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りょうかんのプロフィール

どうも、ブロガーのりょうかん@ryokan_1123)です。

当ブログ「りょうかんのつぶやき」を書いています。

大学院休学中にヒッチハイク旅の記録として始めたブログが、ありがたいことに今や僕自身の名刺代わりなブログとして月間PV50,000にまで成長してきました。取材を受けてくださった方はもちろん、いつも読んでくださっている方のおかげです。本当にありがとうございます。

僕のことを全然知らない方にも、「りょうかん」という人物が伝わるようにプロフィールページを作りました。お時間ある際に、一読いただければ幸いです。

本名:岡田良寛(オカダ ヨシヒロ)
ハンドルネーム:りょうかん

生年月日:1990年11月23日
出身地&在住:鳥取県鳥取市
血液型:B型 星座:射手座
身長:176cm 体重:65kg

出身中学:中ノ郷中学
出身高校:鳥取西高校
出身大学:広島大学工学部第三類(化学工学課程)

ブログ開設:2014年8月
CMS:WordPress
月間PV:55,000PV / 月(2018年1月現在)

Twitter:@ryokan_1123
Facebook:岡田良寛
Instagram:ryokan1123
Mail:ryokan1123@gmail.com

メディアへの出演・掲載、本やコラムの執筆やライターとしてのお仕事のご依頼なども受け付けております。お気軽にご連絡ください。(最も返事が早いのはFacebook Messengerです)

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はな垂れ小僧の幼少期

バブル経済が弾け、ベルリンの壁が崩壊し、元号が「平成」となるなど、激動の世の中に突入していた1990年(平成2年)、鹿野出身の父と岩美出身の母の間に、岡田家の長男として産声をあげました。(3つ下の妹と5つ下の弟がいます)

早朝3時過ぎに産まれたそうですが、母からは「夕方から分娩室に入ったせいで、金八先生が見えなかった!!」とずっと文句を言われ続けて育ちました。

気管支が弱かったらしく病気がちだった幼少期には、常に鼻から半液体が垂れており、軽いイジメを受けて泣きじゃくっていた記憶があります。

当時は(人生で一番)髪が長く、周りの大人の人からは女の子に間違えられてたみたいで、未だに僕の話をするときに「あのお嬢ちゃんは元気かい?」と言われるほど可愛らしい子どもでした。

髪が一番長かっただろう時期(2歳)

美形な女の子に間違えられていた(5歳)

文武両道な学生時代

小学校に上がってからは、文武両道をひた走るようになります。

年々習い事の数が増えていき、小6の時には下記の習い事を最大6個を掛け持ちするほど多忙な日々を過ごしていました

・ピアノ(年少〜中3)【10年間】
・そろばん(小1〜中3)【9年間】
・バレー(小6〜中1,高1〜大4)【9年間】
・習字 (小2〜中1)【6年間】
・陸上(小3〜小6,中2〜中3)【5年間】
・ドッジ(小4〜小6)【3年間】

その甲斐もあり、ピアノは中学校卒業式で伴奏をするまで上達し、そろばんは全国珠算教育連盟の珠算検定3段・暗算検定6段と県内同世代の中ではトップクラスの段位を取得するまでになりました。

そして、スポーツの成績も上々で、小6の時にはエースとしてバレー中国大会ベスト8に導いたり、陸上も小学校時代には100m・走り幅跳びで常に県上位入賞レベルだったりしてました。中学時代に非公式ながら11秒台(100m)を記録したのは密かな誇りです。

高校に入学したあとも、県内1番の進学校・鳥取西高校の理系トップクラスに3年間在籍しながら、所属していたバレー部で県ベスト4に進出するなど、文字どおり文武両道を体現していました。

小学生時代のピアノの発表会

勉強に明け暮れた大学時代

高校を卒業してからは、鳥取を離れ、広島大学工学部第三類(化学・バイオ・プロセス系)に進学しました。化学系を進んだのは、中学時代からファンだった木村沙織選手が東レアローズに所属しており(※当時)、東レに入社すれば憧れの選手に会えるかもしれないというゲスい理由でした。

そして、希望どおり東レに入社するために、大学進学後はバイトもせずに勉強に明け暮れました。

その結果残したものすごく優秀な成績は、当ブログで公開していますので、興味のある方は読んでもらえると嬉しいです。(憎たらしいほど優秀なので閲覧注意)

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大学で僕が専攻していたのは『化学工学』という分野でした。簡単に説明すると「ある原料から特定の製品をつくる最適なプロセスを設計する」という学問です。

基本的な化学の知識だけでなく、熱力学や材料工学、制御に必要なプログラミング知識や図面を書くための製図法など、工学部で習うであろうあらゆる分野を広く浅く学ぶため、非常に凡庸性が高い学問だと思います。

今現在は化学工学の分野で仕事をしているわけではないですが、全体最適と部分最適の両方を追求するという思考は、今の活動にも強く活きていると感じます。

大学院に進学後、即休学

そんな風にして順風満帆なエリート街道を歩いていた大学4年の夏、突如「大学を辞める」と決意をしました

理由は『僕の人生は23歳で終わる(と占いで言われた)から、残りの期間は好きなことをして過ごしたい』という今考えれば恥ずかしくて穴に入りたいようなものでしたが、当時の僕は心の底から本気で自分の人生が23歳までなのだと信じており、死ぬときに後悔したくないという衝動を抑え切れなかったのです。

(この当時、木村沙織選手がトルコリーグに移籍してしまい、東レに入る理由がなくなったことも影響した、というのはここだけの話です)

とは言え、そんな突拍子もない理由に親が納得するはずもなく、一旦は頓挫を経験します。しかし、その後も衝動を抑えられず、大学院入試を受験した上で、担当教授へ相談を持ちかけました。

1ヶ月ほどかけて「3時間×3度」の個人面談をしていただき、最終的には『大学院進学後、即休学』という結論に至りました。これは、親や教授の不安を最大限考慮して、且つ、僕としても経済的な負担の無いという、今振り返ってもベストな落としどころだったと思います。

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ヒッチハイク旅

そうして広島大学大学院工学研究科1年次休学となった2013年4月より1年間、静岡県熱海市に移り住み、NPO法人atamistaというまちづくり団体に所属しました

なぜ化学工学からは全く関係のない「まちづくり」の分野に足を踏み入れたのか。僕にも『直感』以外に上手く説明できる理由は持ち合わせていません。

ただ、当時の僕には熱海に吸い寄せられる不思議な力が働いていたし、熱海での経験がその後の人生に多大な影響を与えているのはまぎれもない事実です。

atamista在籍中には、様々な仕事を与えてもらいました。主に担当していたのは指定管理者制度によって運営管理を任されたいた「小山臨海公園」の管理業務です。

その他にも、着地型観光プログラム「オンたま(熱海温泉玉手箱)」のイベント企画や、小商いのファンづくりの仕掛け「海辺のあたみマルシェ」の運営、のちに僕の大きな転機にもつながる「リノベーションスクール」の運営、WEBページ制作など、大小問わず仕事を任せてもらえる貴重な経験を積めた期間でした。

僕が実行委員長を務めた際のマルシェの様子

しかし、熱海でまちづくりには携わってきたものの、熱海以外の取り組みや事例、そして街の雰囲気を知らないということに自分の中で違和感を抱き、休学を1年延長してヒッチハイクの旅に出ました

「面白そうな人の元へ会いに行き、気になった街へ足を運ぶ」というシンプルな目的で始めた旅でしたが、各地で出会った人や乗せてくれた方と色々な話をすることで僕の発想の幅も大きく広がっていきました。

訪れた街の中で最も僕にフィットしたのが尾道であり、このブログも尾道滞在中に開始し、「尾道移住者インタビュー」を通して読者が増えた経緯があります。

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大学院退学して、鳥取にUターン

そうやって旅をしている最中の2014年11月。
地元・鳥取で「リノベーションスクール」が開催されることを知り、しかもこの開催期間中に24歳の誕生日を迎える日程だったことに、人生が23歳で終わると思っていた僕は運命的なものを感じ、受講をしました。

リノベーションスクールでは、受講生10名が1つのチームとなり、実際の遊休不動産の活用事業プランを3日間で練り、最終日に物件所有者に提案するという内容で、その提案に賛同が得られれば実事業化に向けて動き出す、という全国的な取り組みです。

そのスクールの中で、僕のチームが提案した内容が、僕が約3年間経営していた「Book Cafe ホンバコ」でした。(詳細な内容は、下記の参考記事を読んでみてください)

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その後、ホンバコのオープンに向けて、その年の3月末には休学中だった大学院を1日も通うことなく自主退学して鳥取へUターンしました。

開店準備期間中には、DIYで改装をするワークショップを何度か開催し、累計150名以上の方に協力をいただきました。24歳の若者に、これだけ協力してくださる鳥取の人の温かさを感じるひと時でした。

そして、2015年5月23日にホンバコをオープン。
何の因果かオープン日の重なったスターバックスコーヒー(鳥取初で47都道府県最後の出店)に負けるなと、多くの方が開店前に行列を成してくださったことも、とても嬉しかった出来事でした。

オープン直前の行列の様子

ホンバコを経営した3年間

2015年から経営していた「Book Cafe ホンバコ」ですが、2018年3月に閉店をする運びとなりました。

20代中盤の貴重な日々を、初めての飲食経営にぶつけることができたのは、本当に良い経験になったと思っています。

その(良い点も悪い点も)経験してきたことを次の世代に残すために、開業から撤退までをまとめた【カフェ経営の教科書】を書いてます。2018年夏頃を目処に完成すると思うので、チェックしてもらえたら嬉しいです。

今のお仕事とこれから

現在は、ブログで生計を立てるプロブロガーとして日々です。

地域のプロジェクト(まちづくり)に関わるためには、外貨を稼ぐビジネスを持った上で臨まなければならないと感じたので、まずはしっかりとブログで稼ごうと思っております!

しかし、リアルな場を持つ良さを知ってしまっているので、数年後にはまた何かしからの店舗経営をしてみたいと虎視眈々と野望を抱いて過ごしていこうかなと。

これからもガンガン仕掛けていくので、注目していただけたら嬉しいです!

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代表記事3選!

最後に、僕のことをもっと知りたい人向けに、読んでもらいたい記事を3つ選んでみました。これまでの僕をよく表している記事だと思いますので、読んでもらえると嬉しいです。

 

これまでの人生で経験した恋愛遍歴を、余すことなく晒した記事です。恥ずかしい内容ですが、僕の淡い恋模様を覗き見てください。

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約3年間経営したホンバコを閉じる決意を固めたときの記事です。正直な気持ちを綴ってます。

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今でも定期的に訪れている熱海市。その街で活躍する経営者の特集記事も書いてます。

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以上、僕の代表記事3選でした!

こんな僕に興味を持ってくださった方は、SNSのフォローをしてくださると嬉しいです。仕事などの問い合わせは「メール」もしくは「Facebook Messenger」でお願い致します。

長いプロフィール記事を最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!

Twitter:@ryokan_1123
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Instagram:ryokan1123
Mail:ryokan1123@gmail.com

メディアへの出演・掲載、本やコラムの執筆やライターとしてのお仕事のご依頼なども受け付けております。お気軽にご連絡ください。(最も返事が早いのはFacebook Messengerです)

 

追記:隠れモノノフです。

あまり公言していませんが、実は隠れモノノフ(ももいろクローバーZのファン)であります。いつか彼女たちと対等な関係で一緒にお仕事が出来るようになることが密かな目標です。

2018年5月23日で10周年!おめでとう!