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【RAW対応】写真のクラウド保存には「Amazon Photos」を推奨します【高画質】

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どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。
ブログに使う写真撮影にSONY製のミラーレス一眼カメラ「α6000」を使っています。

クオリティの高い写真を撮影するために保存必須なのが【RAWファイル形式】のデータです。いわゆる『生データ』と呼ばれるファイル形式で、JPEGなどの写真データより多くの情報を保存してくれています。

しかし、情報量が多いからこそファイルサイズも大きいため、撮影枚数が増えると保存先のストレージ容量が足りなくなってしまうというネックがありました。

これまでは「Dropbox」と「OneDrive」を使って保存していましたが、月々の追加料金が負担に・・・

そこで、使い始めたのが、Amazonのプライム会員限定で提供されている【Amazon Photos】

RAWファイルを直接保存できるだけでなく、プライム会員費(月々410円)だけで保存容量が無制限に使えます。

今まで使ってなかったことを後悔するレベルに素晴らしいサービスです。もっと早く知りたかった・・・

というわけで、この記事では【写真のクラウド保存に「Amazon Photos」を推奨する理由】を解説していきます。これからデジカメでの写真撮影の機会が増える人は参考にしてみてください。

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写真保存に「Amazon Photos」を推奨する理由

ズバリ、下記の4点です。

① 写真データの保存容量無制限
② 非圧縮保存で画質劣化しない
③ RAWファイルの保存に対応
月額500円以下で使える安さ

① 写真データの保存容量無制限

DropboxやOneDriveなどのサービスと違い、Amazon Photosのフォトストレージは無制限です。どんなに重たい写真データを何枚保存しようと、一切の追加料金はありません。

参考に他のクラウド保存サービスの「保存容量」と「月額料金」を一覧で載せておきます。

✔︎ Amazon Photos
容量 無制限(非圧縮保存)|月額 約410円

✔︎ Googleフォト
容量 無制限(圧縮保存)|無料
容量 100GB(非圧縮保存)|月額 250円

✔︎ Dropbox
容量 1,000GB (1TB)|月額 1,200円

✔︎ iCloud(Apple)
容量 200GB|月額 400円

✔︎ OneDrive(Microsoft)
容量 50GB|月額 249円

保存容量無制限を提供しているのは、『Amazon Photos』と『Googleフォト』の2つだけ。ただし、保存形式に違いがあり、Googleフォトで保存すると画質劣化が生じます。(詳しくは後述します)

② 非圧縮保存で画質劣化しない

繰り返しになりますが、Amazon Photosは【非圧縮保存】をしてくれるので、保存データの画質が一切劣化しません

正確には「アップロード→ダウンロード」を繰り返すと多少は劣化します。が、めちゃくちゃ誤差の範囲なので『一切』と書いておきます

ちなみに、無料で容量無制限のストレージが使える「Googleフォト」の場合は、下記の条件で圧縮保存されます。

Googleフォト(無料版)

写真:1,600万画素 以下に圧縮
動画:1080p 以下に圧縮

「1,600万画素」ってどのくらいのサイズかイメージ付かないかもしれないですが、iPhone(7以降)の背面カメラが「1,200万画素」です。

つまり、iPhoneで撮影した画像であれば、Googleフォトでも画質劣化(圧縮保存)することはないというわけ。

りょうかん
りょうかん
じゃあ「Googleフォト」で十分じゃん?

って僕も思っていたんですが、一眼カメラなどで撮影した写真だとそうもいきません。

僕の使用しているSONY製のα6000の有効画素数は「約2430万画素」と言われています。つまり、デジカメで撮影した写真をGoogleフォトに保存すると画質劣化してしまう。

正直、見た目には劣化していると感じられないので、記録として保存しておくだけであれば全然問題ないと思います。

ただ、Lightroomなどのレタッチソフトに読み込んでみると、画質の荒さを感じてしまうのも事実でして・・・

そんな中で、すべて非圧縮保存で一切の画質劣化をさせずにデータを保存できる「Amazon Photos」の素晴らしさを痛感しています。

③ RAWファイルの保存に対応

そして、「Amazon Photos」の最大の魅力は【RAWファイル保存可能】という部分。

RAWファイルには下記のような特徴があるため、データサイズ自体が大きくなってしまい、すぐにストレージを食い潰す厄介な存在です。

RAWファイル形式データとは?

レンズが捉えた「光の情報」のデジタルデータがそのまま記録されたもの。
完成状態でない画像データなので「未加工」という意味から「RAW(生)」と呼ばれている。
情報量が多いため、データサイズは『JPEGの3〜5倍程度』になることが多い。

そのため、RAWファイルに対応していないクラウド保存サービスも多く、対応しているとしてもデータ容量を追加しなければならないことがほとんどでした。

便利そうに見える「Googleフォト」も、RAWファイルの保存には対応していません

だからこそ、Amazon Photosの素晴らしさが際立ちます。

というか、『RAWファイルが保存できる』だけでも十分ありがたいのに、『保存容量無制限』って、普通に考えてヤバくないですか??

④ 月額500円以下で使える安さ

しかも、使用料金は【プライム会員】の会費だけ!(具体的な料金は下記の通り)

・月額500円
・年額4,900円

つまり、年額4,900円(1ヶ月あたり約410円)で、RAWファイルを無制限に保存し放題です! 本当に安すぎてビビります……!!

というか、この金額を払えば『Amazonプライムの他のサービス』も追加料金なしで使えますので・・・どんだけ破格の値段かはお察しいただけるかと思います。

≫ Amazonプライムの他のサービスをチェックする

 

「Amazon Photos」の懸念事項【3点列挙】

ただし、「Amazon Photos」を使うことの懸念事項もあります。パッと思いつく3点を挙げておきます。

懸念① プライム会員解約時のデータ移転先【消失】
懸念② 将来的な「保存容量無制限」の撤廃【改悪】
懸念③ 動画データなどの保存は5GBまで【悲報】

懸念① プライム会員解約時のデータ移転先【消失】

プライム会員と紐づいているので、解約をするとデータが消失するリスクがあります。

調べたところ、解約後も180日間は削除されずにクラウド上に保管されたままになるようです。(ただし、ダウンロードや新規アップロードは当然不可)

無料枠(5GB)を超過したまま180日を超過すると、超過分のデータは自動削除されてしまうようなので、自動更新にしていない人は注意しておきましょう。

懸念② 将来的な「保存容量無制限」の撤廃【改悪】

また、Amazon側が将来的に無制限の枠を撤廃するリスクもあります。
以前は無制限で使えていた「OneDrive」も途中で撤廃した歴史があるので、絶対にないとは言い切れないかなと。

OneDriveが無制限利用を撤廃した理由は、あるユーザーが1人で75TBもデータをアップロードしたからなんだとか・・・。悪質なユーザーが現れないことを願います。
≫ 1人で75TBもアップロードしたユーザーのせいでOneDriveの容量無制限が廃止、無料で使える容量も減少に

撤廃されたときにどのような形になるのかわかりませんが、代替案も考えておくようにしましょう。

懸念③ 動画データなどの保存は5GBまで【悲報】

あと、保存容量無制限は【写真データ限定】です。

動画データやPDFデータなどの保存は、合計5GBまでに制限されています。スマホで50分ぐらい撮った動画で超えるぐらいの容量しかありません

あくまでも【写真データ】の保存場所だと思った方がいいかなと。

YouTube用の動画ファイルは「Googleフォト」に保存していくことにしました〜
(スマホ撮影の動画なら1080p以下なので非圧縮で保存可能)

 

まとめ:デジカメ写真のクラウド保存なら一択です

ぶっちゃけ、スマホで撮影した写真のクラウド保存であれば【Googleフォト】で十分です。記録用であれば画質劣化も余裕で許容範囲だと思います。

ただし、ミラーレスや一眼レフを使い、高画質な写真を撮る人(RAWファイルを利用する人)であれば、クラウド保存媒体は【Amazon Photos】の一択で間違いないんじゃないかなと!

写真の保存だけじゃなく、Amazonプライムの会員特典もたくさん付いてますしね!

すでにプライム会員の方は今すぐ使えますので、試してみてください。
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まだプライム会員になっていない人は、30日間の無料体験から始めてみてもらえたらと思います。
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スマホアプリもあるので、インストールしてない方はこちらからどうぞ。

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というわけで、今回の記事は以上です。

では、また!

ABOUT ME
りょうかん
りょうかん
1990年11月23日 鳥取市生まれ / ブロガー兼WEBライター / 鳥取と熱海の二拠点生活中 / ✍毎日noteを書いてます / YouTubeチャンネルも稼働中 / polca Life / Amazonほしいものリスト
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