仮想通貨

仮想通貨取引所「bitbank(ビットバンク)」のセキュリティ対策が万全すぎる!!マジで世界最高水準!

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

仮想通貨の大手取引所のひとつ「Coincheck(コインチェック)」で、大規模なNEMの不正流出が発覚しました。

【参照記事】NEM流出事件でコインチェックに業務改善命令、金融庁は「9月までのBSは把握済み」|TechCrunch Japan

この大事件を機に、一時期の「仮想通貨のブーム」は急速に萎んでいる感があります。

しかし、それと同時に、「取引所リスク」がしっかり認識されたことによって各取引所のセキュリティ対策に注目が集まるようにもなってきました

そんな中で、僕も以前紹介したbitbank(ビットバンク)」のセキュリティ対策が素晴らしいと、一部で評判が急上昇しています

bitbankの特徴などを詳しく知りたい方は、ぜひ下記の記事を参考にしてみてください。

【関連記事】仮想通貨取引所「bitbank(ビットバンク)」のメリットとデメリットを解説!|りょうかんのつぶやき

この記事では、「bitbank(ビットバンク)」のセキュリティ面について書いてみようと思います。

預けて安心感があるだけでなく、リップル(XRP)やイーサリアム(ETH)を安く購入できる取引所でもありますので、要チェックですよ!

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bitbankのコールドウォレット適用状況

まずは、コールドウォレットについて。

コインチェックの記者会見で「盗まれたNEMはホットウォレットで管理していました」という衝撃の事実が判明したことで、多くの方も理解が進んだんじゃないかと思います。

簡単に言えば、

・ホットウォレット
 =オンライン(インターネットに繋がっている)状態の財布

・コールドウォレット
 =オフライン(インターネットに繋がっていない)状態の財布

というイメージで覚えておけばOKです。オフラインで管理している方が、ハッキングによって即時盗まれる危険性が減るため、「コールドウォレット」で管理することが推奨されています。

しかし、コインチェックは、ユーザーから預かっているNEMをオンラインとなっているホットウォレットで全て管理していたことが大きな問題でした。

で、ここからが本題です。

bitbankは、「コールドウォレットの運用手法が確立された銘柄のみ取り扱う」と取り決めており、取り扱いをしている全銘柄をコールドウォレットで管理しています

素晴らしいですね! セキュリティ対策に力を入れていると言われているのも納得です。

 

bitbankのマルチシグ適用状況

続いて、マルチシグについて。

コインチェックの記者会見において、「マルチシグも設定していませんでした」と発覚したことで、さらなる衝撃となりました。

簡単に言えば、

マルチシグ(マルチシグネチャ)
 =複数の秘密鍵を分散管理して、その幾つかが揃わないと開けない仕組み

という表現で理解しておけば十分だと思います。つまり、金庫の鍵(パスワード)が3つ以上存在しており、1つが盗まれても直ちに金庫が破られないための方法です。

その分、管理にコストがかかりますし、出金をする際にも手続きが多くなる分、処理速度は遅くなってしまいます。

まあ今回の事件で、「安全性」に重点を置く人が増えるでしょうから、「出金が遅い!」とクレームを入れる人も激減することと思います。良い方向に雰囲気がいきそうで安心。

で、本題のbitbankですが、セキュリティチームが安全性検証をしっかり実施したものから適時マルチシグに移行しているようです。

現時点で、コールドウォレット管理されているものの中でマルチシグ対応していないのは「リップル」と「イーサリアム」になります。

ただ、この2種類の銘柄のマルチシグ対応が実行されていない理由も、きちんと説明がされています。

リップル

ビットコイン等の仮想通貨と異なり、複数のシードキーからマルチシグアドレスを導出することはできず、マルチシグ化する親アドレスから、マルチシグに使用するアドレスを登録する方式をリップルでは採用しています。そのため、マルチシグ化した親アドレスの秘密鍵が領域に残っていたり、作業者が隠し持ったりするリスクが内在しています。

この点において、弊社では親アドレスの秘密鍵を削除したことを証明しつつ、安全にマルチシグに移行するための方法論を優先的に検討を進めております。

イーサリアム

イーサリアム・アドレスのマルチシグ化は、ビットコインやリップル等と異なり、プロトコルレベルでなくスマートコントラクトを用いて行われます。

先般、イーサリアムのマルチシグを巡り事故が相次いでいるように、スマートコントラクトの脆弱性を突き、秘密鍵なしで不正移動できてしまうリスクが内在しておりました。本脆弱性については既にパッチが当てられているものの、プロトコルレベルのマルチシグではなく、依然セキュリティに懸念があることから、当社においては当面の採用を見送っている状況です。

イーサリアムにおいても、引き続きセキュリティ面のリサーチを進め、マルチシグ化に向け検討を行っていきます。

ここまで丁寧に説明をしてもらえると、ユーザーとしてはかなり安心できますね!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

もう1点付け加えるとすると、ビットコインセキュリティ専門企業の「BitGo」との提携も発表されているので、ホットウォレットの安全性もかなり高いレベルと言えるでしょう。

下記の記事の中でも書いていますが、世界で比較しても最高水準のセキュリティ対策を実施している取引所だと感じます。

【関連記事】仮想通貨取引所「bitbank(ビットバンク)」のメリットとデメリットを解説!|りょうかんのつぶやき

絶対的に安全な取引所やウォレットは存在しませんが、預けておくのであればなるべくセキュリティ対策の良い取引所を選ぶに越したことはありません。

ぜひこの機会に「bitbank」の登録をしておきましょう!

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さらに!

2018年3月31日までのキャンペーンではあるんですが、全通貨ペアで取引手数料が無料となっています。全通貨ペアですからね!!

特に、「リップル(XRP)」の手数料が無料のはbitbankだけなので、リップルの購入の選択肢は一択と言っていいレベルだと思います。

セキュリティ面以外でも、bitbankはオススメできる取引所なので、本当にこの機会に登録をどうぞ!

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追記:最も安全なのは「ハードウォレット」

今回の記事では、bitbankのセキュリティ面の高さを強調する内容を書きましたが、それはあくまでも「取引所として比較した場合」の話です。

どれだけ安全に管理をしていても、取引所である以上は様々なリスクに晒されているため100%とは断言できません。

なので、本当に安全に管理をしたいのであれば、物理的なウォレット(ハードウォレット)に移して管理するのが最も安全だと言われています

正規品でなければ不安な面も多いので1~2万円と値は張りますが、大きな資産となっている方はぜひとも検討をしてみてください。

 

ABOUT ME
りょうかん
りょうかん
1990年生まれ。鳥取在住のプロブロガー。約3年間のカフェ経営の経験あり。地方都市でも好きなことでしっかり稼ぐためのヒントを書いています。 【✍️note