書評(おすすめ本)

名著「メメント・モリ(死を想え)」を読んで。今日生きているのは当たり前じゃない。

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どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

名著「メメント・モリ」を久しぶりに読み返してみました。

短め(特に長い)の言葉と写真で綴られたこの本は、30年以上読まれているのでご存知の方も多いかもしれません。

ちなみにこの本、僕が1年間の熱海インターンを終えるとき(2014年3月末)に、ボスの市来広一郎にプレゼントしてもらった一冊でもあります。

メメント・モリとは、ラテン語で「いつか必ず死ぬことを忘れるな(=死を想え)」という意味。日常生活に追われると忘れがちなんですよね。

そんなタイミングで発生したのが大阪北部の震度6弱の地震。

なんというタイミングなのかと驚きを隠せません。

マジで今この瞬間に生きているのは当たり前じゃないなと、改めて実感をさせられます。

Appleの創始者であるスティーブ・ジョブズは、毎日「もし今日が人生最後の日だったとしたら、今日しようとしていることを私はしたいだろうか?」と鏡の前の自分に語りかけていたそうです。

表現や方法は違えど、あの偉人ですら日々死を想いながら過ごしていたんですよね。

なんだから今日はこのことを書き残しておかねばならない気がしたので、さらっとですが記事にしておきました。

最後に、名著「メメント・モリ」の中から、僕のお気に入りの一節を紹介して終わりにします

死というものは、なしくずしにヒトに訪れるものではなく、死が訪れたその最期のときの何時かの瞬間を、ヒトは決断し、選びとるのです。

だから、生きているあいだに、あなたが死ぬときのための決断力をやしなっておきなさい。

引用:メメント・モリ

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りょうかん
りょうかん
1990年11月23日 鳥取市生まれ / ブロガー兼WEBライター / 鳥取と熱海の二拠点生活中 / ✍毎日noteを書いてます / YouTubeチャンネルも稼働中 / polca Life / Amazonほしいものリスト
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