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熱海で創業支援のサポートをしよう。まちづくりの現場を担うインターンの募集が始まってます。

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

高度経済成長期には「新婚旅行のメッカ」とも呼ばれていた観光温泉地の熱海。

観光客数がV字回復したことで近年大きな注目を集めている街だと知っていましたか?

その熱海の街で長年まちづくりに取り組むNPO法人atamistaがインターン生の募集を始めました。

僕の「起業マインド」の原点

僕のプロフィールを読んでくださった方はご存知かもしれませんが、今回インターンの募集を始めた「NPO法人atamista」で、僕自身もインターンをしていた経験があります

当時はまだ街としての活気もいまひとつの中、1年間熱海に住み込みながら地道な業務に取り組む日々を過ごしていました。

その後、地元の鳥取でブックカフェを開業するなど、自ら稼ぐスタイルで生活をするようになった大きな要因は、この時の経験にあると言っても過言ではありません。

今や熱海まちづくりの顔ともなったatamistaのボス・市来広一郎の周りには、常にビジネスマインド・起業マインドを持つ人が集まってきていました。

そのため、一緒に仕事をしているだけで自然とそのマインドが染み付いてくるのかもしれません

今回のメイン業務は「創業支援」

さらに、今回のインターン募集要項を読むと、メインの担当業務は「99℃〜Startup Program for ATAMI2030〜」という創業支援プログラムのサポートとなっています。

このプログラムは、熱海の地で事業を興そうという猛者が4ヶ月かけて実際に創業に向かうというもの。

起業経験者や各業界のメンターの方からのブラッシュアップなどもあり、間近でリアルな起業マインドに触れる機会がたくさんあると思われます。本当に羨ましい!!

プログラムの参加者が目の前で事業を興していく様を見ることで、「自分もできるかも…?」という感覚になれるはずです。

ハードルは「最低6ヶ月以上」の期間指定かも?

とても魅力的な募集内容だと思いますが、大きなハードルになりそうなのは「最低6ヶ月以上」という期間の長さでしょう。

僕自身がインターンをした際は、大学院を休学したことで1年間という長期の猶予がありました。また僕のインターン同期もほぼ全員が休学をして熱海に来ていましたのが実際です

しかし、過去17人のインターン経験者の中には、関東圏の大学に通いながらインターン業務を両立していた方もいます。

授業や単位と相談しなければならない部分もあるでしょうが、強い興味があればやってやれないことはない

いつだって動き出すのは「今」がベスト

誤解ないように伝えておくと、このインターンは就活を目的とした短期インターンとは全く性質が異なります

適しているのは、おそらく以下のポイントにひとつでも該当する人だけじゃないかと。

☑︎ まちづくりに強い関心がある
☑︎ 起業創業を自分自身もしたい
☑︎ 将来地元で地域活性に関わりたい
☑︎ 起業家のマインドを学び取りたい
☑︎ 新規創業の現場を経験してみたい
☑︎ ローカル経営者と幅広く出会いたい

しかし、ひとつでも該当して興味を抱いたのであれば、ぜひ一歩でも行動に移してみてほしいです。

動き出すのは強い関心を抱いた「今」が絶対にベストのタイミング

その一歩は、僕にDMを送ることかもしれないし、熱海に一度足を運んでみるかもしれないし、発売されたばかりの市来広一郎の著書「熱海の奇跡」を読んでみることかもしれない。

どんな形であれ、行動に移したその先には刺激的な日々が待っているはず。この記事があなたの一歩のきっかけになれば幸いです。

ABOUT ME
りょうかん
りょうかん
1990.11.23、鳥取生まれ。 NPO法人atamistaゲストハウスあなごのねどこホンバコ(オーナー)を経て、今。 全国を巡りながらブログで生活中。 / 仕事の依頼は【料金表】を参照ください / ✍noteも書いてます / 支援大歓迎