「どんな人が乗せてくれるの?」200台以上ヒッチハイクしてきた僕がそんな疑問に応えます。

2017年9月1日ヒッチハイク

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

ヒッチハイクをしている(していた)話をすると、「どんな人が乗せてくれるの?」と必ず質問されます。

今まではざっくりとした感覚的な答えをしていたんですが、せっかくなのできちんとデータ化をしてみることにしました!

これからヒッチハイクをする人の参考になれば幸いです。

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なぜデータ化しようと思ったか

Twitterでたまたま知り合った100台以上ヒッチハイクしている早稲田大学生ブロガー・やぎろぐ(@jimpei__com )のブログでこんな記事を見つけました。

これを読んでいて、「あれ? 女性の割合ってもっと多い気がするぞ?」「下道でする場合と、高速でする場合で、割合は違ってるだろ!」と感じたんですよね。

そこで、自分のデータもきちんとグラフにしてみることにしました

 

まず最初に謝罪を

執筆時点で通算204台の車に乗せていただいたんですが、その全ての詳細をメモに残していたり、頭の片隅に記憶として残っているわけではありませんでした。(その都度、台数だけはメモってました)

乗せていただいた方には大変申し訳ない気持ちでいっぱいなんですが、正直印象に残っていない方もいるんですよね……。

なので、今回は詳細なメモが残っている&印象に残っている、合計190台を有効データとしました

自己中心的な決め方で申し訳ないですが、ご了承ください。

 

性別&人数のまとめ

やぎろぐの記事を読んで、最も気になっていた部分。そう、『女性の割合をまずは検証してみます。

個人的には女性1人割合が1割以上はあると気がしていました。

さあ、見てください!これが結果です!!

ヒッチハイク乗車割合※トラック運転手と子連れ(18歳以下を子どもと判断)は特殊なため別枠

男性が54%
女性が21%
男女混合が16%

男女問わず1人で乗せてくれる人の割合が多い、というのが僕の特徴ですね。

そして、予想通り女性1人の割合は15%!!
女性1人でも乗せてくれる人は意外と多いです!(見た目は大事だと思うけど)

あと、トラック運転手の割合の低さ(5%)は、ヒッチハイクをしたことの無い人にとって意外だった思います

これには理由がありまして。
最近の運送業界もコンプライアンスにうるさくなっているみたいでして、よほどのことがない限りは禁止されているようなのです。(大手は特に)

実際に僕が乗せてもらった10台のトラックは、小さめの会社 or 個人持ちの白ナンバー(事業用でない)のトラックでした

 

年代のまとめ

続いて、年代別の傾向を調べてみました。

ヒッチハイク年代別

やぎろぐと比べると、30代の割合と50代以上の割合が高めですね。

この理由として考えられるのは、直接交渉(高速道路上のSAやPAにおいて)の際に、「30代」「50代以上の夫婦」を狙い撃ちしているからだと思われます。

経験上、それらの年代&性別が1番反応が良く乗せてもらえる率が高いので、そこにターゲットを絞るようになりました。おそらく下道で待ち状態の際も、そこの年代の人が停まってくれることが多いのではないかと予想しています。(検証する術はありませんが)

 

下道と高速の違い

少し先述したように、高速道路と下道ではヒッチハイクのやり方(直接交渉 or 待ち)を変えているんですが、その方法の違いによって男女比や車に乗っている人数に差があるのかを比べてみました。

ヒッチハイクタイプ別男女比

ヒッチハイクタイプ別人数割合

これを見ると、僕が意識して直接交渉をしているのがわかると思います。

夫婦(もしくはカップル)を意識して狙っているので、「男女混合」「2人」の割合が高くなっていますね。

逆に言えば、下道では「男性1人」の率が高いのもわかります。

あくまでも僕の場合なので、人によって個人差は大きくなるかもしれませんが、これからヒッチハイクをする人にとって1つ参考になればいいかなと思って載せました。

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最後に

自己満足でデータを整理してみましたが、いかがだったでしょうか?

最後になりますが、このデータには反映されていないですが、面白いデータをもう2つほど紹介して終わりにしようと思います。

最大同乗人数:8人

200台以上乗ってきた中で、女性8人が乗っている車に乗せてもらったことがありました。(女性と言っても、全員50歳以上の方々)
フラダンス大会の帰りだったそうで、運転手以外はフラダンスの衣装のままでした。w

四方八方から飛んでくる質問の受け答えにクタクタだったのはここだけの話です。

バイクの2人乗り

自家用車やトラックなどに乗せてもらうのが一般的なヒッチハイクですが、1度だけバイクの方が停まったことがありました。

座席の下から取り出してくれたヘルメットをかぶり、大きな荷物を背負った状態でバイクの2人乗りをしたのは良い思い出です。(初バイクで超怖かった)

Sample Content

その他にも、ゲイの方にお誘いを受けたり、車の通らない山奥で降ろされたり、全身刺青だらけの方に乗せてもらったり、カップルの方に一緒にベットインを求められたり、etc….

はい。こんな情報も、これからヒッチハイクをする人の参考になれば幸いです。

では、また!

 

\こちらの記事も参考に/

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2017年9月1日ヒッチハイク

Posted by りょうかん