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僕が住みたい街の条件は「スケボー通勤がしやすいこと」

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

久しぶりにゆっくりと色々な街を巡っているんですが、フッとしたタイミングで「自分の住みたい街の条件」を考えてみました。

結論はタイトルにも書いてあるように「スケボー通勤がしやすいこと」だなと。w

もちろん、他にも「周辺のコミュニティ」や「居心地の良いお店」など気になるポイントはありますが、少なくともスケボーが走りにくい街は住めないと思ったので、その理由を書き出してみます。

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理由1.街の規模感がちょうど良い

まず、「スケボー通勤がしやすい」ということは、住居地から商業地(オフィス街や飲食店街)までの距離が遠くないといけません。

つまり、車通勤をする必要があるような規模でも、電車で移動が容易な都市でもない。

これまでの経験則的に、職住遊がスケボー移動可能な範囲内で完結する規模感の街を好む傾向があるなと。

「コンパクトシティ」という曖昧な感じではなく、「スケボー通勤がしやすい」という基準の方がしっくりくるんですよね。

理由2.道路の整備がしっかりされている

また、スケボー通勤する人にとって、道路の状態というのは非常に重要なファクターです。

路面がザラザラしている街と、サーーっと平滑な街と、実はかなりの差があります。

旅行や出張などでキャリーバックを持って移動する経験のある人なら、その感覚が少しはわかりませんかね?

キャリーバックを転がしてもストレスのない街ってあると思うんです。それがほぼイコール「スケボー通勤のしやすい街」だと思ってもらえれば。

そして、これも経験則ですが、道路状態の良い街は自治体の基礎体力もしっかりしている傾向があるので、公共サービスに不満が少なく感じるんですよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。

大半の人にとっては、ほとんど参考にならない話だったかもしれませんが、『自分にとっても住みたい街の条件』を考えるというのはとても有意義なことのように感じました。

しかも、その条件というのは、実際に多くの街を目にしなければ絞れないと思うんですよね。

なので、特にまちづくりを志すような方には、ぜひ一度考える時間をつくってもらえたらなと。

また、もし自分にとっての住みたい街を見つけた際には、何度か滞在してみることをオススメします。

今なら「ゲストハウス」などを使って1ヶ月程度のトライアルステイをすることもできますので!

僕も、今年はどこかの地域に数週間スパンでのお試し滞在をしてみようかな〜。「ぜひわが町に!」という方がいればご連絡ください!

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りょうかん
りょうかん
1990.11.23、鳥取生まれ。 NPO法人atamistaゲストハウスあなごのねどこホンバコ(オーナー)を経て、今。 全国を巡りながらブログで生活中。 / ✍noteも書いてます / 支援大歓迎