銭)も不定期に実施していく予定で考えています。

【関連記事】紹介人数100名突破を記念して「Zaifトークン」を100枚バラマキます!|りょうかんのつぶやき

「Zaifトークン」の購入にオススメの取引所は?

当たり前ですが、Zaifトークンの購入は「Zaif」でしか出来ません。

ちなみに、「Zaif」は手数料も安く積立サービスも備わっているなど僕もイチオシな取引所です。この機会に登録してみてはいかがでしょう。

ZaifでZaifトークンを購入する

 

6位 ビットコイン(BTC)

2017年は(価格面でも認知面でも)大きく飛躍を遂げた「ビットコイン」ですが、2018年はそこまでの期待は出来ないように感じています。

送金トランザクションが尋常じゃないほど遅くなり、送金手数料もかなりの高額になるなど、本来の仮想通貨のメリットを相殺してしまうほどの問題が多発しています。

しかも、色々な団体の様々な思惑が複雑に絡み合ってしまっているため、一朝一夕では解決が難しい状況になってしまっています。

そんな状況に見切りをつけ始めたホルダーも多く、徐々に他の有望な銘柄へ流れる力が強まっていくのではないかと…。

とは言え、世間の大多数は「仮想通貨=ビットコイン」という認識レベルですので、まだまだ『キングオブ仮想通貨』としての地位は揺るがないとも感じています。

「ビットコイン」の購入にオススメの取引所は?

現状はほとんどの取引所でも手数料を無料にしているので、どこで購入しようと大差はありません。好みで選んでもらえたらと。

これから取引所を選ぶという人なら、「取引所の本人確認書類が届かないときの対処法」にも書いたように本人確認の郵送が早い取引所を選ぶと良いでしょう。

登録が早く、取引高も世界トップレベルである「bitFlyer」が良いんじゃないかと!

bitFlyerでビットコインを購入する

 

7位 バイナンスコイン(BNB)

中国企業が運営する取引所「Binance」の独自トークン「バイナンスコイン(BNB)」も、Zaifトークンと同じ理由で注目をしています。

企業トークンは株式に似通った性質を持っているので、応援がしやすいですよね。Binanceが盛り上がれば盛り上がるほど値上がりが期待できます

1日の登録者数が20万人を越えるほど注目を集め、取引高も世界一を記録するなど、否応なしに期待が膨らみます。

【関連記事】アルトコインを購入するなら「Binance(バイナンス)」一択で良さそうだ!|りょうかんのつぶやき

さらに、現時点で「Binance上での取引手数料の割引」や「上場銘柄候補への投票」などの用途があるため、実需と紐付いていることも大きな強みでしょう。

懸念事項があるとすれば、中国の取引所なので中国当局によって予期せぬ規制を受ける可能性があるということ。

日本では仮想通貨取引所に関する法整備が世界でも先駆けて実行されていますが、海外ではリアルタイムで基準を作っているところですので…。規制リスクは避けられないと思った方が良いです。

大きな金額を預けておくのは怖いので、期待をしつつも保有率は低めにしておこうと思います。

「バイナンスコイン」の購入にオススメの取引所は?

当然ながら「バイナンスコイン」の購入は「Binance」でしか出来ません。

草コイン漁りをするのであればBNBを持っているだけで手数料が安くなりますし、BNB建てでスムーズな取引もできるので、この機会に購入してみてはいかがでしょうか。

BinanceでBNBを購入する

 

番外編 MONA,LISK,KCS

上記のランキングで挙げた以外の注目している銘柄をご紹介しておきます。

まずは「モナコイン(MONA)」です。国産通貨(日本発の仮想通貨)として強力なコミュニティを有しています。

Zaifの積立サービスで選ぶことのできる銘柄でもあるんですが、現時点でさらなる盛り上がり(値上がり)を期待できるほど要素が見つからないのが本音です…。とは言え、日本人として注目しておきたい銘柄です。

 

そして、イーサリアムと同じようにスマートコントラスト技術を使っている「リスク(LISK)」も仮想通貨に興味を持ち始めてからずっと注目を続けています。

開発言語に「Javascript」を採用しているので期待をしているんですが…、名前が悪いですよね…。

ただ、2018年に入ってから「bitFlyer」に上場したことで注目度は高まりましたし、名前を変えるという噂もあるので、ダークホースのように台頭する可能性は捨てきれないかなと思ってます。

 

最後に、香港企業の取引所「KuCoin」の独自トークン「KCS」も、バイナンスコインと同様の理由で注目をしています。

持っているだけで配当がもらえる面白い仕組みを導入しているんですが、少し怪しい情報も入ってきているのでオススメはしにくいな、と。

【関連記事】持っているだけで配当がもらえる仮想通貨「KCS」を買ってみたよ!|りょうかんのつぶやき

 

まとめ:仮想通貨投資は余剰資金で

いかがだったでしょうか。

どの銘柄を買っても値上げした2017年から一転、2018年は仮想通貨の淘汰が始まると予想されています。

なので、今回のオススメ銘柄として紹介したものは、少なくとも2018年中に淘汰されることはないだろうと思っているものだけをリストアップしています。いわゆる「草コイン」がほとんどランクインしていないのはそのためです。

とは言え、このランキングは僕の独断と偏見によって構成されているので、読んでくださっているあなたにピッタリ合うとは限りません。

それぞれの投資スタイルによって条件は大きく変わってくることを肝に銘じて、自分の頭で考えてしっかりと目利きをした投資をしてもらえたらと思います。

そして、精神をすり減らさない範囲の余剰資金で仮想通貨には手を出しましょう

 

余剰資金だけで仮想通貨投資をするコツは、「積立スタイル」で毎月固定額を投資していく方法を選ぶことです。積立投資なら大きな金銭的リスクを負わずに継続して実施していけるはず。

Zaifコイン積立」であれば、この記事でオススメした「イーサリアム」「ネム」「ビットコイン」を月々1,000円から積立をしていくことが可能です。

勉強する時間があまり取れないけど、ローリスクで仮想通貨投資を始めたいという人は、ぜひ参考にしてみてください。

【関連記事】素人でも稼げる「Zaifコイン積立」を徹底解説!|りょうかんのつぶやき

 

2018年 オススメ銘柄ランキング

1位 イーサリアム(ETH)
2位 ネム(XEM)
3位 リップル(XRP)
4位 ビットコインキャッシュ(BCC)
5位 Zaifトークン(ZAIF)
6位 ビットコイン(BTC)
7位 バイナンスコイン(BNB)

 

各取引所の比較

この記事内で紹介した仮想通貨取引所のうち、いくつかの取引所については「メリットとデメリット」をまとめています。こちらも合わせて読んでもらえるとより理解が深まるかと。ぜひ!

 

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りょうかん
1990年生まれ、鳥取育ち。 まちづくりや仮想通貨に関する専門家。 プロフィールをより詳しく知りたい方は、こちらをお読みください。  個人株「VALU」もやってます→【りょうかんのVALU

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2018年3月2日仮想通貨・暗号通貨

Posted by りょうかん