【学生必読!?】学生の肩書きが外れた今だからこそ語れる、学生時代にしておくべき9つのこと

2017年5月27日まとめ

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

2015年3月31日付けで、広島大学大学院を自主退学しました。

2年間休学をして、籍だけを大学院に置いておくことで『学生』というプレミアな肩書きを所有出来ていたわけですが、休学期間の終了に伴って学生の肩書きを自ら外しました。
(国立大の場合、休学中の学費は無料です)

そんな今の僕だからこそ、残せる記事を書くことにしました。
まだ学生をやってる人の参考になればと思います。

学生の肩書きが外れた今だからこそ語れる
学生時代にしておくべき9つのこと

1.少し長めの一人旅に

旅行ではなく、一人旅。
場所はどこでもいい。知らない土地であれば、海外じゃなくたっていい。
ただし、期間は長めで。事前に計画を立てれる日数じゃ短い。
お金が無いなら、無いなりの旅にすればいい。

毎日自分で小さな決断をたくさんしなければならない環境に身を置くことが大切。

2.たくさん本を読む

人生の時間は有限である。
自分で経験出来ることには限りがある。
だからこそ、本を読むと良い。
本を読むということは、他人の経験を疑似体験するということ。

知らない世界の”存在”を知ることが自分の視野を広げる。

3.猛烈な片想いを

人間誰しも恋をする。
でも多くの人は自分の気持ちを押し殺そうとする。
リミッターを外して想いを伝えよう。
そして、思いっきり玉砕してほしい。

それでも世界は終わらず続いていくことを知るだろう。

4.濃厚な夜の営み

オ◯ニーじゃダメ。
猿みたいなセッ◯スでもない。
お互いに体だけじゃなく心もさらけ出すような。
時間が止まったかと錯覚するほど濃厚な営みを創り出す。

すると更に相手が愛おしくなる感覚を抱くことが出来るはず。

5.自力でお金を稼ぐ

アルバイトで稼いでるから。
違う。そうじゃない。
価値を生み出し、対価を得る。
雇われて給与を貰うのでなく、自力で稼ぐ。

学校で教えてくれないお金の本質に気づける。

6.誰よりも極貧生活を

1ヶ月1万円生活。
テレビの中の世界じゃない。
世の中には0円で生きてる人だっている。
自分の生きていける極貧ギリギリを経験しておく。

その基準を知ってれば、挑戦するのも失敗するのも怖くなくなる。

7.何かに没頭する

全部が出来る完璧人間にはなれない。
まずは何か1つのことをこれ以上無い集中力で取り組んでみる。
ゲームでもいい。けん玉でもいい。ブログでもいい。
突き抜けるまでやり切れ。

やり切ったら、次のことに没頭すればいいだけの話。

8.直感を信じて動く

ほとんどの人は直感に身を委ねて選択をすることに慣れてない。
自分の心の声を素直に聞いてみてほしい。
最初は不安もあると思う。
小さいことからでいいから、まずは直感通りに行動してみよう。

あなたの人生にとって最良の道は、きっと直感が知っている。

9.学校を辞める

よく「今しか出来ないことをしろ」って言われる。
学生の内にしか出来ないことって何だろう?
上で挙げたこと、勉強や挑戦・失敗、友達を作る、etc……。
でもこれって別に学生じゃなくたって出来るよね。

学校を辞めるのは、学生じゃなきゃ出来ない。

 

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まとめ

岡田良寛の完全なる主観によるまとめです。

自分がやってきたこともあれば、自分がやれてないけどしておくべきだったと思ってることもあります。
あくまでも1つの考えとして、参考にしてもらえれば幸いです。

1.少し長めの一人旅に
2.たくさん本を読む
3.猛烈な片想いを
4.濃厚な夜の営み
5.自力でお金を稼ぐ
6.誰よりも極貧生活を
7.何かに没頭する
8.直感を信じて動く
9.学校を辞める

では、また!

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2017年5月27日まとめ

Posted by りょうかん