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元ブックカフェ店主の人生に影響を与えた書籍たちを紹介【随時更新】

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どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。
大学院を休学してから、一度も就職をすることなくカフェ経営やアフィリエイトなどの仕事で生計を立ててきました。

こんな風な生き方を選べてきたのは、尊敬すべき方々が想いを込めて書いた幾多の書籍たちを読み、その言葉にたくさんの勇気や希望をもらってきたからです。

というわけで、今回は【僕の人生に大きな影響を与えた書籍たち】を著者の方々に感謝を込めて紹介していこうと思います。

※ こちらの内容は随時更新をしていきます。現在の内容は 2019年6月1日 時点のものです。

りょうかんの人生に大きな影響を与えた書籍たち

一覧にすると下記の通りです。

① 陽気なギャングが地球を回す|伊坂幸太郎
② ユダヤ人大富豪の教え|本田健
③ 生き方|稲盛和夫
④ 僕らの人生を変えた世界一周|TABIPPO
⑤ コミュニティデザイン|山崎亮
⑥ ゼロ|堀江貴文
⑦ 嫌われる勇気|岸見一郎,古賀史健
⑧ Re:S vol.9|パークエディティング
⑨ 魔法をかける編集|藤本智士

⑩ BLUE GIANT|石塚真一
⑪ 日日是好日|森下典子

① 陽気なギャングが地球を回す|伊坂幸太郎

祥伝社
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りょうかんが読書にハマるきっかけになった小説

中学時代に図書室の司書の方からオススメされて読んだんですが、強烈な衝撃が走りました。この一冊を皮切りに、毎日のように図書館に通うようになったほどです

それ以前も「ハリーポッター」や「ズッコケ三人組」などは小学生にして全巻読破するぐらいには読書をしていたものの、本格的に本を読み漁るようになったのは伊坂幸太郎さんがきっかけでした。

② ユダヤ人大富豪の教え|本田健

お金の価値観をガラリと変えてくれた一冊

読んだのは大学3年生ぐらいだったはず。それまでも「お金系」の書籍は何冊か読んでいたんですが、僕の中の『お金の概念』をガラリと変えたのは、後にも先にもこの一冊が全てです。

エピローグに書かれた一文がグッとくるので引用しておきます。

“ 君は必ずたくさん失敗する。でも、要はその失敗からどれだけのことを学んで、カムバックするかだ。自分でダウンを認めない限り、人生のゲームには負けない。これだけは覚えておくんだ。何回ダウンしても、必ず立ち上がれ。君には、どんな失敗からも学ぶことのできる知性と、そこから立ち上がる勇気がある。 ”

なにより読後感が一線を画していて、お金系の書籍なのにも関わらず、読み終わったときに不思議と涙腺が崩壊しました。ベストセラーにもなっていますが、若いうちに一度は読んでおくべきだと強く推薦します。

③ 生き方|稲盛和夫

バイブルとして年に1回は読んでいる書籍

京セラの創設者の実業家・稲盛和夫さんの名著です。大学を休学することを決めたときに読んで、自分の指針にすることに決めました

ぶっちゃけ時代錯誤な内容もあるんですが、基本的な思想は僕も大好きな『禅』の考えに近いので、今でもとても参考にしています。特に【人間として正しいことを追求する】【徳を積んで人格を磨こう】という部分は、死ぬまで心に刻んでおきたいなと。

④ 僕らの人生を変えた世界一周|TABIPPO

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敷かれたレールから外れる勇気をくれた本

大学院を休学してインターンをしているとき、旅をすると決めたきっかけが TABIPPO の発行しているこの書籍でした

世界一周経験者50人のリアルなストーリーが載っているので、「自分にも出来るかも!!」というマインドにさせてくれます。

⑤ コミュニティデザイン|山崎亮

まちづくりの分野に興味を持つきっかけの一冊

2013年からまちづくりの世界に入ったんですが、そのきっかけは山崎亮さんの『情熱大陸』を観たことでした。そのあとに著書「コミュニティデザイン」を読んだことで、一気に興味を深めて今に至ります。

正直に言うと、いま読むとどこに惹かれたのかよくわかりません・・・。そのときの興味関心と近しいものがあったのかな?

⑥ ゼロ|堀江貴文

ヒッチハイクする覚悟をくれた一冊

堀江貴文さんの最も有名な著書ですが、僕も大きな影響を受けました。当時はメルマガも購読しており、色々な覚悟をもらった気がします。

この本の中で、堀江さん自身が大学時代にヒッチハイクをしたストーリーが書かれており、その話を読んで「ヒッチハイク旅をしよう」と覚悟を固めて旅に出ました。

⑦ 嫌われる勇気|岸見一郎,古賀史健

自分の思考をシンプルにまとめてくれた書籍

初めて読んだときの衝撃は忘れられません。読みながら「これほど自分の思考(価値観)をわかりやすくまとめてくれた本があったとは…!!」と感じたほどアドラーの考え方がピタッとハマり、とてもビックリしました

ちなみに、上述の「ユダヤ人大富豪の教え」とも思想のベースはかなり近いかなと。2冊合わせて読むとめちゃくちゃ理解が深まる気がします。

⑧ Re:S vol.9|パークエディティング

孤独で塞ぎ込んでいた僕の心に光を運んでくれた雑誌

すでに絶版になってしまっているので新書では手に入らないですが、あたらしい“ふつう”を提案するライフスタイル誌「Re:S」の第9号が本当に大好きです。

この号では『一緒にやる』がテーマになっており、孤独と戦っていた僕は、下記の一文に心を救われた気分になりました。引用します。

“ 今号で登場していただいた三島さんもナガオカさんも、大きな挑戦を前に「一緒にやる」ことの重要性をリアルに感じていながら、話を伺えば伺うほど、見えてくるのは自分でやる覚悟。だからこそ、一緒にやることが重要なのだと。

つまり、自分でやるということを極限までチャレンジした人こそが、「一緒にやるライセンス」を持つのだとぼくは改めて思いました。

そのライセンスを得たからこそ、三島さんのもとにも、ナガオカさんのもとにも、一緒にやろうという仲間が集まるのです。 ”

まずは、自分でやるということに極限までチャレンジしてみよう。そう思わせてくれた一冊です。
≫ 参考:自分でやるということに極限までチャレンジした人こそが「一緒にやるライセンス」を持つ。

⑨ 魔法をかける編集|藤本智士

広義の編集の奥深さを教えてくれた一冊

上述の「Re:S」の編集長でもあった藤本智士さんの著書なんですが、2018年の最も読み込んだ書籍のひとつです。そのくらい何度読んでも新たな発見がありました。

ブログやWEBライターとして必要な編集術なんかをはるかに凌駕する【編集】の妙義に気づかせてくれました。20代でこの本に出会えて良かったと心から思ってます

⑩ BLUE GIANT|石塚真一

これ以上の作品を他にないと断言できる漫画

「ジャズ漫画の領域をはるかに超える名作中の名作漫画だ」と言い切れます。そのくらい全人類にオススメできる漫画です。あまりに好きすぎて、まだブログ記事に出来ていないほど・・・

騙されたと思って一度読んでみてほしい。人生で大事なことの全てが詰まってるから。(第10巻はガチで号泣します)

⑪ 日日是好日|森下典子

歳を重ねることが楽しみだと思わせてくれた本

映画化もされた名著ですが、20代後半になってから読んだ本の中では、ぶっち切りのナンバーワン作品です。

一気に読み切れるぐらいに引き込まれるはずなので、変に「茶道についての本」だと先入観を持たずに試しに読んでみてください! 何度も読み返したくなる奇跡のような作品なので!

読後の感想は「好きな人がいたら、好きだと言わなければいけない。」にまとめてます。こちらもどうぞ。

 

まとめ:20代のうちに徹底して読書に浸ろう

というわけで、今回の記事は以上です。改めて一覧を載せておきます。

① 陽気なギャングが地球を回す|伊坂幸太郎
② ユダヤ人大富豪の教え|本田健
③ 生き方|稲盛和夫
④ 僕らの人生を変えた世界一周|TABIPPO
⑤ コミュニティデザイン|山崎亮
⑥ ゼロ|堀江貴文
⑦ 嫌われる勇気|岸見一郎,古賀史健
⑧ Re:S vol.9|パークエディティング
⑨ 魔法をかける編集|藤本智士
⑩ BLUE GIANT|石塚真一
⑪ 日日是好日|森下典子

 

とある研究によると【読書量と年収が正比例する】という結論が出ているそうなので、知識も経験も少ない20代のうちに徹底して読書に浸っておきたいですね。

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では、また!

ABOUT ME
りょうかん
りょうかん
1990年11月23日 鳥取市生まれ / ブロガー兼WEBライター / 鳥取と熱海の二拠点生活中 / ✍毎日noteを書いてます / YouTubeチャンネルも稼働中 / polca Life / Amazonほしいものリスト
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