モバイルルーター

初めてモバイルルーターを選ぶときに最低限知っておくべきこと

どうも、鳥取在住ブロガーのりょうかん@ryokan_1123)です。

モバイルルーター(ポケットWiFi)って、どうしてあんなにたくさんの種類があるんでしょうか…。

種類だけじゃなく情報もめちゃクソ多いので、なにから調べていいのか途方に暮れてしまいますよね。

ブロガーとしては必需品。すぐにでも契約したい僕ですら、どれを選んでいいのかわからず、1ヶ月以上悩んでいました。

りょうかん
りょうかん
電波入らないとか嫌だし、速度が遅いのも嫌だし、速度制限を気にするのも嫌だ!

自分に合うモバイルルーター はどうやって選べばいいんだ〜〜〜!!!ガッデム!

僕と同じような苦悩を繰り返してほしくないので、初めてモバイルルーター(ポケットWiFi)を選ぶときに最低限知っておくと良いことを書いておこと思います!

これさえ知っておけばモバイルルーター選びが100倍わかりやすくなること間違いなし!

モバイルルーターとは?

モバイルルーターとは、固定回線がない場所でもインターネット環境を作り出すことのできる持ち運び可能な小型通信端末のことです。

ブロガーなどどこでもパソコン一台で仕事をする人はもちろん、家にインターネット回線を引いていない人などの利用も増えてきています。

一台契約しておけば、パソコン・スマホ・タブレッドなどどの端末でも接続することができます。

また、格安SIMスマホと併用すると毎月の料金を削減することも可能です。

「ポケットWiFi」はソフトバンクの商標だった!?

持ち運び可能な小型通信端末と言うと真っ先に名前が頭に浮かぶ「ポケットWiFi」は、ソフトバンクの商標(ブランド名)らしいです。

なので、この記事では「モバイルルーター」で統一表記しています。ご理解いただけると嬉しいです。

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モバイルルーターを見分ける3つのポイント

さて、便利さは理解できても、種類が多くて選ぶ気が失せてしまうのがモバイルルーター。

必死に見分け方を考えてみた結果、3つのポイントを見つけました

☑︎ 通信電波の種類
☑︎ プロバイダ(契約会社)
☑︎ ルーターの端末

初心者の方はこの3つを意識するだけでも頭の中が整理されるんじゃないかなと思います。

このままだとピンとこないかもしれないので、具体例も記載しておきますね。調べているときに見覚えのあるワードもあるかも…?

☑︎ 通信電波の種類
例:WiMAX, 4G(LTE), 3G

☑︎ プロバイダ(契約会社)
例:Y!mobile, Broad WiMAX, BIGLOBE

☑︎ ルーターの端末
例:Speed Wi-Fi W05, FS030W, Pocket WiFi 603HW

各ポイントの特徴を押さえておこう!

そして大事なのは、各ポイントがどんな特徴なのか。

この特徴を理解しておけば自分の基準との比較ができるようになります!

☑︎ 通信電波の種類
通信制限の有無, 電波の周波数, 対応エリア

☑︎ プロバイダ(契約会社)
→ 契約期間, 使用料金, キャッシュバックの有無

☑︎ ルーターの端末
通信速度, バッテリーの持ち時間

ルーターの端末は、最新モデルを選んでおけば大差はありません
「電波の種類」と「プロバイダ」を決めてから選べは万事OKです!

最も重要なのは「通信電波の種類」

ここまでモバイルルーターの分類を説明してきましたが、初めて選ぶ際に最も重視した方がいいポイントは「通信電波の種類」です。

安いプロバイダで契約して通信速度が出る端末を選んでも、そもそも対応エリア外だったり電波が弱かったりするとなんの意味もありません

自分の目的に合ったモバイルルーターを選べるか。その満足度の50%は「通信電波を選び間違えないこと」で決まると言っても過言ではないでしょう

りょうかん
りょうかん
難しくなってきた気がしますよね…。

でも、本当に超簡単なので、諦めずに読み進めてみてください!

そう、複雑なことはなく、通信電波の種類ははたったの2つ!どちらかを選べはOKです。

☑︎ WiMAX(ワイマックス)
☑︎ 4G(LTE)

この2種類について、掘り下げて解説しておきますね!

速度制限のない「WiMAX(ワイマックス)」

WiMAXは、そのほとんどをモバイルルーターで使用されている周波数2.5GHzの電波です。

もう一方の4G回線と比較すると周波数が高いため、壁などの障害物に遮断されてしまい建物内などでは速度が弱まる傾向があります

また、対応エリアが都市部に集中しており、地方で使う場合は注意が必要です。

ただし、日本で提供されているWiMAXは速度制限が設けられていないので、通信量を気にせずにしようすることが出来ます

モバイルルーター専用の電波なので、通信量を制限しなくても余裕を持って回線を運用出来ているみたいです。

ただ、プロバイダによっては「1日単位」「3日単位」の制限がある場合もあります。

電波の種類 WiMAX(ワイマックス)
電波周波数 2.5GHz(高め)
通信制限 無し(月間無制限)
対応エリア
都市部が中心
建物内電波
壁で遮断されやすい

WiMAX(ワイマックス)の中でオススメは?

通信制限を気にせず使いたいという人は、WiMAXを使える契約を探しましょう

オススメは「Broad WiMAX」と「GMOとくとくBB WiMAX」の2社です!

どちらも最近端末の「Speed Wi-Fi NEXT W05」に対応しているので、料金や契約期間などで判断してもらえたらOKかと!

Broad WiMAX
即日発送&全国送料無料で使えるモバイルルーター。キャッシュバックがないので手続きを忘れて割高契約になる心配がないので、なるべく手間がない方が良い人はこちらがオススメです。

【メリット】
☑︎ 手続きが簡単
☑︎ 業界最安級の料金

【デメリット】
☑︎ 契約期間が3年間
☑︎ 解約手数料が高額

公式サイト

GMOとくとくBB WiMAX
高額キャッシュバックがあるため、トータルで考えると最も安く利用することができるモバイルルーター。手間をかけてでもできるだけ安い契約をしたい人にオススメです。

【メリット】
☑︎ 実質的にガチで業界最安値
☑︎ 2年の契約期間を選べる

【デメリット】
☑︎ 手続きがとにかく大変
☑︎ キャッシュバックを忘れると高額に

公式サイト

室内でも安定する「4G(LTE)」

一方の4G(LTE)は、世代高速携帯通信規格(Long Term Evolution)という名の周波数2.0~2.1GHzの電波です。

皆さんも利用しているスマホの電波と同じものなので、聞き馴染みもあるかと思います。

WiMAXと比べると周波数帯が低いため、建物の中でも電波が入りやすいという特徴があります。そして、スマホと同じ回線なので、対応エリアも広範囲になっています。

しかしながら、回線の利用者数が多いので通信速度制限が設けられていることがほとんどです。中には格安SIMと同じように回線を間借りしている場合もあるので、時間帯によっては速度が遅くなることもあります。

電波の種類 4G(LTE)
電波周波数 2.0~2.1GHz(低め)
通信制限 有り
対応エリア
全国ほとんどを網羅
建物内電波
建物内でも安定

4G(LTE)の中でオススメは?

地方に住んでいてエリア対応が心配な人、使用頻度は多くないけど必要だから安い契約をしたい人は、4G(LTE)で使えるモバイルルーターが良いでしょう

オススメは「NEXT mobile」です!

NEXT mobile
ソフトバンク回線を直接利用しているモバイルルーター。地方都市でも爆速な上に、20GBプランは月額2,760円と爆安なので、利用頻度は低いけど安く速く使いたい人にオススメです。

【メリット】
☑︎ 容量に応じたプランを選べる
☑︎ 4G回線の中では最安級!

【デメリット】
☑︎ 容量の追加ができない

公式サイト

まとめ:自分に合ったモバイルルーターを選ぼう!

複雑でわかりにくいモバイルルーターの世界。そのぶ厚い壁にヒビがひとつでも入ったでしょうか?

この記事に書いた特徴をしっかりと理解すれば、自分の使いたいニーズに合わせてピッタリなものを選ぶことができるんじゃないかと思います。

モバイルルーターを手にしたあなたは自由です! 家でも、カフェでも、海辺でも、キャンプ場でも、どこでもインターネットの世界に浸り続けることができます!

最後に「WiMAX」と「4G(LTE)」の特徴をまとめておくので参考にしてみてください!

種類 WiMAX 4G(LTE)
電波周波数 2.5GHz
(高め)
2.0~2.1GHz
(低め)
速度制限 無し
(月間無制限)
有り
(7GBまで等)
対応範囲
都市部が中心

全国ほぼ網羅
建物内電波
遮断されやすい

室内でも安定
りょうかん
りょうかん
最後まで読んでくれてありがとうございます!

みなさんが自分に合ったモバイルルーターをGETして、快適なネット環境を楽しんでもらえるとめっちゃ嬉しいです!

ABOUT ME
りょうかん
りょうかん
1990年生まれ。鳥取在住のプロブロガー。約3年間のカフェ経営の経験あり。地方都市でも好きなことでしっかり稼ぐためのヒントを書いています。 【✍️note