人生は壮大な実験の連続だから、どうせなら他人が持ってないデータを取ろう。

ライフハック, 恋愛論

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

つい先日の鳥井弘文さん(@hirofumi21)のブログを読んでいて、ハッと浮かんだ言葉がありました。

『やったことのない経験を買おう』

参考 ▶︎ 東大生がバイトするなら、家庭教師よりもスタバのほうがいい理由。|隠居系男子

記事の文脈的には、「経験こそが貴重な資源」であり、過去の切り売りでする仕事(家庭教師)よりもやったことのない経験が出来る仕事(スタバ)を選ぶ方が長期的には成長につながる、ということなのですが、僕の頭には『貴重な体験の重要性』が強烈に浮かびました。

人生は壮大な実験の連続だと痛感した直近の出来事を踏まえて、感じたことを書いてみようと思います。

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自分の人生の納得感を如何に作るか

話がいきなり飛びますが、エンジェル投資家の有安伸宏さんがインタビューの中でこのようなことを語っています。

ー 格言は何ですか?または、人生で大事にしていることは何ですか?

有安:格言は特にないです。でも、僕もそうありたいし、起業家にもこうした方が良いよって言っているのは、「自分の人生を生きる」こと。人の目を意識するとか、投資家からの期待に応える、とかよりも、自分でやりたいことをやる人生を、悔いなく生きた方が絶対に良い。そういう人が一人でも多く世の中に増えるといい。自分が納得して、腹落ちして、勝負している人はやっぱり強いんですよね。

引用:場数があれば、誰でも成長できる。挑戦する人だけが、場数を踏める。 ー 有安 伸宏|AngelBase

若気の至りで今振り返ればものすごく恥ずかしいのですが、大学院休学中(2013年4月~2015年3月)の僕は「23歳で人生が終わる」と本気で信じていました。

その当時の僕の頭には『自分の人生を生きる』という言葉が常にあり、如何にして他人の敷いたレールではない道を歩めるかだけを考えて生きていたように思います。

その結果として、休学インターンやヒッチハイク旅などに挑戦、そして地元にUターンしてカフェ開店というところに繋がっています。

正直に言えば「休学インターン」も「ヒッチハイク旅」も今となっては珍しいことではありません。「24歳でカフェ開店」も全国見れば数え切れないほどの人数がいるはずです。

ただ、当時の僕の周りでやっている人はいなかった

僕の中で『自分の人生を生きる』とは、浅はかながら『他の人が歩いていない道を歩く』と同義だったのだと思います

人生は実験の連続である

僕の経営する「Book Cafe ホンバコ」のスタッフは「人生は実験だ」と口癖のように言います。

この言葉を僕はかなり気に入っていて、実は彼女のいないところでよく使わせてもらっています。(内緒)

「人生が実験だ」と思えば、外から見れば失敗に見えることも「ひとつの実験データ」として捉えることが出来ますし、どんな挑戦も怖くなくなります。

類似記事 ▶︎ 「実現できた!」の成功体験が「次のやりたい!」につながっていく。|隠居系男子

そして、毎日実験を繰り返すことでデータが蓄積されていき、オリジナルの結論に導かれていきます。その繰り返しの結果こそが本当の意味での『自分の人生を生きる』ということなのではないかと最近は思ったりしています。

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オンリーワンの実験データを

これをもっと掘り下げると、他の人と同じ実験データを取ってもあまり意味がないとも言えます。

久しぶりに手に取った稲盛和夫氏の「生き方」を読んでみたら、以下の部分に目が留まりました。

人生とはドラマであり、私たち一人ひとりがその人生の主人公です。それだけでなく、そのドラマの監督、脚本、主演、すべての自分自身でこなすことができる。また、そのように自作自演で生きていくほかないのが、私たちの人生というものです。

ですから何より大切なことは、自分の人生ドラマをどのようにプロデュースしていくか。一生かけて、どのような脚本を描き、主人公である自分がそのドラマを演じて(生きて)いくかということです。

引用:生き方(p.98)|稲盛和夫

人生がドラマだと思えば、他人と似たような脚本を描くよりは、オリジナリティの高いオンリーワンのストーリの方が観ている人の心を掴む可能性が高くなります。

どうせなら他人と異なる実験データを積み上げて、生命の吹き込まれたドラマ(人生)のシナリオを描きたい。だからこそ、やったことのない経験を買ってでもした方が良いなと

 

ちなみに、11ヶ月間にわたり「毎月契約更新システム」という不思議な形でお付き合いをしていた女性と「今月は契約を更新しないでみよう」という実験を始めました

僕のブログ執筆が仮説通り捗るのか。どのような結果・展開になるのか楽しみに感じています。

 

このような独自性の高い実験を繰り返す人生をこれからも歩んでいけたらと思い、決意を込めてブログに書き残してみました。

このブログをいつも読んでくださる方の参考になる部分があれば嬉しいです。

 

さて、途中でご紹介した稲盛和夫氏の「生き方」は僕のバイブル本であります。
「おっ!」っと感じた方はぜひ本書も合わせて熟読してみてください。必ず刺さる言葉があると思います故。

 

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Posted by りょうかん