仮想通貨

仮想通貨取引所「BitTrade(ビットトレード)」のメリットとデメリットを解説!

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

仮想通貨元年と呼ばれた2017年が終わり、大きな発展を遂げそうな2018年が始まりました。

ニュースなどでも取り上げられることが増え、世間でのビットコインの認知度は50%を越えているそうです。

有数な仮想通貨取引所も増えてきており、僕も以下の10箇所の取引所で登録をしています

それぞれの取引所に特徴があるんですが、今回は僕の中で評価が上がってきている取引所「BitTrade(ビットトレード)」のメリットとデメリットについて解説してみます

チャート分析をしっかりと行いたいユーザー向けな取引所じゃないかと!

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仮想通貨取引所「BitTrade(ビットトレード)」とは

まずは仮想通貨取引所「BitTrade(ビットトレード)」を簡単に説明します。

BitTrade(ビットトレード)」は、ビットトレード株式会社が運営する仮想通貨の取引所で、2017年3月に設立されました。同年9月末には金融庁で仮想通貨交換業者として正式に登録されています

スマホ対応がしっかりなされており、FXトレード・ファイナンシャルの関連会社でもあるため多彩なテクニカル分析ツールが標準装備されていることが特徴です。

現在取り扱いをしている銘柄は、「ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)・ライトコイン(LTC)・モナコイン(MONA)・ビットコインキャッシュ(BCH)」の全6種類です。

(トップページに表示される小島瑠璃子が可愛くて、つい見入っちゃうのはここだけの内緒です)

 

BitTrade(ビットトレード)のメリット

ここからは「BitTrade(ビットトレード)」のメリットを説明していきます。全部で4つをご紹介!

1.リップルを取引所売買できる

2018年の注目銘柄ランキングで第3位にした「リップル(XRP)」を取引所売買することができる数少ない国内取引所です。(bitbankとの2社のみ)

【関連記事】【2018年版】仮想通貨のオススメ銘柄ランキングを大公開!|りょうかんのつぶやき

リップルとは、国際送金を主な目的に設計された銘柄で、すでに世界中の有力な金融機関100社以上と提携を結んでいることから、今後大きな値上がりを期待されています。

手数料の高い販売所形式であればCoincheckGMOコインでも購入できますが、リップルを保有したい人にとってはBinTradeは超チェックしておくべきかと。

2.スマホ向けのデザインを提供

仮想通貨取引を気軽にスマートフォンで行いたいと思っている人も多いと思います。BitTradeは、スマホ画面でもスムーズな取引が可能です。

実際に使ってみるとわかっていただけると思いますが、初心者でも直感的に使えるようなインターフェイスで作られています。

出先が多く、パソコンを広げる時間があまり取れない人には嬉しい機能じゃないでしょうか。

3.多彩なテクニカル分析ツール

僕自身はあまり使いこなせてませんが、テクニカル分析ツールも多彩に標準装備されています

もともと運営会社が「FX」を取り扱っている会社なので、そのノウハウが存分に注入されています。チャートの画面はデフォルトでロウソク足ですし、トレンドラインや移動平均線なども引くことが可能です。

素人目にも高性能な分析ツールが揃っているように感じるので、使い倒せるのであれば強力な武器になるかも。

4.最高水準のセキュリティ対策

大事な資産を預けるわけなので、仮想通貨取引所のセキュリティの高さは気になるところです。

BitTradeでは、マルチシグ(複数人署名)によるホットウォレットとコールドウォレット管理体制によって最高水準のセキュリティ対策をしてくれています

※ マルチング:仮想通貨の送信に複数人の承認が必要な仕組み
※ ホットウォレット:インターネットに常に接続されたウォレット
※ コールドウォレット:完全なオフライン環境で安全に保管するウォレット

 

BitTrade(ビットトレード)のデメリット

対して、「BitTrade(ビットトレード)」のデメリットも2つ紹介しておきます。

1.スマホアプリがない

残念なことに、WEBページはスマホ対応をしているのですが、スマホアプリはリリースされていません

アプリを出すとよりセキュリティ対策に神経を使わないといけないので、ハッキングなどから資産流出を防ぐためではないかと思われます。

2.手数料が比較的高め

また、手数料は他の取引所と比べると高めな設定になっています。最近はビットコインの売買手数料は無料にしているところがほとんどですからね…。

とは言え、「0.2~0.3%程度」ではあるので、リップルやライトコインを買う際には重宝しそうです。

【追記】リップルを購入するなら、取引手数料完全無料キャンペーンを実施中の「bitbank(ビットバンク)」の方が良さそうです!

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まとめ:チャート分析をしたいユーザー向け

仮想通貨取引所「BitTrade(ビットトレード)」のメリットとデメリットについて書いてみましたが、いかがだったでしょうか。

スマホで使いやすく、リップルが売買できる数少ない取引所として覚えておくと良さそうです。

また、大きな特徴は「多彩なテクニカル分析ツール」にあるので、チャート分析をしながら仮想通貨投資をしたいと思っている人にはピッタリなのではないかと。

セキュリティ面もかなり安心できる取引所なので、ぜひこの機会に登録してみてください!

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BitTrade(ビットトレード)のメリット

1.リップルを取引所売買できる
2.スマホ向けのデザインを提供
3.多彩なテクニカル分析ツール
4.最高水準のセキュリティ対策

BitTrade(ビットトレード)のデメリット

1.スマホアプリがない
2.手数料が比較的高め

 

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はじめ方は超簡単!メールアドレスで簡単登録をして、免許証などの本人確認書類をアップロード、最後にBitTradeから郵送されるハガキで本人確認ができたら取引が開始できます!

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りょうかん
りょうかん
1990年生まれ。鳥取在住のプロブロガー。約3年間のカフェ経営の経験あり。地方都市でも好きなことでしっかり稼ぐためのヒントを書いています。 【✍️note