書評(おすすめ本)

ブックカフェ店主がオススメする「カフェで読みたい本」3選!【2017年5月版】

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どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、鳥取駅から徒歩5分の場所で「Book Cafe ホンバコ」というブックカフェのオーナーをしています

日々、カフェという空間で本を読む人と接しているわけですが、そんな僕がオススメする「カフェで読みたい本」を3冊選んでみました

カフェでゆっくりとした時間を過ごす参考にしていただけると嬉しいです。

カフェで読みたい本3選【2017年5月版】

今回紹介するのはこの3冊。

りょうかん
りょうかん
どの書籍も「カフェで読みたい…!!」と思わせてくれる至極の一冊です!

1.コーヒー おいしさの方程式/田口護+旦部幸博

まず最初に紹介するのはコーヒーに関する書籍『コーヒー おいしさの方程式』です。

自家焙煎の第一人者「カフェ・バッハ」の田口護氏と、人気サイト「百珈苑」主宰者で科学者の旦部幸博氏がタッグを組み出版されています。

豆の状態、焙煎の温度プロファイル、抽出の仕方などについて、科学的な視点を絡めた『最強のコーヒー理論』が掲載されており、コーヒー好きは読んでおいて損はない一冊だと思います。

カフェでコーヒーを片手に読んでみると、普段飲むときと異なる新たな発見があるかもしれません。

 

2.自分で考えて生きよう /松浦弥太郎

続いて、ファンも多い 松浦弥太郎さん の『自分で考えて生きよう』をご紹介します。

2017年2月に出版されたこちらの本は、大人が幸福に生きるための暮らしの知恵がちりばめられています。

例えば、「仕事を楽しくする方法」や「人づきあいのきほん」、「大人の服の選び方」などなど。

読んだ後味がじわりと心に残る素敵な一冊ですので、読み終わったらしばらくゆっくり出来るカフェで読むとGOODだと思います。

 

3.THE CAFE BOOK/ムック編集部

 

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最後に、文字どおり「カフェで読みたい雑誌」をご紹介します。ムック編集部の『THE CAFE BOOK』です。

この雑誌は、2015年に出版された「カフェの教科書」を加筆・修正して再構成されたもので、日本全国の人気カフェを実例に、調理からレイアウトのテクニックなどまで支持されている理由を細かく解説してくれています

店内の空間学や、名物料理の作り方、参考にしたい看板メニューや美味しいコーヒー・お茶を淹れるためのヒントなどなど、本当に盛り沢山な内容となっているので、カフェオーナーにとってはとても参考になる本です。

カフェ好きな方は、自分でお店を作るならと妄想を膨らませながら読んでみると面白いと思います。

まとめ:ブックカフェ店主のオススメするカフェ本

この記事では「ブックカフェ店主がオススメする「カフェで読みたい本」3選!【2017年5月版】」をまとめてきました。

自分でブックカフェを運営しているからこその贔屓目な視点もあるかもしれませんが、「本を読む時間」や「カフェで過ごす時間」というのは人生にたいへん大きな豊かさを与えてくれると感じています

あなたの人生に素敵な余白が生まれ、充実した時間が少しでも増えるお手伝いができていると嬉しいです。

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ABOUT ME
りょうかん
りょうかん
1990年11月 鳥取市生まれ / ブロガー兼WEBライター / 鳥取と熱海の二拠点生活中 / ✍毎日noteを書いてます / Amazonほしいものリスト / お仕事のご依頼は こちら を参照ください