リーダーになりたいのなら、睡眠の質を高めるのは義務です。

オススメ本, ビジネス・経営, ライフハック, 仕事論

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

ビジネスパーソンであれば、日々の生産性(パフォーマンス)を少しでも向上させたいはず。特に、リーダーや責任あるポジションを務めている人であれば尚更だと思います。

僕も小規模ながらカフェのオーナーをしているのですが、「スタンフォード式 最高の睡眠」という本を読んでから、『睡眠の質を高めるのはリーダーとしての義務だ』と思うようになりました。

睡眠を変えることの効果を考えるきっかけにしてもらえると幸いです。

スポンサーリンク

わずかな差が大きな違いとなる

経営者など重要な意思決定を求められる役職の人にとって、「生産性の向上」は大きな課題だと思います。

先日書いた生産性をアップさせたいなら、まずは「睡眠の質」を改善せよ!という記事の中でも述べましたが、睡眠のメカニズムを理解して「脳・体・精神」を最高のコンディションに整えることは「生産性向上」に直結するので、リーダーにとって「睡眠の質」は非常に大事なファクターとなります。

ビジネスの現場では、1日、いや一瞬一瞬の判断の差が成功に繋がるか否かという境目になり得ます。質の悪い睡眠をすることで、頭がぼーっとしてしまったり、体調が優れなかったり、ましてうたた寝をしてしまうようなことでは、良い意思決定を実行することが出来ません。それではリーダー失格です。

その意思決定で多くの人に影響を与える立場にあるリーダーは、特に高いレベルでパフォーマンスを維持しなければなりません。

逆に言えば、「睡眠の質」というわずかな差を意識的に作り出していける人が、リーダーとして大きな違いを生み出せると言っても過言ではないでしょう。

眠りに投資する

しかし、効果的に成果を得るにはきちんとリソースを投入しなければなりません。優れたリーダーほど、そのことを十二分に理解しています。

僕自身も、経営者として質の良い眠りを得るための投資を始めました。

まずは、最初に『眠りのメカニズム』を理解する必要があります。大事なポイントは「眠り始めの90分」と「目覚める前後の90分」に隠されているのですが、その辺りの知識は本やWEBで勉強をしました。特に「スタンフォード式 最高の睡眠」は一読の価値有りです。

また、寝具もきちんと良いものを変えました。以前はニトリで買った薄いマットレスを使っていましたが、今は「タンスのゲン 高反発マットレス」を使用しています。快眠度合いは段違いです。

マットレスには「低反発」や「ポケットコイル」などの種類もありますが、寝返りの打ちやすさや体への負担など『睡眠の質』の観点で考えると「高反発」が最も良いと判断しました。(個人差があるので自分に合ったものを選びましょう)

とりわけ「タンスのゲン」のマットレスは、比較的リーズナブルで品質も良くコスパは最高なので、「違いを味わってみたい」という人の手始めな一枚として超オススメです。

そして、枕も普通の枕ではなく「い草 枕」を使うようにしています。これは寝ている時の「脳の温度」を下げるために通気性の良い枕の方が良いからです。

夏場に涼しいのはもちろん、い草の良い匂いに包まれて、とても気持ちよく眠りにつけます。(冬場は少し寒いです)

さらに、眠る前の音楽(BGM)にもこだわってます。部屋の間接照明を点け、「Amazon Prime Music」でプレイリスト「眠りのためのヒーリング・ミュージック」を流すようにしています。

100万曲以上の楽曲が楽しめる「Amazon Prime Music」は「プライム会員(月額325円〜)」に入会する必要がありますが、30日間無料体験でも利用できるので、一度登録して使ってみてください。数百個あるプレイリストは作業用BGMとしてもGOODですよ!

スポンサーリンク

まとめ

睡眠の質が悪いと、目に見えてパフォーマンスが下がります。リーダーたるもの、このようなネガティブインパクトはできる限り排除するように心がけることが必要です。

眠りの正しい知識を身につけ、眠り方を改善し、「脳・体・精神」のコンディションをきちんと整えることで、思考は鮮明になり、仕事のパフォーマンスは確実にアップします。「睡眠の質」が向上することの効果は計り知れません

これからリーダーを目指す人、すでにリーダーを務めている人は、あなたを慕ってくれている人たちのために「睡眠の質を高めることは義務だ」と心に刻み、日々の睡眠を少しでも充実したものにしていきましょう。

スポンサーリンク