完全無料の損益計算ツールで確定申告対策!仮想通貨にかかる税金を楽して把握しよう!使い方をまとめてみた。

2018年2月16日仮想通貨・暗号通貨

「イケダハヤト氏」「タクスズキ氏」のスポンサーリンクを無償掲載中! 



どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

2018年になりましたね。あけましておめでとうございます!

『仮想通貨元年』となった2017年ですが、多くの人が気になるのが【確定申告】ですよね〜。

国税庁としても、追徴がしやすい狙い目となる(国内取引所には情報提供を申請すれば簡単に取引高がバレる)ので、安易に考えているとあとで超痛手を被るかも……。

実際に数千万以上の利益を出てそうな投資家のリストアップは始まっているようですし、しっかり対策しておいた方が良さそうではありますね。

【関連記事】ビットコイン長者、国税がリストアップ着手 税逃れ対策|朝日新聞デジタル

とはいえ、仮想通貨の損益計算って、「ビットコインをアルトコインにして…、アルトコインでアルトコインを買って…、これで利益が出て…、えーっと…」とかなり複雑です。

仮想通貨系ブロガーとして有名な「イケダハヤト氏」は総平均法で計算しているみたいですが、こんな計算を全ユーザーがするとは思えない…。

僕自身は、基本的にガチホ銘柄がほとんどなので確定申告をするほどの利益は出ていませんが、万が一に備えて計算だけはしっかりしておきたいなーと思っていたところ、素晴らしい「損益自動計算ツール」を発見しました!

2017年12月24日にリリースされた tax@cryptact(クリプタクト) を今回はご紹介しようと思います!

完全無料で使えます!ぜひ皆さんも活用してみましょう!

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完全無料の損益自動計算ツール

今回紹介する tax@cryptact(クリプタクト) は、12月24日にリリースされた仮想通貨の売買損益自動計算ツールです。

12月1日付の国税庁の指針に沿った計算方法で、自分の損益を自動で計算してくれます。

創業メンバーの中に、ゴールドマン・サックスでヘッジファンド運用、トレーディングや決済のシフテム設計などに10年以上携わっていた人がいるようなので、計算方法の信用性は高いんじゃないかと。

できたばかりの会社で社会的な信頼性はまだ低いと感じる人もいるようです。この会社経由で取引履歴が流出することが怖いと思う人は利用は控えておきましょう。

追記:法人化をしたようです。社会的な信用も上昇中。

特徴:対応取引所が豊富!

このツールでは、各取引所からダウンロードした取引履歴データをアップロードするんですが、対応する取引所がとても豊富です!

国内のユーザーが使っているだろう取引所はきちんと網羅されている感じがしますねー!

僕の使っている「bitFlyer」「Coincheck」「Zaif」「Binance」の全てに対応していましたー!素晴らしい!

追記:対応している取引所が増えてますので追加しておきました。(2/16)

対応取引所一覧(2/16時点)

1.bitbank
2.BITFINEX
3.bitFlyer
4.binance
5.Bittrex
6.Changelly
7.Coincheck
8.Coinexchange
9.CRYPTOPIA
10.GMOコイン
11.HitBTC
12.kraken
13.Poloniex
14.Quoinex
15.Zaif

実際の使い方のまとめ

さて、特徴がわかったところで実際の使い方をサクッとまとめておきますねー!ご参考あれ!

手順としてはたったの3工程!めちゃ簡単です!

1.ユーザー登録をする(無料)
2.各取引所から取引履歴をダウンロード
3.ファイル(CSV)をアップロード

手こずりそうなのは「2」の段階ですかね。利用している各取引所で履歴のダウンロード方法が異なるので厄介ですが、ヘルプに方法がまとまっているので丁寧にやれば簡単に終わりますよー!

少しだけ各手順の詳細な説明もしておきましょう!

1.ユーザー登録をする(無料)

まずはユーザー登録をしましょう。登録に必要な情報は「メールアドレス」のみ!

tax@cryptactに登録する(無料)

サーバー容量に余裕を持たせるために、運営サイドで新規登録者数を制限しているようなので、タイミングによっては登録できないこともあるかもしれません。

もし登録ができなかった場合、公式ツイッターアカウントをフォローして、新規登録枠追加の情報を待ちましょう。

2.各取引所から取引履歴をダウンロード

登録をすると、確認メールが届くので、そのメールに従ってログインをしてください。

ログインすると、「ヘルプ」の「各取引所ファイルの準備手順」を読みながら取引履歴(CSVファイル)をダウンロードしていきましょう。

現時点(1/1)で少し引っかかるポイントをあげるとすれば、「Coincheckのファイルデータが3種類あること」「Zaifの取引履歴のダウンロードが一時停止していること」でしょうか。

Coincheckにおいては、「取引所取引」と「販売所取引(購入)」「販売所取引(売却)」の3種類を別々にデータ化されています。

そして、Zaifに関しては、12月中旬からダウンロードの一時停止が続いている模様。2017年内には再開とアナウンスされていましたが、年が明けても再開の目処は立っていないようです。2月までには再開してもらいたいですねー。

【参照記事】取引履歴CSVデータのダウンロードの一時停止のお知らせ|Zaif Exchange

3.ファイル(CSV)をアップロード

さて、取引履歴データのダウンロードが終わったら、1つずつファイルのアップロードをしていきましょう!

とりあえず僕は「bitFlyer」「Coincheck Buy」「Coincheck Sell」「binance」のデータをアップロードしました!

振り返ってみてわかったんですが、僕はCoincheckの取引所で仮想通貨取引をしたことがなかったようです。

最近は取引を「Zaif」と「Binance」に移行してしまったんですが、Coincheckを使っていた頃は『取引所』と『販売所』の違いがわかってなかったんですねー。もったいない!w

【関連記事】知らないと損する!ビットコインの「取引所」と「販売所」の違いを理解しておこう!|りょうかんのつぶやき

 

まとめ:超絶オススメです!

いかがだったでしょうか。

この神ツールも、おそらく今の段階はテストマーケティング的な無料期間なのだと思います。来年の確定申告時期には有料化していてもおかしくないなと。

ただ、現時点では無料のクオリティではなく誰でも簡単に感覚的に使えます! 超絶オススメ!

今のうちに早めの登録をしておきましょー!

tax@cryptactに登録する(無料)

 

しかし……、Zaifの取引データが反映されてないとは言え、僕の2017年の損益が「マイナス1,480円」というのには衝撃でした…。w

ガチホしてる銘柄ばかりで利益が生まれてないんですね。www 

 

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りょうかん
1990年生まれ、鳥取育ち。 まちづくりや仮想通貨に関する専門家。 プロフィールをより詳しく知りたい方は、こちらをお読みください。  個人株「VALU」もやってます→【りょうかんのVALU

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Posted by りょうかん