仮想通貨

文字が通貨に!?「レターポット」のお試し版がリリースされたので、早速使ってみた!

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

以前このブログでも紹介した「レターポット」を覚えているでしょうか?

【関連記事】キンコン西野さんの「レターポット(仮想通貨L)」について、妄想を膨らませてみた。|りょうかんのつぶやき

キングコングの西野さんが中心となり開発を進めていた『文字を通貨にするプロジェクト』なんですが、本日(12/27)にα版(お試し版)がリリースされました!

まだお試し版ということですが、早速ユーザー登録をして使ってみました! 

りょうかんにレターを贈る 

レターポットって?

レターポットをよく知らない人は、開発資金をクラウドファンディング(CAMPFIRE)で集めていたので、こちらの記事を読んでみてくださいー。

【関連記事】キンコン西野の新サービス『レターポット』の開発費用を集めたい|CAMPFIRE

【関連記事】贈りもの革命|キングコング西野 オフィシャルダイアリー

 

実際にレターをもらってみた。送ってみた。

説明はこんな感じでサラッと流して、実際に使ってみましたー!

まずはユーザー登録が必要です。基本的には「Facebook」のアカウントと同期されるようなので、一瞬で登録は終わります。

パスワードなどを覚えておく必要がないので、めちゃ楽です。w

登録画面に注意書きが書かれていますが、「レターポットは1文字5円で購入したポイントを使って、手紙を贈ることができるサービス」です。

140文字のツイートで『700円相当の手紙』というわけ。んー、絶妙な値段設定!

まだα版(お試し版)なので、大幅な変更もまだまだありそうですね。

手紙を贈るためには、「レター」というポイント(通貨)を購入する必要があります。

購入単位は「100レター」か「1,000レター」のどちらか。決済方法はクレジットカードのみでした。

そうこうしている間に、知り合いから「手紙」が届きました!ツイッターでシェアしただけなのに、すごい!!

これで34レター(170円相当)の手紙です。FBメッセンジャーで済む内容なのに…。ww

届いた手紙(レター)にお返事を返すこともできます。最初に届いた「34レター」を使うこともできるので、試しに34レター以内のお返事を送ってみました。

相手にレターを贈る際には、「便せん」を選ぶ必要があります。現時点で選べる便せんは3種類。

便せんにも値段がついており、さらにこの便せんに書ける文字単価(1文字○レター)が決められているようですね。おそらくこの便せん代金が、運営側の手数料になるのでしょう。

というわけで、今回は「天才万博の便せん」を選んで、お返事を贈ってみました〜!

贈った手紙・贈られた手紙は、あとで見返すことも可能でした。

さらに、これまでのレター総数も簡単に確認ができます! 実績が可視化されるみたいで面白いですねー!ww

そして、レターには有効期限があるようです。受け取ってから4ヶ月経つと冷めてしまって使えなくなるとのこと。面白い!!

 

まとめ:換金できるようになると盛り上がりそう!

いかがだったでしょうか。

ほとんどの人が「なんでMessengerやLINEで送れるのに、わざわざお金を使ってデジタルな文章を送る必要があるのか…」という感想を抱くんじゃないかと。まあ理解できないですよね。w

現時点では魅力がイマイチかもしれませんが、通貨性を持たせるために今後『換金機能』が実装されると思われます。

そうなるとめちゃくちゃ面白いことになりそうな気がしませんか?

たとえば、冠婚葬祭のメッセージを「レター」で贈ることができれば…。
たとえば、「年賀状とお年玉」をセットにして贈ることができれば…。

長い文章で手紙を書けば書くほど、相手の手元に届く「お金」も多くなる。めちゃおもろい!

まだまだα版(お試し版)ということで開発が続いていくと思いますが、ぜひ始まったばかりの今のタイミングでこの面白さを体感してみてもらえたらなーと思います。

僕は「カモになる勇気」を持って、使ってみることにします!

【関連記事】カモになる勇気。|隠居系男子

 

最後に、特徴をざっとまとめておきました。

友達に教える時や、SNSでシェアする際の参考にしてみてくださいーい!

☑︎ 登録にはFacebookアカウントが必須
☑︎ 1文字5円相当で手紙を贈ることが可能
☑︎ 「便せん」を購入しなければいけない
☑︎ 過去のレター総数が可視化されている
☑︎ レターには有効期限(4ヶ月)がある
☑︎ 現時点では「換金機能」は未実装

僕宛ての「レター」もどんどんお待ちしています!必ずお返事もさせてもらいますよー!

りょうかんにレターを贈る 

 

追記:レターポットの売上の使われ方

成人式当日に計画的な夜逃げが発覚して「振袖(晴れ着)」を着られない新成人が続出した「はれのひ」問題に対して、レターポットの売上を使って素晴らしい企画が実施されるようです。

こういう風に使われていくのは、とても良い気がしますね。ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。

【関連記事】さっそく企画された「リベンジ成人式」が素晴らしい!これこそ「レターポット」の革新的な使われ方じゃないかと。

 

キンコン西野さんの書籍

 

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りょうかん
りょうかん
1990.11.23、鳥取生まれ。 NPO法人atamistaゲストハウスあなごのねどこホンバコ(オーナー)を経て、今。 全国を巡りながらブログで生活中。 / 仕事の依頼は【料金表】を参照ください / ✍noteも書いてます / 支援大歓迎