「読書の日」から読み始めよう。ホンバコの蔵書で読書週間に読みたい10冊。

オススメ本, ホンバコ

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

今日、10月27日が『読書の日』だって知ってました?

文化の日を中心に前後1週間が〝読書週間〟に定められているらしいんですけど、その最初の日の10月27日を『読書の日』としているみたいなんですね〜

そんな読書の日にちなんで、ホンバコの蔵書の中で個人的に読みたいor読んでほしい10冊をピックアップしてみました!

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1. なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか

先日衝動買いした本。
僕も旅の最中、本屋に行っては次のアイデアを閃いてアクションに繋げていってた。

B&Bを開場された嶋浩一郎さんが書かれた本なので、B&Bを意識的に目指そうとしているホンバコの今後も考えさせられる一冊。

 

2. ほんほん本の旅あるき

先日、ホンバコでトークライブをしていただいた『南陀楼綾繁』さんの著書。

「一箱古本市」の生みの親でもある南陀楼綾繁さんが全国の個性的な本屋さんや本にまつわる場所をゆる〜く紹介してる本で、実は鳥取も取り上げられてるので要チェック!
(次作にはきっとホンバコも載せていただける……はず!)

 

3. 孤独のグルメ2

作画の谷口ジローさんは鳥取市出身!
しかも、今回は第6話に鳥取市役所のスラーメンが取り上げられているんです!!

さらに、この話の中で鳥取を案内しているガイド役は、ホンバコにもよくお越しいただいているあの方だったり。笑

 

4. 田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」

ホンバコSTAFFで、将来パン屋をやりたい安藤が持ってきた一冊。

最近岡山から鳥取の智頭町に移転された『パン屋タルマーリー』のパン職人・渡邉格の著書なんですけど、働き方や生き方に悩む若者には是非一読を薦めたくなる内容になってます!

 

5. 0円で空き家をもらって東京脱出!

ちょうど1年ほど前、尾道のゲストハウス『あなごのねどこ』でヘルパーとして働いていた時期があったんですが、そのあなごのねどこの初代寝床長(管理人)を務めていた「つるけんたろう」さんのコミックエッセイ。

元々は東京で漫画家をしていたのですが、縁あって尾道に移住してきたつるさん。
東京を脱出し、尾道に移住、そして尾道で暮らし始めた、実際の体験を元に書かれた漫画になってます。

僕が働いたゲストハウスが出来るまでの話も面白おかしくまとまっていて、尾道に行ってみたくなる一冊です!

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6. DIYでできるナチュラルリフォーム

1冊ぐらいは雑誌も。

最近、店内にカウンター席や小上がりの座敷をDIYで作ったり、断熱工事をセルフでやってみたり、色々とDIYにハマっているんですが、その際に参考にしたりしているのがこの雑誌。
DIYする際のプロセスも写真付きで紹介されているので、初心者でもイメージしやすい事例がたくさん載っています!

早くシェアハウスを始めて、自分の部屋をDIYしたーい!!!

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7. 胸の小箱

お隣島根県の松江市出身のシンガーソングライター・浜田真理子さんの自伝エッセイ。

浜田真理子さんが「ホンバコに行ってみたい」とおっしゃってくださっていたみたいで、実は1度来店されているんです!(実はね)
さらに、先日ホンバコ初開催の音楽ライブで透き通る歌声を披露してくださった方が、浜田真理子さんの大ファンで、手紙のやり取りの中で作詞をしていただいたことがあるとかないとか。

そんなホンバコに縁もある浜田真理子さんからのメッセージも一緒に置いてますので、ぜひ一緒に読んでみてください!

 

8. 美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか

有名な現代美術家の会田誠さんのエッセイ集。
……なんですが、実はこの本は驚くべきことに『著者による落書き入り』なんです!

意味わかります? ページを開くと、たくさん落書きがしてあるんですよ!
最初は寄贈してくださった方の落書きかな〜とも思ったんですが、違うんです。著者の会田誠さん自身が落書きしてるんです!!

とにかくページを開いて読んでみてもらいたい!

 

9. えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる

宮崎から開店祝いを兼ねて送られてきた本。

小山田咲子さんのブログ日記を、一冊にまとめただけの形なんですが、普通の女子大生の日常的なブログもあれば、ときたま急にものすごく深イイことを述べている。

帯にも書かれているが、〝何かを本気でやりたいと思った時、その人以外の誰も、それを制止できる完璧に正当な理由など持ち得ない。〟なんて、心にじわっと沁みてきます。

10. ヘタな人生論より良寛の生きかた

沖縄出身の子から、これも開店祝いを兼ねて送られてきた本。

タイトルで出落ち感は否めないが、内容はすごく面白い。

良寛と言えば、子ども達とたくさん遊びながら放浪していたイメージを持つ人は多いかもしれないですが、町名主の長男として生まれて町の最高権力者としての将来を約束されていたにも関わらず出家して僧侶になり、しかも自分の寺を持ち住職になれる認めを得たにも関わらず小さな借宅でボランティア僧として生きた人物なのだ。

自分の信念を貫き、もっと自由に生きるためのあり方を模索したのが、良寛の生き方なのである。
同じ名前を持つ身として、心から尊敬できる人物であり、学ぶべきことが多い。

ちなみにこの本の著者が鳥取県出身の松本市壽さんであることも、何かしらの縁を感じる要因でもある。

 

最後に

他にも紹介したい本はたくさんあります。

今回は読書週間に合わせてこんな記事を書いてみたんですけど、おそらく少しずつホンバコの蔵書の紹介をしていくと思います。^^

読書週間っていういい機会なんで、興味持った本を読んでみてもらえると嬉しいです!

 

では、また!

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オススメ本, ホンバコ

Posted by りょうかん