ホンバコが「ノマドスペース」として優秀な3つの理由。

2017年8月30日ホンバコ

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

鳥取駅から徒歩5分の場所で「Book Cafe ホンバコ」を経営しています。

地方都市でノマドワーカーの数も少ない「鳥取」という街ですが、徐々に「鳥取のノマドスペースと言えばホンバコ」という認知が広まりつつあるように感じています。

そんなホンバコが「ノマドスペース」として優秀な理由を、店主自ら紹介させていただきます!


1.電源&高速Wi-Fiが無料完備

鳥取に限らず、地方都市って「電源&Wi-Fi完備」のスペースって意外と少ないんですよね。僕自身ヒッチハイク旅をしていた時期に度々Wi-Fi難民になっていました。(あの苦労は忘れない)

下記の記事で「鳥取駅周辺の電源&Wi-Fi完備スペース」をまとめていますが、カフェに限れば「ホンバコ」が唯一のレベルです。

そして、Wi-Fiが飛んでいる場所だとしても、初期設定がかなり煩わしい場所や、速度が遅くてイライラすることも……。

その点、ホンバコのWi-Fiは優秀です

僕自身がストレスを感じないぐらいの高速Wi-Fiを導入したので、同時接続する人数がよほど多い場合でなければ速度を気にすることなく利用することが可能です!

2.静かで落ち着く空間

ノマドスペースとして集中できる環境かどうかも重要です。ワイワイガヤガヤ騒ぐ人が多いと集中できないですし、だだっ広いスペースでも気が散乱してしまいます。

ホンバコは元々「ブックカフェ」であり、「本をゆっくりと読める空間」を目指しています。

のんびりと本を読んでいる利用者も多く、ガヤガヤ騒ぐ人が店内に長居することはほとんどありません。(注:普通のお喋り程度の雑談は頻繁に飛び交っています)

そして、1階と2階で全く異なる雰囲気の空間となっているため、自分の集中しやすい場所を選ぶことも出来ます。

1階スペース。本がたくさんある空間で、カウンター席やテーブル席(2人席 or 4人席)などを選べます。
2階スペース。梁が剥き出しの屋根裏感のある空間にソファー席やハンモックなどがあり、ゆったり過ごせます。

3.店主がブロガーである

ホンバコが他のどことも異なる点が、店主である僕自身がブロガーであり、プチノマドワーカーでもあることです。

一般的なカフェであれば長時間パソコンを広げることを嫌がることもあるでしょう。しかし、店主自身がノマド的働き方を広めたい想いがあるため、制度としても利用しやすい形を用意しています。

参考記事:【最大9時間半滞在可能】ホンバコ会員制度、始めます。|ホンバコ

また、「note」や「VALU」のような新しいサービスへの知見もあり、各種SNSやWordPressも使いこなしているため、店主と様々な情報交換をすることも出来てしまいます。

そして、キープレーヤー達が集うことも多いため、ホンバコに出入りしているだけで交友関係が広がるという副産物的なメリットもあります。


まとめ

普段は「飲食店(カフェ)」として営業をしているホンバコです。普通であれば休憩や読書をするために使っていただくことの方が多いと思います。

美味しい珈琲や、店主自らが丁寧に作っているベイクドチーズケーキ、スタッフが毎日手間暇かけている週替わりホンバコ定食などを、味わいながら過ごしてもらうことも大歓迎です!

その一方で、鳥取ではまだまだ希少なノマドワーカーが使いやすいカフェでもありたいと思っています。

鳥取で既に活動をしている方はもちろん、旅行で来られた方や移住してきたばかりの方にピッタリなノマドスペースだと思いますので、選択肢の一つに入れてもらえると嬉しいです。

 

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2017年8月30日ホンバコ

Posted by りょうかん