「鳥取で観光旅行するなら持っておきたい本」おすすめ3冊を選んでみた。

オススメ本, 鳥取情報

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

鳥取駅から徒歩5分の立地でカフェ(Book Cafe ホンバコ)を経営していると、よく旅行で鳥取に来た方が立ち寄ってくださいます。
(店主の僕が元ヒッチハイカーだからという理由もありますが)

そんな方たちから「観光する場所を調べるのに適した本はありますか?」と相談を受けることがあり、店内に置いてある本を中心に「これを読むといいよ」とおすすめすることが多くなりました。

今回は、普段僕自身がお店で薦めている『鳥取で観光旅行するなら持っておきたい本』の中から、厳選したおすすめ3冊をご紹介します


鳥取観光するなら持っておくべき本3選

山陰旅行 クラフト+食めぐり

島根も網羅した山陰のガイドブックです。

全国的にはあまり認知度が高くないようなんですが、鳥取は民芸(日常的に使われる工芸品)』が有名で、そんな民芸の窯元をはじめとした作家の工房や、アトリエ、ギャラリーのスポットが中心に掲載されています。

他にも、『食』にまつわるカフェや喫茶店、パン屋なども掲載されていて、山陰の「クラフトと食」を巡る観光をしたい女性にオススメな一冊です。

ことりっぷ 鳥取 倉吉・米子

2008年に創刊され、働く女性たちが週末に行く2泊3日の小さな旅を提案するガイドブックです。

小さなカバンにもすっぽり入るサイズで、しかも持ち歩いて疲れない軽さを実現するという、見事なまでに女性目線での切り口で考えられており、内容も厳選された大人の女性向けのオススメ観光情報が載っていて絶大な支持を得ています。

2014年に出版された本なので、書籍で買うと情報がいささか古いかもです。
旅の持ち運びに便利なKindle版であれば、2017年版に更新されているので、旅に持っていくのであればKindle版がオススメ

すごい! 鳥取市 100

鳥取市公式のフォロガイドブック。
気鋭の若手写真家・浅田政志が撮り下ろした100枚の「鳥取市のすごい!」が掲載されています。

一般のガイドブックと異なり、ソウルフードや珍風景、変わった人など、ディープな魅力が満載となっています。ガイドブックというより、マニアックな写真集のよう

鳥取市内の飲食店や美術館などで使えるクーポンも44枚ついてます


まとめ

「鳥取といえば砂丘(しかない)」とよく言われますが、この街の魅力はガイドしてくれる人がいないとイマイチ伝わらないんですよね〜

そんな状況に待ったをかけるように、観光の情報発信の必要性は鳥取の中でも叫ばれていて、下記のようなWEBメディアが立ち上がったりもしているので、是非ご参考にしてみてください!

 

ちなみに、今回挙げた3冊の中には、僕の経営している「Book Cafe ホンバコ」は一切載っておりません。残念です。

素敵な観光ガイドブックに載せていただけるようなお店に成長させていきたいと思います!がんばれ、おれ!

 

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Posted by りょうかん