自分がどう在りたいか。凹んでもすぐに立ち上がり次の一歩をすぐに踏み出す自分でありたい。

2017年5月26日その他

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

先日、木下斉さんの「稼ぐまちが地方を変える 誰も言わなかった10の鉄則  」を読んでから少し心が乱れ気味でした。
ですが、大事なのは「自分がどう在りたいか」だという基本に立ち返ったことでかなり調子が戻ってきたので、今の想いをまとめておきたいと思います。


4月売上激減

心が乱れ気味だった理由ははっきりしてます。
単純に僕の経営するBook Cafe ホンバコ4月売上が想像以上にガクッと激減したからです。

毎月書いている収支報告レポートは今月もちゃんと書こうと思ってますが、今回はかなり筆が重い。
何が苦しいって、その売上激減の原因がいまいちピンとこないこと。

ただただ、実力が伴ってないから飽きられてきたのかな〜って不安になってました。
そんな時に時間に余裕もあったので先述した木下斉さんの本を読み直してしまったわけです。

そしたら、心をエグるような言葉が次々と並んでて。
もうグッサグサに刺されましたよ。

トラブル発生

それに加えて、ホンバコでは新たなトラブルが発生してました。
あまり大きな声では言えないですけど、ヤマトシロアリの羽アリが大量発生したんですよ。

元々雨漏れしていた箇所に住み着いていた個体が、去年は活動時期の4月~5月がまだ改修中だったので居座ったままで、雨漏れがなくなり住みづらくなった今年になって逃げようと大量発生した感じらしいんですわ。

とりあえず業者を呼び処置をしてもらい、その費用も大家さんが快く負担してくれたので、なんとかひと安心したんですが(もう問題無しです)、割とトラウマに近い形でさらに心をエグられたのは間違いありません。


大事なのは「どう在りたいか」

そんなことがたて続いてちょっと凹み気味だったわけですが、2年前に「23歳で死ぬかもしれない」と思い込んで「やりたいことをやろう」と色々なことに挑戦していた当時の僕の心に確かにあった原点をふとしたタイミングで思い出しました。

大事なのは自分自身に「お前はどう在りたいんだ」と問い、在りたい自分に向かって努力することなんですよね。というか、それしか出来ない。

凹んでも次の一歩を踏み出し続ける

気を抜くと心の弱い「岡田良寛」という人格が顔を出してきます。

そんな弱っちい自分(岡田良寛)を叩きのめして、「俺はこう在りたいんじゃ!」と次の一歩を踏み出そうとする強い自分(りょうかん)が確かに存在していて、そんな自分(りょうかん)で在り続けるために必死に頑張っている日々なんです。

前向きに、ポジティブな状況で、この言葉を口にするのは容易いことだと思います。
しかしこれを、凹んで落ち込んだ苦しい時に言えるかどうかが、きっとその人の価値を決めていくと僕は信じてます。

だから今日も一歩ずつ前へ。

昨日の俺より、今日の俺の方が、確実に成長していると自信を持って言えるように。

では、また!

2017年5月26日その他

Posted by りょうかん