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ユーチューバーを目指す人が「編集代行」をするべき理由【挑戦しよう】

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どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。
ブロガーとしてアフィリエイトやWEBライティングで生計を立てているんですが、その傍ら、YouTubeで「対談やインタビューを中心とした動画」を合計22本ほど投稿しています。(現在は休止中)
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ただ、ぶっちゃけ【YouTubeで1円を稼ぐまでのハードルが高すぎる】と感じていまして・・・。おそらく 、始めたけど続けるモチベーションを保てずに投稿をストップした人も多いんじゃないでしょうか。

僕自身は戦略的に一時的な撤退をしたんですが、実際に自分でやってみて「本気でこれからYouTuberを目指したい人はやるべきだな〜」と感じたことがあります。

それが【編集代行】です。

最初から大きな金額を稼ぐことはできないですが、それ以上にYouTubeで稼いでいくための必要なことが学べると感じます。

というわけで、この記事では、YouTuberを目指す人に向けて【収益化までの期間に『編集代行』の実施を推奨する理由】と【編集代行を受注するための戦略】を語っていきます

YouTuberを目指す人が「編集代行」をするべき理由

理由は下記の2点です。

理由① 編集代行の需要が高まっているから
理由② 独自の編集ノウハウを得られるから

理由① 編集代行の需要が高まっているから

実数データがないので説得力に欠けますが、2018年から2019年にかけて「YouTubeに参入する人の数」は圧倒的に増えました

要因はいろいろと考えられますが、ザッと挙げると下記のようなことが影響しているのかなと。

・5G時代の到来
・テキスト離れ
・芸人の参入
・ブロガーの参入

そんな中で、2018年以降にYouTubeに参入した人の特徴として【分業化の採用】があり、企画立案や撮影とは別に、編集の担当者を外注することが多くなっています。

しかし、動画編集と言っても、プロのような動画編集スキルではなく『YouTubeに合った編集術』が必要になるため、需要に対して供給のバランスが足りていないのが現状です。

おそらくこの流れは2019年の間は続くと思うので、YouTube活動を始めて収益化条件をクリアするまでの3〜6ヶ月を乗り切るための方法としては有りじゃないかなと

理由② 独自の編集ノウハウを得られるから

さらに、流行の変化が激しいYouTubeの世界において、参入したての頃はそのトレンドをうまく掴みきれないことが多いです。

・再生数の増えやすい企画案
・視聴者の離脱が低い編集術
・おすすめに掲載されるコツ

上記は一例ですが、始めたばかりだとノウハウをイチから掴んでいかなくてはなりません。

そこで、(動画編集代行を頼めるぐらいに)一定の数字を持っているYouTuberの方の動画編集をすることで、そのノウハウを良い意味でパクることができます

そうやってノウハウを貯めながら、自分のコンテンツに活かせていけば一石二鳥です!
本当にオススメします。

YouTubeで稼ぎたいなら「動画制作(編集代行)」を狙うべき理由【副業】YouTubeの「広告収入」で稼ぐのはぶっちゃけ無理ゲーです。これから参入するなら「動画制作(編集代行)」での収益化を狙いましょう!仕事を受注するためのアイデアも公開してるので参考にしてみてください。...

 

編集代行を受注する戦略【ポートフォリオをつくる】

「編集代行をやるべき理由はわかったけど、どうやって受注すれば良いかわからない・・・」という人のために、受注するための戦略をまとめてみました

【編集代行を受注するためのステップ】
STEP1:自分のYouTubeチャンネルを開設する

STEP2:編集スキルが伝わる動画を30~50本公開する
STEP3:チャンネルをポートフォリオにして営業する

単純ですが、これでOK。
キーポイントは【編集代行を依頼したくなるポートフォリオをつくる】と意識して動画を公開していくことです。

徹底して戦略的に取り組むのであれば、「編集が微妙だったな〜」と思った動画は非公開にしておくのも有り。最悪あとで公開し直せばいいのでね。

ちなみに、営業先は下記の条件を満たす人が狙い目です。ちょうど外注を考えている割合が高いところかなと。

✔︎ ソロで活動するYouTuber
✔︎ チャンネル開設半年〜1年程度
✔︎ 登録者数3,000〜10,000

ポートフォリオを元に「編集スキルの高さ」と「編集スピードの速さ」をアピールすれば、悪い反応が返ってくることはないと思います。

具体例:動画を22本公開したら「編集代行」を依頼された

ちなみに、完全に僕の実例ですが、先日「編集代行」の依頼が届きました

投稿していた動画は全部で22本。
すでに動画投稿を一旦休止してから1ヶ月以上経っていましたが、それでも声をかけていただいて、本当に嬉しい限りです。

実際に編集代行した動画は近日中に公開される予定。

今回は元々の知り合い(価値観や世界観を知っているから頼みやすい相手)からの依頼だったので、純粋に編集スキルだけを評価されたわけではありません。

が、自分のYouTubeチャンネルが営業ポートフォリオになった好例だと思います。

 

本気の作品には魂がこもる【世に出してからが勝負】

今回の記事では【YouTuberを目指す人は「編集代行」をやるべき】という話を書いてきましたが、「他人の動画を編集してる時間があるなら自分のコンテンツを生み出せよ!!」という意見もあると思います

正直、それも正しい意見です。

ただ、どちらの方法であっても【本気で作品(コンテンツ)をつくる】ということは共通してます。大事なのはこの部分。

魂のこもった動画をつくるからこそ、依頼主からも「あの人に編集を任せたい」と思ってもらえるし、視聴者からも「あの人の動画が面白い」と思ってもらえるだろうなと。

本気でYouTuberを目指すのであれば、本気で作品をつくって、世に出していきましょう。勝負はそこからスタートです。

 

編集ソフトは「Adobe Premiere Pro」を推奨します

細かい話ですが、動画制作(編集代行)を本格的に請けていくのであればAdobe Premiere Proを使っておくことを推奨します。なぜなら「多くのYouTuberが使っている動画編集ソフトだから」です。

動画編集を始めてみたいだけの人や、自分のチャンネルだけに集中してやっていく人には、最近登場したYouTuber向けの簡易な編集ソフト『Adobe Premiere Rush』もいいと思います。が、推奨はしません

動画編集を始めるなら「Adobe Premiere Rush」が最適【推奨はしない】どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。 一時期YouTubeへの動画投稿をしておりました。 こちらのチャンネルで過去に...

 

どちらの編集ソフトを使うにしろ、使えば慣れてくるので、とにかく使いまくって慣れていきましょう。

また、慣れるだけじゃなくちゃんとスキルを学びたいという人は、テックアカデミーの【動画編集コース】を受講すれば、最短4週間でハイクオリティな動画編集スキルを身につけることができます。

気軽に受講できる完全オンラインスクールで、週2回のマンツーマンメンタリングも付いているので、初心者でも安心して学び始められるかなと。まずは無料で視聴できる説明会動画をチェックしてみてください。
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というわけで、今回の記事は以上です。

では、また!

ABOUT ME
りょうかん
りょうかん
1990年11月23日 鳥取市生まれ / ブロガー兼WEBライター / 鳥取と熱海の二拠点生活中 / ✍毎日noteを書いてます / YouTubeチャンネルも稼働中 / polca Life / Amazonほしいものリスト
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