【特徴まとめ】誰でもできる節税方法!「ふるさと納税」は自営業でもサラリーマンでもお得!

2017年11月24日ライフハック

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

年末が近づいてきましたね。この時期になると「確定申告」のことが頭をチラついてきます。

これまで会社員として働いた経験がなく毎年自分で確定申告をしているのですが、ようやく余裕が出てきて、「控除」の項目欄に着目できるようになってきました。

2016年の年間収支報告」の記事を読んでくださった方はご存知の通り、ぶっちゃけ税金を気にするほどの所得がないため節税に縁のなかった僕ですが、来年以降のために色々と勉強を始めました!

そんな中で見つけた、【僕のような自営業の人でなく会社勤めのサラリーマンの方でも出来ちゃう節税方法】をご紹介しようと思います。

名前は知ってていてもほとんどの方が実施した経験のない「ふるさと納税」の話です!ぜひ最後までご覧ください!

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誰でもできる節税!「ふるさと納税」とは

今回のテーマである「誰でもできる節税方法」ですが、たぶん認知度は100%に近いと思うんですよ。

「ふるさと納税」って聞いたことないですか?

名前は聞いたことがあっても、一体どんな仕組みになっていて自分にもやる意味があるのかまでは知らないという人が大半なんじゃないかと。

実際にツイッターで投票を呼びかけてみたところ、「ふるさと納税の経験あり」と答えた人はたった18%!なんと80%以上の人が経験ないという結果となりました!びっくり!

僕のフォロワーに若い人が多かったという点を差し置いても、非常に驚きの結果となりました。 

そんな「ふるさと納税」について、この機会にめちゃくちゃ調べまくってみました。そんな僕が簡潔に説明してみます。

「ふるさと納税」の特徴

1.日本各地の自治体に寄附をする制度
2.寄附金控除として節税効果があがる
3.自分の住む自治体以外にも寄附可能
4.寄附のお返しで豪華な特典が貰える
5.各自二千円まで自己負担の必要あり
6.クレジットカード払いも可能である
7.ワンストップ特例で確定申告は不要

1.日本各地の自治体に寄附をする制度

そもそも「ふるさと納税」というのは、『納税』と名前はついていますが、実態は『寄附』の形をとっています。

日本全国の自治体が受け入れを行っており、どこに住んでいても特定の地域に寄附を行うことが出来ます。

2.寄附金控除として節税効果があがる

そして、この寄附した金額が「所得税&住民税」から控除されるという制度になっています。逆に言えば、「所得税&住民税」の範囲内でなければ節税効果はなくなります。

たとえば僕のように所得額が少ない場合、「ふるさと納税」を使うことで損をしてしまうこともありえますので注意が必要です!

自分の「ふるさと納税」による節税限度額がどのくらいか知りたい人は多いと思いますが、条件によって大きく異なるため、一概に言えないのがややこしいところ…。

それでもざっくりと計算してみたい人という人は、「ふるさとチョイス」の控除金額シミュレーションが使いやすくわかりやすかったので、オススメです。

3.自分の住む自治体以外にも寄附可能

「ふるさと納税」が面白いのは、自分の住んでいる自治体以外にも寄附ができるという点。

超ざっくりとした説明をすれば、自分は住んでないけど応援したい地域に実質的な納税をしているようなものですね!

「二地域居住」や「関係人口」というキーワードで表現されるような『複数地域に関わって生きていく人』が増えていく今後の世の中に、非常にマッチした制度なんじゃないかと感じています。

4.寄附のお返しで豪華な特典が貰える

また、「ふるさと納税」は『豪華な特典が貰える』という点でも注目も集めています。

僕の住む鳥取市では、特産品の「松葉ガニ」「20世紀梨」「鳥取和牛」だけでなく、「砂丘パラグライダー体験」「航空券」のような変わり種まで用意されているようです。

239,000円の寄附で「往復航空券」+「砂丘パラグライダー1日体験」をGETできるみたい!めっちゃ良さそー!

鳥取市のふるさと納税返礼品一覧

他の地域では、家電や自転車が特典で貰えるところもあるようですねー。総務省からのお達しによって数は減ったみたいですが、以前はパソコンやiPadが貰える自治体もあったらしいです。

(個人的には「ふるさと納税」の特典はその地域内で使われるのが正しいあり方だと思うので、iPadとかはどうかと思いますが…)

5.各自二千円まで自己負担の必要あり

このように、節税になるだけでなく特典まで貰えちゃう素敵な制度ですが、寄附した全額が控除されるわけではなく、各自2000円は自己負担となります。

まあ、実質2000円で特典が貰えると思えば全然ありですよねー。

ただし、上述の通りそれぞれの所得額や家族構成などの条件によって控除される金額が決まっているので、事前に「ふるさとチョイス」の控除金額シミュレーションなどを使って上限額を確認しておきましょう!【大事なことなので2度目の念押し】

6.クレジットカード払いも可能である

さらに「ふるさと納税」による節税の効果を高めるテクニックが、クレジットカードで支払うという方法!

「ふるさと納税」の寄附の方法としては、主に『クレジットカード』と『銀行振込』の2種類があるんですが、前者を選べばカードのポイントが貯まるのでよりお得というわけ!

しかも、クレジットカード払いであればすべてネット上で完結するため忙しい方でも簡単に「ふるさと納税」をすることができてしまいます!めっちゃいいね!

もしクレジットカードを持っていないという人は、ぜひこの機会に作ってみましょうー。

年会費永年無料で還元率1%の「楽天カード」なら、自営業の方でも審査の通る可能性が高く、常に入会キャンペーンを実施しているのでオススメです!

7.ワンストップ特例で確定申告は不要

また、初期の頃だと「ふるさと納税」をするためには確定申告が必須だったため、会社員の方で普段は確定申告をしていない方にはハードルが高かったそう。

ですが、2016年に制度が変更になり、条件を満たせば確定申告は不要となりました!これはサラリーマンの方には朗報だと思います!

この仕組みを「ワンストップ特例制度」と呼ぶのですが、これを受けるためには以下の3つの条件を満たす必要があります。

ワンストップ特例制度の条件

1.年収2,000万円以内
2.2015年1月1日〜3月31日までに寄付していない
3.1年間の寄付先自治体が5つ以下

さらに、この条件を満たした上で、申請書類を各自治体に送る必要があります。ちょっとめんどくさいですが、確定申告することと比べたら非常に簡単ですね!

より詳細を知りたいという方は、前述の「ふるさとチョイス」のサイト内で細かな説明が載っているので参照してみてください。

参照:ワンストップ特例制度|ふるさとチョイス

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まとめ

いかがだったでしょうか。

複雑な部分もあるのでめんどくさく感じる人もいるかもしれませんが、節税になる上に各地の特産品を貰うことができる一石二鳥な制度です。

さらに、寄附する際に各自治体で「寄附金の使い方」を選ぶこともできます。普通の納税では使い方を指定することはできないので、この点も面白いな〜と感じています。

自分の応援したい地域をより深く知るきっかけにもなると思いますので、ぜひ皆さんもご検討していただけたらと思います。

僕も「ふるさと納税」をするために所得をガンガン上げていきたいですね!!がんばるぞー!!

 

追記:鳥取市「ふるさと納税」スペシャルサイトのご紹介

記事の途中でも登場しましたが、僕の住む鳥取市の「ふるさと納税」もぜひチェックしてみてください。

検索機能が超絶使いにくく、しかも「1000円で300pt」という謎のポイント制を採用しているので、正直あまりオススメはできないのですが…。

ただ、「航空券」や「砂丘パラグライダー」など、鳥取に遊びにくる予定のある人にとっては魅力的なプレゼントもあるので、検討だけでもしていただけると嬉しいです。

▼ サイトはこちらから ▼

鳥取市のふるさと納税返礼品一覧

あっ、ちなみに、鳥取市在住の人は特典を貰えないらしいので※要注意※です。

 

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2017年11月24日ライフハック

Posted by りょうかん