【参加者必見】明日に迫った『だっぴ in 鳥取』がよくわからないので、主催者に7個の質問をぶつけてみた。

2017年5月29日その他

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

明日11月28日(土)に『だっぴ in 鳥取』というイベントが開催されます。

WebSiteを見てみるとどうやら岡山で始まった取り組みのようで、大人との接点の少ないまま育ち「働くこと」に対してネガティブなイメージを抱きがちな10代の若者に、魅力的な社会人の方々と年齢や立場を越えて話し合う場を設けることで、これまでの自分からだっぴして前向きに未来を考え行動するきっかけになることを目的に開催しているようです。←長い

今回の鳥取で開催するだっぴは社会人30人学生30人で集まって交流するみたいなんですけど、僕もその社会人側の1人として参加することになってます。

なんですが、開催が明日にも迫っているにも関わらず、
なんだかよくわからない点が多すぎる!

主催者代表の森くん(学生)は知り合いなので応援してるんですが、心配を通り越して、ちょっと苛立ちを感じてくるレベルでして。←

他の社会人参加者の人たちも心配されてる方が多かったので、森くんに7個の疑問点をぶっちゃけて投げつけてみました!
(正確には疑問点6個+告知)

回答をそのまま載せてますので、参加する方は必見かと思われます!

スポンサーリンク

質問リスト

  1. 〝だっぴ〟って何なの?
  2. 社会人の選ぶ基準ってあったの?
  3. 社会人側の参加するメリットって、ある?
  4. 30人ずつじゃなくても良くない?
  5. なぜ鳥取でもやろうと思ったの?
  6. 森くん自身の想いを聞かせて
  7. 告知があれば教えてください

 

1. 〝だっぴ〟って何なの?

りょうかん
11月28日の〝だっぴ〟のイベントって、結局何をする場なん?ヨクワカラナクテー

学生と社会人が混ざって交流するんだね〜、ぐらいしか伝わってきてないんだけども。

森くん
そうですね。

どういった交流をするかというと、司会が「初恋の人は」「人生を変えた出会いは」「あなたにとって仕事とは」などのお題を出すので、そのお題についてみなさんでフリップを用いて話しをしてもらいます。

そうすることで学生、社会人各々の見方、価値観を知ることができます。
そこから気づきが生まれ、参加者が成長する場がだっぴです。

りょうかん
(ん〜、やっぱりよくわからん。百聞は一見に如かずなのかな。)

 

2. 社会人の選ぶ基準ってあったの?

りょうかん
社会人ゲストの選考基準って、あるんすか?ヨクワカラナクテー

自分たちのどういう部分を見て声をかけてくれたのか、参加する前に知っておきたいと思うのだけども。

森くん
ざっくりとした基準は、一度お話させていただいて、実際に社会で活躍されている方か〝行動〟している方にお願いしています。

細かい基準は、内緒です!

りょうかん
(社会で活躍されている方って、世の中の社会人は全員そうやろ。)

 

3. 社会人側の参加するメリットって、ある?

りょうかん
学生のメリットはよくわかるんだけど、社会人側の参加する意味ってどんな風に考えてるの?ヨクワカラナクテー

社会人からすればせっかくの休日に半日も時間を空けてまでわざわざ参加しなきゃいけないわけなんだけども。

森くん
社会人の方は、フラットな立場でお話しする機会が少ないのではないかと思っていて、他の社会人や学生の価値観に触れることで自分を省みる機会になるのではないかと考えています。
りょうかん
(フラットな立場って何なんやろ。いち個人として話すならわかるけど、社会人と学生って分けてる時点でフラットにはなり得ないし、社会人同士でも職業や役職を明かせばフラットにはならないでしょ……。)

(しかも「自分を省みる機会になるのでは」って。なぜ上から目線なのか。)

 

4. 30人ずつじゃなくても良くない?

りょうかん
今回社会人と学生それぞれ30人ずつらしいけど、10人ずつじゃダメだったわけ?ヨクワカラナクテー

まだ認知度が高まってない中でやるわけだし、もう少し小規模でやることももちろん検討されたと思いますけども。

森くん
確かに、認知度は全くないですね。今まで小規模でやってきたのですが、ぼちぼち大きく打って出ようと思いました。

10人だと会えるゲストも限られてしまうので、規模大きくすることにより、そこで起きる出会いの連鎖も多くなると思ったからです。

りょうかん
(小規模でやってたんだ。知らなかったー。)

(でもぶっちゃけノウハウが蓄積されてない中でやるには多すぎなんじゃないかな。初回できちんと想いを参加者に感じてもらえる人数として、感覚的には15人ずつ合計30人ぐらいがベスト、頑張って20人ずつが限度じゃないかと思うんだけど。絶対多すぎるよ。)

 

5. なぜ鳥取でもやろうと思ったの?

りょうかん
そもそもなんで岡山でやってた〝だっぴ〟を鳥取でやろうと思ったん?ヨクワカラナクテー

学生と社会人の交流って意味で言えば、『アジトノウタゲ』や『トリの話しba』もその役割を果たしてると思んだけども。

森くん
だっぴを鳥取でやろうとした理由は、
どんな人でも失敗できてそれを受け止め、前に進める学生達の集まりになってくれたらいいなと思ったからです。

挑戦と一言でいうのは簡単です。誰も失敗はしたくないですし、できれば成功したい。
現実は誰でも失敗はします。過去に失敗から学び成功しようと思ったからこそ、学生が失敗でき、成功に向けて努力できる場をつくりたかったんだと思います。

アジトノウタゲは、フリーな飲み会なので楽しみ方は人それぞれです。
例えば、社会人と話したい学生は話し、話す勇気がない・何を話せばいいか分からない学生は話さなくていい。

一方、トリの話しbaは、鳥取の街に住んでいる人を対象にしているので幅が広い。

その両者から学生と社会人がフラットに話せる場を作れたらいいなと思って始めました。

りょうかん
(森くん自身の原体験みたいなものが見え無さすぎて綺麗事にしか聞こえないんだよね。)

(「自分自身も何かに挑戦してみたくて企画しました」って言われた方がまだすっきりするんだけど。)

 

6. 森くん自身の想いを聞かせて

りょうかん
森くん自身のだっぴに掛ける想いをもう少し聞かせてくんない?ヨクワカラナクテー

ぶっちゃけ「だっぴを何がなんでも成功させるんだ!!!」みたいな圧倒的な熱量を感じないんだけども。

森くん
僕自身は、イベント作りに対しての思い入れはあります。

イベントを通して、参加してくれた人が次へつながるような“行動”にしてくれてあのときだっぴに参加してよかった。といってもらえることですね。

僕は、あくまでもそのきっかけ作りをお手伝いすることしかできないので、“だっぴのイベントの場”がそうなるように裏で奮闘させてもらっています。

りょうかん
(熱量無さすぎワロタwww)

 

7. 告知があれば教えてください

りょうかん
何か告知しておきたいことがあれば最後に言ってくださいませ〜。

学生参加者が思うように集まってないとか、一般見学も受け付けるとか、色々と風の噂だけ聞こえてきてますが。

森くん
ホームページ、フェイスブックページ、twitterでフォローしてください!!

今回は参加を締め切ってしまいましたが、次回以降の情報を順次流していくのでお願いします!

だっぴ in 鳥取
WebSite:
 http://www.tottoridappi.com/
Facebookページ:
 だっぴ in 鳥取
Twitterアカウント:
 @tottoridappi

りょうかん
(次回があるといいですね〜)

スポンサーリンク

まとめ

質問項目を全部一気に送って、いっぺんに返事をもらったんですけど、やっぱり一回のやり取りじゃダメですね〜。
回答に対する疑問点が多すぎて、結局よくわからないまま、モヤッとが拭え切れてないです。ちょっと反省。

でも、さっき知ったんですけど、社会人ゲストは参加費無料にも関わらず、学生参加者からは参加費を徴収するらしいんですよ!
その時点でフラットな立場じゃなくないですか?

正直、熱量を持って接してくれれば、パブリックマインドを持った志ある社会人は集まるだろうし、学生からしてもそういう人と交流できることの方が重要だと思うんですよ。

学生にとって社会人との交流の場が圧倒的に少ない!
両者がフラットな立場で話ができる場を少しずつでも作っていかないといけないと思うんです!
そのために力を貸していただける社会人の方に参加していただきたい!

って言われれば、参加する以上、学生と対等な立場で話をするために参加費を払うことに違和感は抱きませんよね?

そういう風に思って参加を快く受け入れた社会人ゲストからすれば、森くんの熱量の無さは拍子抜けもいいとこで。

中途半端な想いのまま、30人もの忙しい社会人に声をかけ、その上に半日も時間をいただくのは、本当に失礼極まりない!

まあ世間一般の学生と比べれば、行動できてるだけ100倍マシですけど。
僕自身も超絶上から目線で社会人の方と接してた時期もありましたし。←(今も)

せっかく良い取り組みを(例え輸入だとしても)やろうとしてるのだから、もっと自分の想いをきちんと掘り下げて、きちんと熱量高めて思い切りぶつかってきてほしい。
きちんと受け止めてくれる大人たちは周りにたくさんいますから。

上手くやろうとしすぎて上っ面の綺麗事ばかりになってしまってる風に見えるのは、「学生が失敗でき成功に向けて努力できる場をつくりたい」と言ってる森くん自身が失敗を恐れてる証拠ですよ〜

 

最後にもう一つ

だっぴが目指す「フラットな立場で」「学生と社会人が話せて」「それぞれの価値観を知り」「前向きに考え行動する」「きっかけの場」というものだけを見れば、僕のやってるBook Cafe ホンバコではほぼ日常的にそれが行われてるんですよね〜(笑)

実際にホンバコで様々な大人の価値観に触れて、前向きに行動し始めた学生が何人も現れてますし。

とは言え、もしかしたらホンバコの雰囲気では感じられないものが、だっぴでは感じられるのかもしれません。
なので、とりあえず明日を楽しみにしてます!

もし明日のイベントにスケジュールの関係で参加できなかったとか、申し込みが遅れたけどそういう場を求めてる学生がいれば、是非一度ホンバコに来て話をしましょう!

求められれば、森くんも紹介しますよ〜^^

 \後日談を更新/ 

スポンサーリンク

2017年5月29日その他

Posted by りょうかん