オピニオン

起業経験&経営経験のあるライター(編集者)ってそれだけで希少価値があるよ、という話。

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

最近気になるツイートが連続してタイムラインに流れてきました。

ライターにも経営感覚が求められる時代に

最近僕自身も感じていたことでもあったんですが、世の中のライターの方々って経営感覚を持ってないことが多いんですよね。フリーで働いているのにサラリーマン思考というか…。

それが悪いことではないというか、変化しなくても小銭は稼げてしまうので無理に経営的な思考をする必要もないとは思うんです。だけど、これからの時代を考えるとサラリーマン思考のままではどこかで苦しくなってくるんだろうなと

正直ライティングするだけなら誰でも出来るわけです。特に日本人は小学生の頃から読書感想文やら小論文やらをやらされてきているので、なおさら参入障壁は低い。

その中で、自分は何を強みにして差別化を図るのか。どこにどうアプローチすると自分の強みはマネタイズに繋がるのか。そういうものも含めた経営感覚が求められる時代になっていくのだろうなと感じています

りょうかん
りょうかん
カメラマン(写真家)も同じかもね。

川上から川下まで理解して編集する

さらに言うならば、「編集者(ライター)が経営に入り込むところまでいっても良い」のだろうなと

事業の基本は「販売構想を練り、商品をつくって、お客さんに届け、与えた価値でマネタイズする」ということ。

それを言い換えると、「企画(販売構想)を練り、記事(商品)をつくって、読者(お客さん)に届け、与えた価値でマネタイズする」ということでもあって、編集者(ライター)が得意とする部分でもあるはずなんです。

普段からやっていることは事業をすることと大きく違わない。だったら経営に携わるところに編集者が入り込んでいくことも、もっと推奨されて然るべきじゃないかと。

ちなみに、僕自身が熱海に拠点を移す決断をした要因のひとつは、そんな想いを持っていたからだったりもします。

>> 生活の拠点を「熱海」に移すことにしました!移住する3つの理由を書いておきます。|りょうかんのつぶやき

 

事業経験のある編集者はそれだけで希少価値

で、何が言いたいかというと、タイトルの通り。「起業経験&経営経験のあるライター(編集者)ってそれだけで希少価値があるよ」という話です。

経営感覚というのは自分でリスクを負って経営をする立場を経験しないと身につかないし、挑戦と失敗を繰り返さないとセンスも磨かれない。

編集者の役割が経営に活きるという発想も、自身で事業をやった人間でないと気づきにくいのだろうなと。

手前味噌で申し訳ないんですが、3年間自分でカフェを経営してきた僕が編集者(ライター)として生き残っていく道も、この延長線上にあるのだと思っています。

読んでくださった方にとって、何かヒントになるものがあれば幸いです。

彼女
彼女
結局お前の話なんかい!💢

 

経営感覚を身につける方法

「自分には事業した経験もなければ、今からやる勇気もない…」

という人は、ライター以外のビジネスを経験してみるところから始めてみると良いと思います。特に、モノを仕入れたりつくったりして販売する系をオススメします。

仕入れ原価がなく販売営業をすることもないライターという事業に対して、真反対のビジネスを経験するのが最も刺激が多いんじゃないかなと。

ネットでできる副業をまとめた記事も書いているので、こちらの記事も参考にしてみてください。

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また、そもそも自分の強みや特性を理解できてない人も多いです。自分をしっかり知ることだけでも良い方向に進み始めるきっかけになります。

僕自身も大きな影響を与えてもらった「ストレングス・ファインダー」なんかもやってみると良いと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

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追記:めちゃ参考になる記事を発見!

この記事を公開した直後、ちょうど良いタイミングで良き記事を発見しました!めちゃくちゃ参考になる言葉のオンパレードだったので、ぜひ合わせて読んでみてください!

 

では、また!

ABOUT ME
りょうかん
りょうかん
1990.11.23、鳥取生まれ。 NPO法人atamistaゲストハウスあなごのねどこホンバコ(オーナー)を経て、今。 全国を巡りながらブログで生活中。 / 仕事の依頼は【料金表】を参照ください / ✍noteも書いてます / 支援大歓迎