2018年は「融資サービス」がトレンドになる。

ビジネス・経営

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

2017年も残り1ヶ月になりました。仮想通貨元年と呼ばれたこの1年、「VALU」を筆頭に「polca」や「CASH」など様々なお金に関係するサービスが登場したことが印象的でした。

これらのサービスの特徴は、『これまでとは違ったアプローチでお金の流動性を生み出したこと』にあると僕は感じているんですが、2018年はさらにもう一歩踏み込んだサービスが乱立する予感がしています。

特にトレンドになりそうなのが「融資」の分野。

僕自身、次の事業に向けて現在金融機関と相談をしている真っ最中なんですが、事業を興そうとするときの資金調達方法って、実質的に「金融機関融資一択」に限られてしまっているんですよね…。

でも、この現状っておそらく今の時代にマッチしてはいない。

そんな風に「資金調達の多様性」について考えていたタイミングで、高知在住のブロガー・イケダハヤト氏が興味深いツイートをされていたのを見つけたので、今回はそのツイートを引用しつつ感じたことを書いてみようと思います。

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イケハヤファイナンスの話

まずはイケダハヤト氏のツイートを引用させていただきます。ぜひご覧ください。

このツイートに対する反応もご紹介

さらに、このツイートに対しての反応もかなり興味深い内容が多かったので合わせてご紹介します。

個人間融資(P2P)は活発化する

一連のツイートを読んでいて、来年は「個人間融資(P2P融資)」が活発化しそうだと感じました。

これまでも信頼のおける仲間内での実質的な融資は行われていたと思うんですが、それらが可視化される形で増えてきそうだなと。

そう感じるのは、手離れの良さが特徴でもある仮想通貨の浸透によって引き起こされつつある「お金の流動性の高まり」であり、また別の側面で「信用経済社会の発達」のような空気感をリアルに抱くからに他なりません。

僕自身、先日ある友人から次の事業(ゲストハウス)に臨むために出資をしてもらったんですが、彼には「生きたお金の使い方をしてほしい。他の人なら1万でも貸し渋るけど、りょうかんなら秒でOKを出せる」と言ってもらいました。

この出来事なんて、まさに今の時代の流れを象徴してますよね。

お金を寝かしておくよりお金に働いてもらう方が、何倍もリターンがあることが浸透してきた証だと感じますし、死に金にならないように使ってくれる相手かどうかも相互評価し始めているんだと思います。

とは言え、正攻法に「融資サービス」をしようと思うと貸金業法の部分をクリアしないといけません。そのハードルの超え方は僕にはわかりませんが、きっと上手い仕組みを考える方が出てくるでしょう。

仮想通貨建てにするのが良いのか、それとも購入の形を取りながらコンテンツでリターンを返していくイメージなのか…。どんなスタイルになるにせよ、2018年は「融資サービス」が乱立してくるんじゃないかと、妄想を膨らませて楽しみになってきています。

挑戦しやすくなる世の中に近づいている

しかし、この話を過大解釈すれば、すでに「実質的な融資のようなサービス」は登場してきています。

先に挙げた「VALU」は仮想通貨ベースでの実質的な出資のようなサービスですし、「購入型クラウドファンディング」も広義的には成果物でお返しをする融資的なサービスです。

また、ビッグデータと最新のAI技術によって金利や限度額を決めていくJ.Score(ジェイスコア)」のようなスコア・レンディングが登場したり、借りない資金調達方法として注目されている「ファクタリングが個人事業主でも申し込めるようになってきたのは、変化の兆しだと思います。

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実際に融資サービスが乱立するのかは予想の範囲を出ませんが、2017年年末の時点でもこのように資金調達の手段は多様化してきています。

「お金が無くて挑戦ができない」ということを言わなくても良い時代が、すでに到来していると言っても過言ではありません。

あとは、日頃から情報収集を怠ることをせず、自分の頭で考えて、即行動を繰り返していくことが大事になってくるのだと思います。

合わせて読んでほしい:行動できていない理由は「情報収集」をサボっているから。|りょうかんのつぶやき

きっと平成生まれの僕たち世代が40歳を迎える頃には、今の価値観のほとんどは覆されているはず。

そんな時代に向かって、この記事が「小さくて自分なりのチャレンジをしてみよう」と思う良いきっかけになれば幸いです。

 

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Posted by りょうかん