【ゆる募】DIYできるシェアハウス「ほしくら」で一緒に暮らしをつくりませんか?[鳥取駅近]

2017年5月6日リノベーション

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

街中居住を始めて9ヶ月が経ちました。
このブログではあまり触れることがなかったですが、鳥取駅から徒歩圏内の一軒家を自分たちでDIYしながら、友人たちとシェアハウスとして街中居住を満喫しています。

以前に記事で書いた時からちょくちょくメンバーの入れ替わりはあったんですが、2017年を迎えるにあたり、一緒にほしい暮らしを模索しながら自分たちの手でつくっていく仲間を募ることにしました。

\以前に書いた始める前の記事/

楽しく暮らしをデザインしていきたい願望のある人、
白い壁で無個性なごく普通の賃貸物件に飽きてしまっている人、
DIYに興味があって実際にものづくりをしてみたい人、
鳥取駅近の街中居住を検討している人、などに是非読んでほしい。

DIYできるシェアハウスで
一緒に暮らしをつくりませんか?

記事は以下に続きます


自由にDIY改装が可能

シェアハウス「ほしくら」があるのは、鳥取駅から自転車で約5分ほどの閑静な住宅エリア・吉方温泉一丁目。日進小学校わかば保育園がすぐ近くにあるため、日々子どもたちの声が聞こえて毎日爽やかな気分になります

さらに、鳥取温泉の共同浴場4箇所(日乃丸温泉元湯温泉宝温泉木島温泉)まで全て徒歩5分以内に入りに行けるので、温泉好きの僕には最高の立地です。
シェアメイト同士で一緒に温泉に入りに行くなんてことも、よくありますね〜。

僕が代表者として大家さんと契約をしているんですが、「現状復帰義務なし」という条件を入れてもらったので、ここに住むと共有スペースや自室を自分(たち)の好みの形に自由に改装DIYしてカスタマイズしていけるのが特徴です。

これまでも、壁にペンキを塗ったり、好みの壁紙を貼ったり、畳を剥いでフローリングに張り替えたり、色々とDIYで改装を進めてきました。

前の入居者がDIYしたものをそのまま使っても良し、それを活かして更に改装しても良し。自分自身で手を加えることが出来る余白がたくさんあるので、隠れた自身のクリエイティブな部分が顔を出してくる感覚を覚える人も多いかも!?

住人と一緒にフローリングをDIYで貼っている様子

入居すると自室DIYの予算がつく

共有部分であれ自室であれ、DIYする際には事前に代表の僕に相談してもらうシステムにしてます。(構造的に問題が出そうなDIYになると賃貸契約的にOUTな場合があるので)

ただ、それ以外は基本的に『部屋の価値が上がるものならOK』ということでやってます。
「価値が上がる」というものがイメージつかないかもしれませんが、自分の住みたい部屋を追求してもらえればいいという解釈で問題ないですね。自分のこだわりをトコトンまで表現してもらえれば、それでいい。

【参考記事】

しかし、DIYするための費用が頭を過ってしまう人がいるのも事実なんです。

実際に僕自身も資金面が気になってDIY改装に対するモチベーションが下がってしまった経験があったので、この度、「入居時に自室DIYの予算をつける」という独自ルールを追加しました。

この予算内であれば、自室のDIY改装費用は代表者として僕が負担しますよ〜というたいへん太っ腹な規定です〜。ww

共有部分については、月末に開催している住人会議で、各自がしたい・すべきと思っている共有スペースの改装内容を提案してもらい、優先順位を相談した上で、共有スペースの改装予算内で翌月実施していく形を取っています。

とは言え、ここまで書いていてなんですが、DIYをしなければ入居できない決まりは作ってません
もちろんDIYのノウハウは教えますが、ただただ共同生活を楽しめる人であればOKです!
できれば、インテリアデザインが好きな方だと嬉しいですけど。(笑)

壁紙をDIYで貼った共有部屋

街にオープンなスタイルを模索中

シェアハウスの名称は『ほしい暮らしを自分たちでデザインしよう』という想いを込めて、「ほしくら」と名付けています。

部屋をDIYでカスタマイズしていけることも、もちろん「暮らしのデザイン」のひとつです。
しかし、それ以外にも自分たちが求める理想の暮らしとはどんなスタイルなのか、住人の間で話をして追求していくことにも挑戦していきたいと思っています。

そんな話の中で、「住人以外の人をこの家に招く日がほしい」「近くに住んでいる人たちと交流できる仕掛けもしたい」などの意見がすでに出てきています。

そこで、2017年からは毎月1度のペースで『住人企画のイベント』を定期開催していくことにしました!
ホームパーティ的なものや、家の前の軒先を使ったフリーマーケットのようなものなど、できる限り街にオープンなシェアハウスのスタイルを模索していきたいですね〜。

2016年5月にホームパーティをした時の様子

町内の餅つき大会に参加した時の様子


最後に

築50年以上の二階建一軒家。ハード面だけ見れば、立て付けが悪くなっていたり、トイレのスペースが狭かったり、決して優れた物件ではありません。

しかし、現状復帰義務がなくて自分の好みの形にカスタマイズ可能な賃貸物件は、鳥取において数多く存在するわけではなく、且つ、住人同士の距離感が程よく近いため一人暮らしでは味わえない「他人と暮らすことの安心感」を感じることができるのは、僕的には非常に嬉しいポイントです◎

DIYに興味があっても一人暮らしだとなかなか始める取っ掛かりが掴めない人にとっては、いいきっかけになるかもしれません。
無個性なごく普通の賃貸物件に飽きてきた人にとっては、初めて自分の愛着が湧く部屋を手に入れることになるかもしれないです。

〈DIY可能×シェアハウス〉という鳥取では馴染みの薄い2つのキーワードがどれだけの人に刺さるのかわかりませんが、一緒にほしい暮らしを自分たちの手でつくっていきませんか?

ご連絡はこちらへ

Mail:ryokan1123@gmail.com
Twitter:@ryokan_1123
Facebook:岡田良寛


「ほしくら」は、一軒家に知人同士で同居している形で生活をしているので、当記事は筆者の知り合いに向けて同居をゆる募する記事として書いています。つまり、「ほしくら」では、一般的なシェアハウスのように元々の知り合いでない方が即入居できるような仕組みを一切採用していません。ご了承ください。
もし当記事を読んで興味を持っていただけたのであれば、代表のりょうかんが運営する「Book Cafe ホンバコ」を訪れてみてください。まずは話をしましょう。

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2017年5月6日リノベーション

Posted by りょうかん