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ブロガーを目指す人は必見!「モノ書き」としての僕の礎(いしずえ)は小さいころからの読書量で築かれた。

どうも、ブロガーのりょうかん@ryokan_1123)です。

僕の尊敬するライター/編集者のくいしんさんが「ライターになるきっかけを確実につかめる4つの方法」という記事を公開していました。

この記事の中に、僕の琴線に触れる文章があったので紹介します。4つの方法に入る前の『大前提』として書かれていた内容です。

僕は「好きだから」という理由で、本は(ぜんっぜん正確な数字はわからないけど)1000冊以上は読んでいると思います。編集者やライターとしては、少なくて、なんなら恥ずかしいくらいです。漫画はもっと正確な数字がわかりません。雑誌は、今も手元にあるだけで300冊以上、どれだけパラパラめくって文章を読んできたのかわかりません。

自信があるのは、ウェブ記事を読んでる数です。

僕が文章を書いて初めてお金をもらったのは出版社時代で、その頃は本当にひたすら雑誌の文章を読んでいました。

その後、ウェブの世界で仕事をするにあたって、朝から晩まで、ウェブメディアの特性を考えつつ、記事を読んでいました。2、3年、土日ずっとひたすらインターネットサーフィンをしていたと思います(今もあんまり変わんないか笑)。

その中で、特に「俺は、これだけの努力をしてきたんだ」なんて思うことはまったくありません。純粋に、興味があったからやっていました。

まず第一に、物量なんです。

そして、ここには向き不向きがあります。

僕は「月に2冊の本を読むのもしんどい」という人は、ライターを目指すべきではないと思います。

引用:天井裏書房

この文章を読んで、以下のような連続ツイートをしました。

良い文章を書きたいなら、良い文章をたくさん読もう。

ツイートと重複する部分もありますが、僕のライティングの礎は間違いなく「読書量」によって築かれてきたと思います。

文章のクオリティは「書いてきた量」で決まるのかもしれないですが、ベースはあくまでも「読んできた量」なのだろうなと。

良い文章を書きたいなら、良い文章をたくさん読まないとダメ。読まずに書ける人はごく限られた才能のある人だけで、凡人は絶対的に量を読まないと良い文章は書けないと断言しておきたい。

逆に言えば、才能がなくても積み重ねることでライティングセンスは磨かれていくんですよね。

そして、他のクリエイティブな分野でも同じはず。

・良い写真を撮りたければ、良い写真をたくさん見る。
・良い映像を撮りたければ、良い映像をたくさん見る。
・良い作品を作りたければ、良い作品にたくさん触れる。

「情報収拾をサボったら行動に繋がらない」というのは、どんな分野でも共通な真理なのだと思います。

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良い文章に触れたい人へ

では、良い文章とはどこで探せばいいのか。

それは僕にもわかりません。なぜなら誰にとっても良い文章というのは存在しないから。

でも、たくさんの文章を読んでいると「自分にとって心地よい文章」が見つかってくるはずです。それこそがきっとあなたにとって良い文章の教科書になる。

こればっかりは自分で見つけてもらうしかないんですが、最初の引っかかりとして僕が良い文章としてよく読むようにしているウェブサイトを紹介しておきます

これらのウェブサイト(記事)には、本当に綺麗な文章がたくさん書かれています。

また、経験則なので根拠はないですが、文章の綺麗な人は書籍(特に小説)をよく読んでいることが多いです。

ちなみに、僕が初めて読んだ小説は伊坂幸太郎の「陽気なギャングが地球を回す」でした。もしこの記事を読んだ人の中で未読の方がいればぜひ読んでみてください。

祥伝社
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書いてたら小説が読みたくなってしまいました(笑)

この記事が、たどり着いて読んでくれた方にとって「モノ書き」として成長する礎になれたら嬉しいです。

 

では、また!

ABOUT ME
りょうかん
りょうかん
1990.11.23、鳥取生まれ。 NPO法人atamistaゲストハウスあなごのねどこホンバコ(オーナー)を経て、今。 全国を巡りながらブログで生活中。 / 仕事の依頼は【料金表】を参照ください / ✍noteも書いてます / 支援大歓迎