国公立大学の学生なら休学に躊躇する理由なんてないと思うんですけど

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

現在、広島大学大学院工学研究科を休学中(2015年3月で自主退学しました)です。ちょっと“休学”について、語ります。現役大学生に向けて。本当にちょっとだけ。


 

休学はリスクなのか?

マイナスイメージの先行する “休学” という選択肢。基本的に『休学はリスクがある』と思っている人が多いと思います。

本当にそうですか? よく考えてみてください。

私にとって休学は、『学生の身分を保持したまま』『好きなことに挑戦する時間を得られる』『これ以上ない素敵な制度』という認識です。

だって、そうでしょう?

 

最大のハードルは自分自身

就活が不利になるとか、卒業が遅れるとか、友達がいなくなるとか、そこまでしてやりたいことないとか、漠然と不安を感じますよね。

でも、それってよく考えればそこまで不安になることでもない気がしません?

休学したぐらいで採用しないような会社なんてこっちから願い下げって感じだし、

卒業遅れたって浪人や留年してる人と同じなわけだし、

友達だって新しいコミュニティでたくさん作ればいいわけだし、

やりたいことがあるならとりあえずやってしまえばいいわけだし、

要は自分自身の心の持ち方次第なんですよ。ブレーキをかけるのはいつも自分自身。

休学したいならしちゃえばいいんです。リスクなんてないから。

 

プレミアムな身分 = 学生

休学の1番の魅力は学生という身分を保持出来る点だと思います。

世間的には休学中と言え、学生であれば、ニートやフリーターよりは上と見なされます。言わば、社会的に身分が保証されてる状態です。

しかも、いろいろな施設で学割が使え、20歳以上であれば年金の納付が猶予され、学生ってだけでクレジットカードまで作れちゃう。

こんなプレミアムな身分を保持したままいろんな挑戦が出来る時間が得られるのは、休学者だけの特権じゃないかな〜。

 

休学費という壁

一昔前だと、休学の際の最大のハードルは休学費だったみたいです。休学中の学費は全額負担が当たり前。経済面でのリスクが大きかったんですね。

でも今は状況が変わってます。

もちろんまだ高額な休学費が必要な私立大学も中にはあります。とは言え、休学費10万円以下の私立大学も増えてきています。

そして、国公立大学に関しては言えば、全額免除です。

もう一度言います。

国公立大学は全額免除です。

 

躊躇する理由はありますか?

もちろん、私立大学の学生の中には、休学費が高額すぎて休学を決断できない人がいることも知っています。(厳しいことを言えば、最初からそんな大学を選ぶべきでなかったと伝えたい)

ただ、国公立大学に通ってて休学したいのに躊躇している人は、何を躊躇しているんでしょう。

躊躇する理由なんて、なくないですか?

悩んでる時間が無駄。さっさと休学手続きをしなさい。早ければ早いだけ、使える時間も増えるんです。


 

最後に

国公立大学に通っているってことは、それだけで休学費ゼロで在学期間を伸ばせる権利』を持っているんです。これって、かなり凄い権利です。

誤解を恐れず言うと、「大学生は学費を払って”学生”という身分を買っている」と言えます。

国公立大学に入学したってだけで、この“学生”というある種特権のような身分を、最大2年間、タダで買う権利を手にしているわけ。

こんな素晴らしい権利を持っているのに行使しないなんて、もったいない。

これだけは心に刻んでほしい。

国公立大学の学生なら休学に躊躇する理由なんてまじでないから。

では、また。

 

\休学を考えている人にオススメの本3選/

 

シェアで頑張れます(/・ω・)/

 

フォローもよろしくね(^ω^)

 


 

関連記事

 

The following two tabs change content below.
りょうかん

りょうかん

元旅人ヒッチハイカー。広島大学大学院 自主退学 熱海のまちづくり団体(NPO法人atamista)で1年間のインターンを経験後、尾道のゲストハウス(あなごのねどこ)で約3ヶ月間フリーアコモデーションスタッフとして働いたりしながらヒッチハイクで放浪。現在は鳥取の「Book Cafe ホンバコ」店長。