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#polca は新たな「日本式のチップ文化」を育んでいく。

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」と、フレンドファンディングサービス「polca」の流通が爆増しているようです。

僕自身も実施してみたんですが、最終的に15万5000円の支援がいただきました

【参考記事】polcaをしてみたら、50時間で10万円以上が集まりました![支援者一覧]

また、鳥取の知り合いが実施していたプロジェクトには、逆に支援をする側にも回っています。

【関連リンク】【鳥取駅南でカフェを開きます!】ふらっと立ち寄れて、ひと息つける、あなたの居場所を作りたい。(さわちあき)|pocla

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「支援される側」「支援する側」の両方を経験してみて、感じたことをツイートしました。

「日本式のチップ文化」を育む

ツイートにも書いたように、僕の肌感覚では、polcaは「ソーシャルチップ」に近いような気がしています。

「支援」というより「チップ」。

しかも、欧米の方のチップのようにサービスへのお礼の意味とも違うような気がしていて、お金を回すことで生まれるコミュニケーションを目的としているようなイメージを抱いています。

クラウドファンディングも実施したこともあるんですが、polcaの登場でその意味合いが強まった感があります。

そして、この感覚というのは、バブルを社会人として経験していない世代(30代以下)に顕著な特徴なのしれません。

もしかしたら世代間の問題ではなく、価値観の違いなのかもしれないですが…、一部からは「労働の対価として自分で稼ぐべき」という思想を強く感じます。

もちろんその考え方も理解できますし、正しいことなのだと思いますが、そうではない違う価値基準で回る経済圏も誕生してきているのだろうなと。

異なる価値観で複数の経済圏が同時に回る時代

仮想通貨に触れ始めてから感じていたことではありますが、これからは「異なる価値観で複数の経済圏が同時に回る時代」への突入していくのは間違いないでしょう。

日本円で回る従来の経済圏はもちろん残ると思いますが、全く違う基準でお金が回るシステムが並列で進んでいって、それを理解できない人には「理解不能」なことが次々起きていくのだと思います。

たとえば、キングコングの西野さんが開発した「レターポット」なんかも、その価値観に共感した人の中だけで回る経済が成り立ち始めています。

【関連記事】文字が通貨に!?「レターポット」のお試し版がリリースされたので、早速使ってみた!|りょうかんのつぶやき

どんな経済圏が生まれてくるのかまでは予想ができないですが、「polca」というサービスはその流れを大きく進展していくきっかけになっているような気がしてなりません。

バブル崩壊後の不景気しか経験していない僕からすると、閉塞感に包まれてきたこれまでの時代から、とてもワクワクする未来が到来する予感がして、たまらなく嬉しくあります。

 

「こいつは何をいっているんだ!?」という人は、ぜひ一度「polca」や「レターポット」などをやってみましょう。

やってみないと、わからないことも多いですよ。

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ABOUT ME
りょうかん
りょうかん
1990.11.23、鳥取生まれ。 NPO法人atamistaゲストハウスあなごのねどこホンバコ(オーナー)を経て、今。 全国を巡りながらブログで生活中。 / 仕事の依頼は【料金表】を参照ください / ✍noteも書いてます / 支援大歓迎