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【Mpow S11】スポーツ用ワイヤレスイヤホンをレビューします【コスパ最高】

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どうも、夜のランニングが日課となっているりょうかん@ryokan_1123)です。

ランニングの際にあると嬉しいのがBGM。特に、運動の妨げにならない【ワイヤレスイヤホン】は必須アイテムと言っても過言ではないでしょう

というわけで、スポーツ用のワイヤレスイヤホンを買いました

今回購入したのは、愛用しているヘッドホンと同じMpowエムポー製のスポーツイヤホン『Mpow S11

高水準の防水規格(IPX7)と長時間再生(最大12時間)を実現しているのに『3千円台』と爆安価格なので、コストパフォーマンスの高さは尋常ではありません。

というわけで、この記事では、【スポーツ用ワイヤレスイヤホン Mpow S11 のレビュー】を書いていきます。良し悪し両面を本音でまとめてますので、購入の参考にしてみてください。

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スポーツ用ワイヤレスイヤホン「Mpow S11」

ザッと【Mpow S11】の特徴をまとめておきます。一覧でどうぞ。

✔︎ ネックストラップ型イヤホン
✔︎ マグネット式イヤーカップ
✔︎ 持ち運び用専用ケース付き
✔︎ 高音質方式「APT-X」に対応
✔︎ 防水仕様IPX7対応で水没可能
✔︎ スムーズで安定なペアリング
✔︎ 最大12時間の連続再生
✔︎ 約15グラムと超軽量サイズ
✔︎ Amazon価格は3,000円台

詳細は後述しますが、お世辞抜きでコスパがめちゃくちゃ高いワイヤレスイヤホンだと思います

【補足】

Mpowは、ヘッドフォンなどを中心に取り扱う中国のブランド企業。高いクオリティの製品を、手に取りやすい価格帯で提供しており、多くのファンが付いています。

概要:3千円台で最大12時間再生&防水対応

名称 Mpow S11
通信方式 Bluetooth 5.0+EDR
対応オーディオ APT-X / AAC
動作範囲 約10m
充電時間 2時間
連続再生 最大12時間
本体重さ 約15グラム
ケーブル長 約60cm
防水レベル IPX7(防浸型防水)
価格
(Amazon)
3,188円
(2019年6月13日現在)

特に注目すべきはIPX7(防浸型防水仕様)】という点かなと。

防水規格IPX7とは

IEC(国際電気標準会議)が定める防水防塵の保護規格で、「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」という等級になります。

ワイヤレスイヤホンの中でも最高クラスの防水仕様になるので、雨天時にも安心して使用することができます。実際に雨の中でのランニングで使いましたが、一切の不具合が出ていません。

同梱品:3種類のイヤーフック&専用ケース付き

同梱品は下記の通り。

・Mpow S11 本体
・イヤーフック(S/M/L)
・イヤーチップ(SS/S/M/L)
・コードクリップ
・コードアジャスター
・充電用USBケーブル
・日本語説明書
・収納ケース

イヤーフックとイヤーチップは取り外し可能で、それぞれ複数のサイズが同梱されており、自分の耳の形に合わせて調整することができます。

イヤーフックとイヤーチップを外した形

また、赤黒基調のオシャレな持ち運び用ケースも同梱されています。イヤホンを直接カバンやポケットに入れると汚れてしまうので、専用ケースがあるのはとてもGOODだと感じました。

中にイヤホン本体と充電ケーブルを入れて持ち運べます
ケースの中はクッション素材になってます

外観:黒を基調としたシンプルなデザイン【写真のみ】

ケースの赤黒とイヤホン本体の黒基調がカッコいい
シンプルでオシャレなデザイン
マグネット式でイヤーカップがくっ付く
ケーブル長さは約60cmで、首から下げても違和感ゼロ
充電はリモコン部分で実施(マイクロUSB)

操作性:イヤホン側のリモコンで楽々操作可能

音量調節などの基本操作は、イヤホン側に付いているリモコンで操作可能です。
3つのボタンしかないので操作方法もシンプルになっています。

詳しい操作方法は、下記の通り。

パワーオン 「◎」ボタンを1秒間 長押し
パワーオフ 「◎」ボタンを5秒間 長押し
ペアリング (パワーオン状態で)
「◎」ボタンを5秒間 長押し
ボリューム↑ 「+」ボタンを1回押す
ボリューム↓ 「−」ボタンを1回押す
曲送り 「+」ボタンを2秒間 長押し
曲戻し 「+」ボタンを2秒間 長押し
再生/停止 「◎」ボタンを1回押す
Siri起動 「◎」ボタンを2回押す

 

レビュー:スポーツ用途には充分すぎる高性能っぷり

装着すると耳からの飛び出しが気になる

購入して1週間ほど毎日使ってみて感じたことを書いておきます。
(悪い部分も素直にレビューします)

普段使っているワイヤレスヘッドホンとの比較が中心です。

デザイン性:装着時の耳からの飛び出し具合が気になる

上の写真を見てもらうとわかると思いますが、装着時に耳からイヤーカップ部分が数cm飛び出しています

細かいところですが、遠目からでも『装着してます感』が出てしまうので、少し残念かなと。(AirPodsと比較すると雲泥の差に感じます)

デザイン性の部分なので機能面には一切関係ありませんが、普段使いではなくスポーツ用に特化させようかな・・・という印象です。

音質:ヘッドホンと比べると低音が弱い【充分高音質】

また、日常的に使っているMpow製の密閉型ヘッドホンと比較すると、音質は段違いだと感じます。特に低音の響きや空間的な音の広がりは断然ヘッドホンに軍配です

ただし、一般的に(同じ価格帯ならば)イヤホンよりヘッドホンの方が高音質なのは当然なので、ワイヤレスイヤホンの中であれば「Mpow S11」も充分高音質な部類かなと

接続性:人混みでも音飛び等のトラブルは一切無し

購入してから、金曜日の新宿駅や渋谷駅など人混みの多い場所でも使用してみましたが、音飛びや遅延などのトラブルは一切ありませんでした

愛用のワイヤレスヘッドホン(Bluetooth4.0)では頻繁に音飛びしていたことを考えると、かなり安定した接続性があるのかなと。

連続利用:スポーツ用であれば有り余る充電持ち

最大12時間の連続再生が可能と記載されていますが、大きめのボリュームで利用していると9時間ほどで充電が切れました。

1日フルに利用しても充電の切れないワイヤレスヘッドホン(最大20時間の充電持ち)を使っているので、若干の物足りなさを感じたのが正直なところです。

が、ランニングなどのスポーツ用だと考えれば充分すぎるほどの充電持ちだと思います。

防水性:雨の日でも安心して使える【故障の心配ゼロ】

利用していて一番安心感があったのが【防水性】の部分です。

雨の日のランニングで使ってみましたが、不具合や故障などの気配はゼロ。IPX7という高い防水性を実感させられました。

夏になると運動後に頭から水を浴びたい瞬間も出てきますが、そんなときでも安心して使えるなと。(雨の日の運動のモチベーションにも繋がります)

ワイヤレスイヤホン「Mpow S11」の総合評価

というわけで、「Mpow S11」の評価をまとめます。

デザイン性 (3.0)
音質性能 (4.0)
接続性 (5.0)
連続利用 (4.5)
防水性 (5.0)
総合評価 (4.5)

かなり高評価なワイヤレスイヤホンが3,000円台で購入できるので、コスパは最高中の最高です!
スポーツ用のイヤホンを探している人は、ぜひ試してみてください!

 

というわけで、今回の記事は以上です。

では、また!

ABOUT ME
りょうかん
りょうかん
1990年11月23日 鳥取市生まれ / ブロガー兼WEBライター / 鳥取と熱海の二拠点生活中 / ✍毎日noteを書いてます / YouTubeチャンネルも稼働中 / polca Life / Amazonほしいものリスト
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