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フリーランス必見!無料の損害賠償保険が付けれる「FREENANCE(フリーナンス)」に申し込もう!

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

個人事業主(フリーランス)として活動を始めて早1年。軌道に乗ってきたとは言え、全ての責任が自分自身にある状況ではいつまで経っても安心はできません

特に、仕事中の事故や情報漏えい・著作権侵害などによる損害賠償など、不運な金銭的トラブルに巻き込まれる危険は常に付きまとってきます

今回は、そんなフリーランスの不安を解消してくれるサービスFREENANCE(フリーナンス)を紹介したいと思います。

この「FREENANCE(フリーナンス)」は、フリーランス特化型サービスを提供しており、口座開設をするだけで無料で『損害賠償保険』を自動付帯してくれるということで注目を集めています。

全個人事業主登録必須と断言しておきたいサービスですので、まだ登録していない人はぜひ参考にしてみてください!(絶対にした方が良い)

FREENANCE(フリーナンス)の特徴

では、簡単に「FREENANCE(フリーナンス)」の特徴をまとめておきます。

1.無料自動付帯の特化型損害賠償保険
2.屋号名称で登録できる振込専用口座
3.請求書買取による即日払いサービス

箇条書きにすると以上の3点です。それぞれをひとつずつ説明していきます。

フリーランス特化型の損害賠償保険が自動付帯!

FREENANCE(フリーナンス)に無料登録をすると、自動的にフリーランス特化型の損害賠償保険「あんしん補償」が付帯されます

あんしん補償は、お仕事中の事故や納品物の欠陥を原因とする事故の補償(最高5,000万円)だけでなく、情報漏えいや著作権侵害、偶然の事故による納期遅延などを原因とするフリーランス特有の事故の補償(最高500万円)を行います。会社員なら会社の保険が守ってくれるかもしれません。あなたのことは、フリーナンスあんしん補償が守ります。

出典:FREENANCE(フリーナンス)公式サイト

会社員だと会社が補償してくれますがフリーランスだと自己責任となっていた部分を、しっかりとカバーしてくれる保険となっています。これを無料で付帯してくれるなんて神のようなサービスですね。

ちなみに、引受保険会社は『損保ジャパン日本興亜』と業界の大手ですので、そのあたりも安心です。

実際に補償される例を一覧で載せておくので、参考にしてみてください。

業務遂行中の事故[最高5,000万円]
例:陸上競技をドローン撮影中、突風により操縦不能に陥り、選手に怪我をさせてしまった。

仕事の結果(PL責任)の事故[最高5,000万円]
例:市の依頼で作成したゆるキャラのきぐるみの設計上のミスにより中の人が酸欠状態で病院に運ばれた。

受託物の事故[最高500万円]
写真撮影用に預かっていた新製品の模型を、アシスタントが転んで壊してしまった。

情報漏えい[最高500万円]
業務に使用するパソコンがウィルスに感染し、企業情報が漏えいし、発注者に営業損失が発生した。

著作権侵害[最高500万円]
発注者へ納品した成果物が第三者の盗用にあたるとされ、第三者から損害賠償請求を受けた

納品物の瑕疵[最高500万円]
納品したシステムに不具合が生じ、システムの使用不能期間の代替手段に要する費用が発注者に発生した。

納期遅延[最高500万円]
職場が罹災し、納期に間に合わなかったため、発注者から損害賠償請求を受けた。

屋号名での「振込専用口座」を作れる!

また、このサービスで忘れてはならないのが希望の口座名義で「振込専用口座」を作れることです。

つまり、屋号やペンネームでの口座を持てるので、仕事相手や取引先に本名を知られずに報酬の銀行振込をしてもらうことが可能になります!これは大きなメリットではないでしょうか。

しかも、口座の維持手数料は一切かからず、毎週1回のメインバンクへの振込手数料もフリーナンス側が負担してくれるとのこと。

また、フリーナンス振込専用口座を振込先とすることで、発注先の企業に対して「反社会的勢力データベースに掲載されていないこと」と「万が一の場合にもあんしん補償によって守られること」を伝えることができます。目立たないですが、これも大きな利点です。

ちなみに、振込専用口座への振込金は、フリーナンス側の事業口座とは分別管理されており、また、金融機関との信託保全契約も締結しているとのことなので、万が一運営会社が倒産した場合でも、振込金は保護されるようです。

請求書買取の「即日払い」で資金繰り改善!

また、フリーナンスの素晴らしいサービスのひとつに、請求書買取による「即日払い」があります。

即日払いは、あなたの請求書(専門用語で売掛債権と呼びます)を買い取って、その代金を最短即日、あなたの銀行口座に振り込むしくみです。

出典:FREENANCE(フリーナンス)公式サイト

フリーランスで仕事をする際、仕事の内容によっては報酬の支払いが2ヶ月先だったりすることも多いと思います。毎月安定した金額が振り込まれるわけじゃないからこそ、黒字のはずなのに資金繰りが悪化して手元に現金がない…、なんてこともあるのではないでしょうか。

そんなフリーランスの不安に解決の一手を差し伸べてくれるのが、この即日払いサービスだと言えます。

ちなみに、買取手数料は「3.0〜10%」で、買取額は「1万円〜300万円」となっています。(初回は買取手数料10%ですが、利用回数が増えて与信スコアが上がることで手数料も下がっていくそうです)

請求書買取の実態を取引先に知られないで済むのもありがたいですね。

即日払いの流れは以下のようになっているとのことです。

 

会計freeeとも提携!

2019年4月を目処に、クラウド会計freee」で作成した請求書から数クリックでフリーナンス即日払いの申し込みができるようになるようです。

会計freeeを使って請求業務をしている個人事業主の方は、よりサービスを使いやすくなると思いますので、これは良い提携ですね!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

複業推進時代に突入して、会社員でも個人事業主として仕事をしている人も増えてきています。そんな時代において、会社では補償されている部分をフリーランスとして甘くみていては大きな失敗をするかもしれません。

そんな失敗を防ぐためにも、口座開設するだけで損害補償保険が自動付帯する「FREENANCE(フリーナンス)」は、間違いなく登録しておくべきサービスだと断言できます

まだ登録していないフリーランスの方がいれば、ぜひこの機会に口座を作っておきましょう! 僕はもう登録しました。

① 無料自動付帯の特化型損害賠償保険
② 屋号名称で登録できる振込専用口座
③ 請求書買取による即日払いサービス

 

ABOUT ME
りょうかん
りょうかん
1990.11.23、鳥取生まれ。 NPO法人atamistaゲストハウスあなごのねどこホンバコ(オーナー)を経て、今。 鳥取と熱海を行ったり来たりしながらブログで生活中。 / 仕事の依頼は【料金表】を参照ください / ✍noteも書いてます / 支援大歓迎