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【書評】これからの時代に必要なノウハウのすべては「肩書きオレで生きていけ」に詰まってる(唐土新市郎)

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どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

唐土からつち新市郎さんの「肩書き「オレ」で生きていけ!」を読みました。

この本では、転職や独立をしても「自分で稼ぐ力」を身に付けるために必要な44個のノウハウが載っています

✅ フリーランスで活動してる
✅ これから新卒会社員になる
✅ 入社数年目で転職を検討中

という人におすすめしたい一冊です。

一番のポイントは、

肩書き「オレ」に必須なスキルがまとめられている

という点。

特に、「体験を無駄にせずに人生のすべての経験をコンテンツにする」という意識の高さを感じました

りょうかん
りょうかん
個人的にもっとも読み応えがあったのは「第6章 メモ力」です!

というわけで、この記事では【書評】これからの時代に必要なノウハウのすべては「肩書きオレで生きていけ」に詰まってるについて書いていきます。

多くの人の役に立つだろう「第6章 メモ力」の内容を中心にお伝えするので、参考にしてみてください!

当記事の内容

✔︎ 「肩書き「オレ」で生きていけ」の概要を解説
✔︎ 今日から始められるノート術紹介
✔︎ 実際に読んだ個人的感想のまとめ

唐土新市郎さんの「肩書き「オレ」で生きていけ!」ってどんな本?【概要】

肩書き「オレ」で生きていけ!」は、2019年9月27日に発売された全191ページの書籍です。

集中して読めば【約1時間ちょっと】で読み終えることができます。

ザックリと内容を紹介すると、

・コンサル会社で働いていた筆者のノウハウがまとめられている
・自分の力で稼いでいくために必須なスキルが紹介をされている
・体験を無駄にすることなく人生の経験値にする方法論を学べる

という感じ。

自己啓発本の類に近いかもしれませんが、筆者の実体験を元にまとめられた方法ばかりなので、参考になる部分も多いかなと。

具体的に「肩書きオレで生きていくために必須な7つのスキル」は下記の通りです。

① スタンスチェンジ力(意識を変えろ)
② 行動力(とにかく行動に移せ)
③ 自頭力(自分の頭で考えろ)
④ セルフブランディング力(自分のコンテンツ化)
⑤ 関係構築力(コミュニケーションの達人に)
⑥ メモ力(あらゆる体験を自分の血肉にしろ)
⑦ 成長力(自分をアップデートさせろ)

著者「唐土新市郎からつちしんいちろう」ってどんな人?【元船井総研の取締役】

筆者の 唐土新市郎さん は、1970年の淡路島出身の社長専門アドバイザーです。

ザッとプロフィールを書いていくと、

・元株式会社船井総合研究所 取締役専務(最年少執行役員)
・実績150社超の元コンサルタント(船井総研在職中)
・モットーは「集客2倍、売上1.5倍」でお客さんに稼いでもらうこと
・社長の生き方研究家、講演家、作家などの肩書きを持つ

という感じ。

過去に20冊以上の書籍を出版しており、代表的な書籍には下記のようなものがあります。

 

本の選び方よりも「読む量を決める」が大事【実感】

個人的に嬉しかったのが、第7章に書かれていた下記の言葉です。

成長するためにもっとも良いのは特に本を読むこと

現在「100日連続の書評記事更新にチャレンジ中」の僕には、背中を押してもらっているように感じました。

特に「本の選び方はどうでもよくて、量を決めてしまうことが大事」という部分は、まさに3ヶ月で100冊と決めて挑戦している僕のことを肯定してくれている気がします。

さらに、

読んだ本の知識やノウハウは明日にでも誰かに言いふらすべし
アウトプットすることで知識やノウハウが定着する

と書かれていたことも、読んだ本の書評を毎日更新している僕には、嬉しすぎる言葉でした。

 

「肩書きオレ」のために今日から始めるノート術

肩書き「オレ」で生きていけ!」でもっとも役立つテクニックだと思った「ノート術」を紹介していきます。

ノートは、あらゆる体験を無駄にせずに自分の血肉にするために最高のパートナーです。

コピペでの記録ではなく、手書きで言語化しながら記録をすることで、インプットを最大化してアウトプットに繋げやすくすることができます。

肩書き「オレ」で生きていけ!」の第6章で紹介されているノート術は下記の5つです。

1:偉人の言葉ノート
2:感じたことノート
3:自問自答集
4:こんなときどうするノート
5:やりたいことノート

僕の書評ブログ用のメモノート

1:偉人の言葉ノート(自分を勇気づける方法)

読んで名のごとく、偉人の言葉を綴っていくノートです。

歴史上の人物や読んだ本でできてた言葉など、とにかく自分の心の琴線に触れた「言葉」を書き残していくだけ。

このときのポイントは、自分の感想や想いは書かないこと。あくまでも偉人の言葉だけを残していくようにしましょう。

これにより「自分の好きな考え方や価値観」が貯まっていくので、落ち込んだときや悩んだときに自分を勇気づけることができるようになります。

ちなみに、僕の「偉人の言葉ノート」に記録された言葉は、

私の口から出てくる言葉はすべて贈りものでありたい(良寛)

という『良寛和尚』の言葉です。

2:感じたことノート(体験をストックする方法)

これも読んだ通り、自分の感じたことをそのまま書いていくノートです。

日常の中で湧き出たアイデアや自分に対する戒めなど、を書き残しつつ、そのときの感情をそのままストックしておく。

これをすることで、「自分の感情を言葉にして表現する力」を鍛えることができます。

まさに、僕が note というブログサービスを使って毎日更新している記事は、この方法を実践している形になっています。

3:自問自答集(自分の気持ちを知る方法)

かなり良い方法だと思ったのが、とにかく「問い」だけを書いておくノートです。

たとえば、

・自分は何者なのか?
・何のために生きているのか?
・これからどう生きたいのか?
・なぜ現在このような状態なのか?
・自分が学ぶべきことは何か?
・自分が楽しんでやれることは?
・・・etc

というような『本質的な自分自身に対する問い』を書いておくと、定期的に自分の心と向き合って信念や価値観を再確認することができます

おそらくこの自問自答を3年ぐらい実践し続けると、どんなときにも崩れない自分が確立できているんじゃないかと。

4:こんなときどうするノート

これも読んで字の如く、「こんなときに」「どうするか」を書いておくノートです。

困った状況に置かれたとき、自分がどんん対応をすれば良いのかをあらかじめ整理しておくノートで、これによってトラブルが起きてもすでにやることがきにっている状況をつくることができます。

たとえば、集中できないときには

① 机を片付ける
② 深呼吸をする
③ 散歩をする
④ 風呂に入る
⑤ ・・・etc

というように、自分なりの解決策を整理して、少しずつ自分のトリセツを書き残していく方法です。

5:やりたいことノート

シンプルに「やりたいこと」を残しておくノートです。

壮大な夢だけでなく、「温泉に行く」「食事に誘う」などのような些細なことでも言語化して書いておくようにしましょう。

そして、できることから実践する意識を持って日々を過ごしてみるとベストです。

大事なのは、「夢を叶える練習」をしていくことで、自己肯定感を高めていくこと

これも「肩書きオレ」を実現するためには非常に重要な視点になるように思います!

「#肩書きオレ」を読んだ感想【書評まとめ】

この記事では、【書評】これからの時代に必要なノウハウのすべては「肩書きオレで生きていけ」に詰まってるについて書いてきました。

フリーランスとしてすでに活動しているので、ぶっちゃけ役立つ内容はないかもな〜と思いつつ読み始めたんですが・・・

より成長するために必要な気づきが数多くある一冊でした。

特に、この記事でも紹介した「ノート術」は今日から実践したくなるノウハウだなと。中でも『自問自答集』や『こんなときどうするノート』は早速取り入れてました。

現在「会社員」として働いている人にとっても、覚えておいて損にならないノウハウがたくさん詰まっている書籍なので、ぜひ一読してみてください。

最後に、「肩書きオレで生きていくのに大事なこと」を伝えて終わります。

評価を他人にゆだねずに
自分の評価で生きること

人生は経験値を高めるためにあるので、多くの本を読んで豊かな人生にしていきましょう!

#肩書きオレ まとめ

✔︎ 肩書きオレに必要なノウハウが知れる
✔︎ 体験したことを無駄にしないのが大事
✔︎ メモ力(ノート術)が超絶参考になる

 

というわけで、今回の記事は以上です。

では、また!

 

ABOUT ME
りょうかん
1990年11月 鳥取市生まれ / ブロガー兼WEBライター / 鳥取と熱海の二拠点生活中 / ✍毎日noteを書いてます / Amazonほしいものリスト / お仕事のご依頼は こちら を参照ください