【悲報】25歳になってしまった。抱負なんてもんはない。今までと同じように今を生きていく。

2017年11月23日ネタ

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

2015年11月23日に、25歳になりました。本当に最悪。なりたくなかった。

永遠の14歳(厨二病)と言い張る私の、25歳の誕生日という節目を迎えて感じた想いを書いておこうと思います。

 

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25歳なんて

自分が25歳を迎えるなんて想像もしてなかった。

だって、そもそも23歳で人生終わると思ってたんだもん。
もしかしたら24歳にはなれるのかな?って考えてたぐらいで。

25歳なんて太陽系の外の銀河みたいな感じに思ってた。
あるのは知ってるけど、自分がそこに到達することはないだろうって感覚。
わかるかな〜?

正直に言うと、25歳になんてなりたくなかった。

25歳ってだけで、ちゃんとした大人を演じなきゃいけない。
25歳ってだけで、ちゃんと社会に適応していかなきゃいけない。
そんな強迫観念みたいなものを強く感じてしまうから。
(そんなわけないんだけど)

ちゃんとした大人になんてなりたくないし、ずっと永遠に14歳のまま厨二病を患っていたい。
社会になんて適応しなくても、自分の生き方を真っ直ぐ貫けたらそれでいい。

たぶん25歳になれば、これまで以上にこのことを意識しなければ自分の中に染み付いている常識と言われる最悪のモンスターみたいなあいつに一気に飲み込まれる気がしてる。

ちょっと踏ん張らないといけない。それがめんどくさい。
本当に最悪。年齢詐称したい。←マジデ

 

生き方は曲げない

とは言え、25歳になろうが僕の人生を決めるのは誰でもなく僕なので。

誰になんと言われようが、周りからどう見られようが、自分に嘘をつかずに自分の生き方を曲げずに生きたいと思うわけです。

ちょうど1年前。24歳を迎え、更にホンバコをやります宣言をした直後に書いた記事を、読み返してみたらこんな文章が書いてありました。

僕の目指す生き方はただひとつ。『やりたいことをやり続けること』

大学を飛び出す覚悟を決めてからの2年半の間に試行錯誤しながら見つけた僕なりの目指す生き方を、今もブレずに持ち続けられている。

25歳になろうが、これからも『やりたいことをやり続けること』を繰り返し続けるのでしょう。

 

これからやりたいこと

上にリンクを貼った1年前の記事にも最後にコソッと書いてありましたが、やりたいことは当時とあまり変わってないようです。(良くない傾向かもしれないが)

とりあえず1番したいのは、シェアハウス

店まで歩いて通える距離(必然的に中心市街地)に、1人じゃ寂しいから何人かで住みたい。
しかも、DIYで理想な部屋を各自が作りながら、その暮らしの様子をブログで発信する。
更に、1部屋ゲストルームを作って適度に新しい刺激を感じれるようにしたい。

そんなシェアハウスをやりたいな〜と思って、物件探しをしております。

そして、その延長線上に、体験型の観光ツアーなんかも組み込んでいけたら面白いな〜と思ってたり。

それと、今すぐじゃなくとも小説を書きたいな〜と。
小説でもいいし、理想を言えば映画の脚本を書いてみたい。
で、実際に自主映画が撮影できたら最高!

あとは、旅をしたい欲求はいつまでも湧いてくるので、3ヶ月に1回は1週間ほど旅に出れるようにするつもりです。

そんなもんですかね〜
できるところから、できる範囲で、やっていきますので。

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最後に

去年の誕生日はリノベーションスクールの2日目。祝われる感はほぼゼロで、青春を全力で駆け抜けてるような日でした。

今年の誕生日は、ホンバコのスタッフ始め、小学生、高校生、大学生、鳥取のカッコ良い大人たちに、そして世界の青木純まで。
多種多様な多くの人に祝ってもらいました。本当にありがとうございます。

そのほとんどがこの1年以内に出会った人であることに改めて驚いてます。
(てかFacebookの友達の人数もこの1年で400人以上増えてるww)

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そんな中で色々な人からたくさんの期待をしてもらってるわけですけど、
批判を恐れず言えば、そのほとんどの期待に応えるつもりはありません。

期待されることで自分の選択を縛りたくないし、そんな息苦しい人生を歩みたくはない。
自分のやりたいことをやりたいようにやるだけ。それが期待に沿うかどうかは知ったこっちゃない。

もちろん裏切るようなことはしませんよ。全ては『自分が豊かに楽しく暮らせるため』にやりたいことをやるのでね。

でも、誰しもいつかは死ぬんです。
いつどの瞬間だって、今の自分の気持ちの揺れる方に進んでいきたいじゃないですか。次の瞬間に死んでも後悔のないように。

きっと25歳のりょうかんも、自分の殻を破りながら、今やりたいことを愚直にやり続けるんだと思います!

そこに関してだけは、25歳のりょうかんに期待してもいいはずです。

自分の暮らしを楽しく豊かに充実させながら、それを周りにも波及させていく。まあ来年の誕生日には、いい感じになってますよ。見ててください。

 

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2017年11月23日ネタ

Posted by りょうかん