鳥取の街中居住を考える。いつまで郊外の実家暮らしで消耗してるの?

2017年5月28日まちづくり

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

鳥取にUターンしてきて約1年ぐらい経つんですけど、ずっと郊外の実家暮らをしてまして。
ぶっちゃけ超絶消耗してます

実家暮らしのせいでパフォーマンスが30%ぐらいは落ちてるんじゃないかな〜って感じてます。

この環境をさっさと抜け出そうと街中の一軒家を借りて3月からシェアハウスを始めるんですけど、他にも新たな街中の居住スペースが生まれる話を聞きつけたのでその物件のオープンハウスにお邪魔してきました

いや〜、鳥取の郊外での実家暮らしに消耗してる人は、すぐにでも街中居住を検討すべきですね。


郊外の実家暮らしは消耗します

僕の実家は、自分の店(鳥取駅前)まで車で15~20分ぐらいの距離にある山の中腹を切り崩して20年ぐらい前に出来たニュータウンにありまして、車がほとんど通らないので凄く静かで空気はおいしいですし、夜にはめっちゃ綺麗に星が見えるので、イケダハヤトさん的に暮らすには最高の場所だと思います。

自宅から徒歩3分の景色
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ただ、職住遊隣接な暮らしがしたい僕にとっては、毎日住むには消耗する場所でしかないんですよ。

まず移動手段がないと最悪です。

車は所有したくない派で、ヒッチハイク時代から愛用のpennyで出来る限り移動したいんですけど、ここでは無理。
(持ってないですけど)自転車を使うとしても、この坂道を数十分かけて帰るのは本当にツラい!
なので通勤はバスを使うしかないんですけど、1時間に1本しか通らない郊外あるあるな問題に直面して毎日消耗戦を強いられてます。

通勤以外で考えても、買い物や遊びに行くのも移動手段に頭を悩ませなければならないのは、消耗どころか苦痛ですよ。マジで。

それに、実家暮らしだと親の顔色を気にしなければならないのもツラい部分ですし。

僕なんかは親から何を言われても自分が納得しない限りは基本的に無視するマインドを身につけてるのでいいんですけど、親と暮らすのがしんどくて消耗してる人やそれが嫌でUターンしてこない人も多いと思います。

特に一人暮らしを経験した人からすると、実家暮らしは嫌でしょうね〜

 

今の若い世代(10代20代)にとっては、郊外暮らしも実家暮らしも消耗するコンテンツでしかない気がしてます。

街中居住の可能性

そんな中で検討すべきなのが、街中居住ですよ、街中居住。
職場や遊び場に近い場所で暮らせばいいんです。

今回オープンハウスに見学へ行った『ミドリビ』も、街中居住の可能性を示してくれる一例ですね。

ミドリビについて簡単に説明しておくと、鳥取駅から徒歩5分の位置にある元雀荘の古いテナントビルを、多くの人を巻き込みながらリノベーションして新たに出来た住居スペースなんですけど、詳しく説明すると長くなるのでこの記事を読んでみてください。なんとなく伝わるかなぁと思いますので。

この名前の由来のひとつが『Midtown Living』の略らしくて、その話を聞いただけでも街中居住することに対してワクワクしてる雰囲気が伝わってきませんか?

気になる家賃は月5万円。近隣のマンション相場から考えてもそんなもんでしょう。
内装のDIYは自由にしてOKで、しかも屋上も使っていいみたいなので、そう考えるとかなり魅力的な部屋じゃないかな〜と思いますね。

 

しかも、ミドリビは住人先決め方式で着工してるので、所有者の方の負担やリスクは驚くほど軽減されてます!(不動産所有者必見)

つまり、お金をかけて先に部屋を作ったにも関わらず入居者が見つからないというリスクがなく、入居者の希望に沿って過不足ない投資を出来るわけです。
今回のミドリビも、約3年ぐらいで投資回収が終わるぐらいの費用で改修出来たみたいですから、これってマジで凄いことですよ!

入居者も自分の理想的な住環境が手に入ってハッピーで、物件所有者も過剰なリスクを背負うことなく遊休不動産を活用してもらえるのでハッピー。
入居者を見つける部分がネックになりますけど、そこさえクリア出来れば、この方法論を使わない手はないと思います。

 

今度僕が始めるシェアハウスも形は違えど同じような方法論で考えていて、まずは入居者を4人確定させてからの住人先決めで始めることにしてます。(既に4人は確定済み)

大家さん(物件所有者)の初期費用負担はゼロとして、現状そのままの形で借りる代わりに家賃を安価にしてもらいました。
そして、入居者からの家賃(月2.5万円ずつ)の総額と大家さんへ支払う家賃(月4万円)の差額で、住みながらDIYして内装を良い感じにしようと思ってます。


最後に

まだまだこのような物件の数は少ないかもしれないですけど、鳥取の街中でも手ごろな家賃で借りれる物件はポツポツと出てきてますし、住人先決め方式の良さがきちんと伝わってくれば、芋づる式に街中居住可能物件は増えてくるはずです。

僕の元にも住人の目処が立てば今すぐにでもシェアハウスが始めれそうな物件情報も別枠でやってきてますし、今回見学したミドリビの下の階(2F)もまだ空いていて使いたい人がいれば住居として(テナントとしても)活用していいそうなので、街中居住に興味のある人はすぐにでも実現できちゃいますよ!

郊外の実家暮らしに消耗してる人は、是非是非連絡ください!

いつまでも消耗し続けるなんて、バカらしいですよ〜

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2017年5月28日まちづくり

Posted by りょうかん