中国電力が「Coincheckでんき」に対応開始!月々の電気代に応じてビットコインをゲットしよう!

2017年11月23日ライフハック, 仮想通貨・暗号通貨

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

「仮想通貨に興味はあるけど、敷居が高くて手が出せない」という声をよく聞きます。

そんな人にオススメしたいのが、誰でも簡単にビットコインをゲットすることの出来る方法Coincheckでんきです。

自宅の電力会社を「Coincheckでんき」に切り替えるだけ。これまでと同じように生活するだけでビットコインを手にすることができてしまします!

これまでは「東京電力・中部電力・関西電力エリア」に限定されていましたが、2017年9月13日より『中国電力も対象エリアに追加された』ので、鳥取にお住いの方でも切り替え可能になりました。

参考記事

何もしなくても毎月支払っている電気料金の1〜7%程度のビットコインが貯まっていく素敵なサービスですので、ぜひ検討してみましょう!

僕も自宅(シェアハウス)の電力会社を「Coincheckでんき」に切り替えますよ!

▼ こちらからも登録可能 ▼ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

スポンサーリンク

「Coincheckでんき」とは?

「Coincheckでんき」は、電気代をビットコインで支払うことができる「ビットコイン決済」プランと、ビットコインをもらえる「ビットコイン付与」プランの2つの料金プランを用意した電力サービスです。 

引用:Coincheckでんき

電力自由化に伴って、色々と登場している「小売電気事業」のひとつだと思ってください。

「Coincheck株式会社」と「株式会社イーネットワークシステムズ(ENS)」が業務提携して実現している模様。既存電力会社の送配電ネットワークを使用してますし、これまでと変わらない品質での安定供給が保障されているので、安心です!

「ビットコイン付与」と「ビットコイン決済」の2つのプラン

用意されているのは「ビットコイン付与プラン」「ビットコイン決済プラン」の2種類。

ビットコイン付与プランは、電気料金の1~7%のビットコインが毎月貯まる
ビットコイン決済プランは、既存よりも1〜7%おトクな電気料金をビットコインで支払える

わかりやすく言えば、こういうことです!

「ビットコイン付与」 → 現金払いで、ビットコイン付与
「ビットコイン決済」 → 割引価格を、ビットコイン支払

「仮想通貨にかかる税金」のことを考えると、「ビットコイン決済」を採用すると課税対象になる可能性が高いので、「ビットコイン付与プラン」にしておくのが無難でしょう!

参考記事

中国電力圏内の人は「5%」の高い付与率!

電力エリアによって異なる「付与率(割引率)」ですが、中国電力の管轄内の方は「5%」という高い還元率となっています!

公共料金のクレジットカード払いの還元率は高くても1%なので、この差はかなり大きい! 「Coincheckでんき」の支払いをカードですれば、さらにお得に!

2017/9/14時点の割引率・付与率

ただし! 不明瞭なポイントが2点!

 

1.平均使用量300kWh以下の場合の付与率

中国電力圏内の欄を見ると「平均使用量300kWh以上:5%」と書かれています。

しかし、僕の自宅(シェアハウス)の電気使用量を確認すると、300kWh以下しかありませんでした。この場合、どうなるのか…。まさか付与率ゼロという可能性も…。

この点について「Coincheckでんき」に問い合わせをしたところ、『担当者不在』につき返事待ちの状況となりました。返答があり次第、追記で続報をさせていただきます。

追記1:個別対応となる模様

担当者から返事がありまして、300kWh以下の場合はメリットの有無を個別に判断して対応させてもらうとのこと。メールで「検針票」の画像を送り、どの程度のメリットが生まれるか判断したのちの契約となるようです。

まだわからない部分もあるので、続報が入れば追記させていただきます。

 追記2:平均電気使用量300kWh以下は契約対象外

検針票を送りまして、明確な返答が届きました。「平均電気使用量300kWh以下は契約対象外」とのことです。

詳細はブログにまとめたので、ご覧いただけると幸いです。

参照:【悲報】生活するだけでビットコインが貯まる「Coincheckでんき」に乗り換えできませんでした。|りょうかんのつぶやき

2.同一契約者・複数住所での契約の可否

そして、自分で店舗経営をしている僕からすると、「自宅」と「店舗」の両方ともで契約できるのかも疑問なところ。(個人事業のため個人名で契約してるので規約的には店舗もOK)

店舗の電気契約はすでに他社の小売電気事業者に切り替えていますが、支払い金額が大きいので、付与額も当然店舗の方が大きくなります。

自宅だけでなく、店舗も合わせてダブル契約が可能なのであれば検討したいところ

この点も、上記と合わせて確認して、続報を入れさせていただきます。

追記:ダブル契約は「可能」!

確認をしたところ、複数箇所でもそれぞれ別の契約として結ぶことが出来るそうです。

ただ、店舗の場合だと契約内容によっては対応できない場合があるそうなので、その確認が必要とのことでした。

 

ビットコイン付与までの流れを確認しておきましょう!

今まで通りに生活をするだけで自動的にビットコインが貯まっていく「Coincheckでんき」の魅力、しっかりと伝わったでしょうか?

このサービスを使えば、家計に負担をかけることなく「仮想通貨積立貯金」を実施することができます。サイコーじゃないですか!?

合わせて読もう:20代で「仮想通貨積立貯金」を始めよう!銀行利息なんてバカバカしい。|りょうかんのつぶやき

では、「Coincheckでんき」でビットコインが付与されるまでの流れを確認しておきましょう!

ビットコイン付与までの流れ


1.「Coincheck」のユーザー登録&本人確認
2.「Coincheckでんき」の申し込み
3.スマートメーターの無料交換
4.電気の供給開始
5.料金請求とビットコイン付与開始

1.「Coincheck」のユーザー登録&本人確認

まずはこちらのリンクから公式サイトに飛び、「Coincheck」のユーザー登録を行いましょう。

Facebookアカウントがあれば10秒で登録可能。メールアドレスで登録する場合も、5分あれば完了します。

ユーザー登録が終われば、本人確認資料として免許証等の画像を送付しましょう。写真データでOKです。資料を送ったあと、数日後に登録した住所に届く書類を受け取ると本人確認完了となります。

▼ こちらからも登録可能! ▼ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

2.「Coincheckでんき」の申し込み

アカウント登録と本人確認が終われば、公式サイト内の「でんき」という欄をクリックしましょう。(こちらのリンクから飛べます)

申込みの際に、「名前」「住所」「電話番号」「供給地点特定番号」「現在契約中の電力会社名」「現在のお客様番号」の入力が必要となるので、手元に検針票を用意しておきましょう。

3.スマートメーターの無料交換

契約住所にスマートメーターが装着されていない場合、スマートメーターの無料交換が実施されます。基本的には立ち会う必要もないので、電力会社が実施してくれるのをおとなしく待ちましょう。

4.電気の供給開始

申込みから3週間〜1ヶ月半経過した後、最初の検診日から電力の供給が開始されます。電力が供給され始めても違いは一切ないので、今まで通り気づかずに使うことでしょう。

5.料金請求とビットコイン付与開始

電気料金の請求が届き、実際に支払い&ビットコイン付与が行われるのは利用月の翌月末となるようです。ビットコインの交換レートはその日の12:00時点でのCoincheckにおけるレートとなるようなので、自分でレートのタイミングを選ぶことは無さそう。(気にすることなく自動積立が出来るので良いかも)

 

まとめ

どちらにせよ、まずは「Coincheck」の登録が必要となりますので、準備だけでもしておくと良いですよ〜!

家計に負担をかけることなく、これからの時代に向けた「仮想通貨積立」を一緒に始めましょう!

▼ こちらから登録 ▼ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

Coincheckに登録する(無料)

 

仮想通貨投資にも興味がある人にオススメの書籍

ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)や、他の仮想通貨投資に興味を抱いている人にオススメの本が「5000 円ではじめる仮想通貨投資入門」です。まず最初に読むべき入門書だと思います!

 

スポンサーリンク

2017年11月23日ライフハック, 仮想通貨・暗号通貨

Posted by りょうかん