私の休学決断を支えた3つの想い

2017年5月27日まとめ

どうも、りょうかんです。

現在、大学院中。入学して約1年半、全く学校に行ってません。

休学を決めた大学4年の秋。その時に抱いていた私の休学決断を支えた3つの想いをまとめます。

休学を検討している学生の参考になれば。


1. 経済的なメリットの大きさ

まずは、”休学”という選択肢の経済的なメリットの大きさです。

以前の記事でも述べたんですが、国公立大学の場合、休学費は1円もかかりません

更に、学生の身分を保持していれば、『年金の納付猶予』『奨学金返済期間の猶予』なども使うことが可能です。

【関連記事】国公立大学の学生なら休学に躊躇する理由なんてないと思うんですけど – りょうかんのつぶやき

このように、休学することで得られる経済的なメリットが大きかったため、退学ではなく、休学を選ぶことにしました。

 

2. 一般的な就職からの逃げ

ずっと、一般的な就職をする自分の姿が想像できませんでした。

特に何も考えず高校大学と進学し、勉強だけ頑張っていればいいとただひたすら勉強してました。更には、工学部だから大学院に進学するのが当たり前と思っていました。

そんな大学4年生の時、工学部以外の友達はせっせと就職活動を始めました。その頃になってようやく就職がリアルに感じられてきたのです。

就職することをイメージしたときに、会社の駒として働くことも、嫌々会社に出勤し続けることも、本当に嫌で嫌で。一般的な新卒一括採用で就職することだけは、絶対に嫌だと心が叫んでました。

少なくとも考える時間がほとんどないまま、とりあえず就職するのだけは避けよう。

それが休学という選択に繋がりました。

 

3. 環境の変化への渇望

これが1番大きな心境だったかもしれません。

とにかく、大学という環境に嫌気がさしてました。

一流企業に就職する奴が偉いという風潮。好きでもない研究を黙々とやらされる環境。機械的に成績の良い者が合格する進学制度。

ここに居続けては平均的で平凡な一般的な日本人になってしまうんじゃないかという恐怖を感じていました。

環境を変えれば、人生が変わるのか。その答えは今でもわかりません。

ただ、”ここに居続けてはヤバい!”という自分の心の声に素直に従ったことに後悔はしてません。

そして、環境の変化への渇望が私の休学の後押しをしてくれたのは紛れもない事実です。

 

最後に

休学という選択が正しかったかどうか、正直わからないです。

もしかしたら、退学 or 進学しないという選択肢を選んだ方が、より窮地に追い込まれて成長できたかもしれません、

でも、自分で選んだ以上、それを正当化できるのは自分自身だけです。納得のいくまでやり抜くしかないんです。

休学を考えている人に対して、私の体験談が少しでも参考になれば嬉しいです。

【参考記事】決断はいつだって自己責任だから、決めた以上は自分が納得するまでやり抜くしかない。 – りょうかんのつぶやき

 

では、また!


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2017年5月27日まとめ

Posted by りょうかん