スポット

【妙樂湯】12ヶ月住んでいた僕がオススメする熱海の日帰り温泉No. 1!

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

大学院休学中の2013年4月から1年ほど静岡県熱海市に住んでました。温泉で有名なあの「熱海」です。

「温泉が好き」という理由だけで縁もゆかりもない熱海に移り住んだ当時の僕は、熱海のほとんどの日帰り温泉に入り尽くしていました

そんな僕が熱海でNo. 1だと断言する日帰り温泉をご紹介します!

心も体もリフレッシュする「湯治」にピッタリな温泉施設ですので、是非読んでみてください!

妙樂湯(みょうらくゆ)

一般的な観光案内にはほとんど載ってない。知る人ぞ知る穴場のような日帰り温泉施設「妙樂湯

熱海の中心地(観光客がよく訪れるエリア)から車で15分ほど南下した「下多賀(南熱海)」と呼ばれる地域でひっそりと営業をしています。

本当に山奥にあるので普通の観光客は気づかないですし、本当に穴場感のある施設です。

(クリックすると妙樂湯のサイトに飛びます)

アクセス方法について

車で訪れる場合は、GoogleMapを頼りに向かってみましょう。「この道で合ってるのかな?」と心配になるかもしれませんが、道の脇に道順を示した看板があれば間違いないです。

電車で訪れる場合は、最寄駅(伊豆多賀駅 or 網代駅)まで行くと送迎サービスをしてもらえます!事前に到着時間を電話で伝えておけばOKです。(TEL:0557-67-5526)

自然に囲まれた落ち着いた場所

妙樂湯は自然に囲まれた場所にあるので、訪れるだけでまったりと心洗われる気持ちになります。

下の写真は休憩処から撮影したものなんですが、心地よい風が吹き抜けるのでこれ以上ないほど心地よいんですよ。温泉から出た多くの人がうたた寝を始めるぐらい気持ち良い

小川の音が聞こえる「露天風呂」

温泉は、「内湯」と「露天風呂」の2種類

弱アルカリ性のやわらかい「内湯」はもちろん、川のせせらぎが心地よく聞こえる露天風呂はマジで超リラックスできます。

個人的なGOODポイントは、露天風呂に雨水が入らないこと!大雨の日に訪れたこともありますが、雨が入ってこないので超快適に露天風呂を堪能できます!

ちなみに、昼12時〜14時に行くと貸切状態で入れる日も!狙い目です!

イチオシの「酵素風呂」

予算的にも時間的にも余裕がある方は、妙樂湯のイチオシ「酵素風呂」を堪能してみてほしいです!

米ぬかと国産ヒノキのおが粉を混ぜ合わせて発酵させた60℃の床に埋められて、体内の老廃物を排出して自然治癒力を高めることが出来るそう。

汗をかいてくると冷たいタオルで顔を拭いてくれるんですが、あれを求めて酵素風呂に入っていると言っても過言ではないぐらい気持ちいです!!

酵素風呂については、こちらのブログが非常によくまとまっています。参考にしてみてください。
>> 熱海 日帰り温泉 妙樂湯 | 井伊部長の温泉グルメ探訪

お風呂から上がったら和風の休憩処で食事を!

また、妙樂湯で忘れてはならないのが「食事」です!

「うどん」や「そば」、そして体にやさしい「玄米おむすび」などなど、選ぶのに悩んでしまうラインナップ。

添加物の多い食材や、白砂糖・乳製品・肉・卵を使用しない方針のようで、消化に負担がかからない健康的なメニューが並びます!

体にやさしい味しかしないメニューがリーズナブルな価格で!

僕は必ずここに来たら、「玄米おむすび」の「とろろこぶ」を注文してしまいます。これが本当に美味しくて……。お風呂でリフレッシュした体の隅々まで栄養が染み渡る感じ

オススメの「玄米おむすび」の「とろろこぶ」は奥。

おにぎりだけでなく、「きつねそば」も絶品です!写真だけでもヨダレが……w

温かい「きつねそば」と「玄米おむすび」

この和風の休憩処は、地場のヒノキをふんだんに使っており、もう普通に居心地がMAXに良い!日常をすべて忘れて、頭の中を空っぽにするには最適な場所ですよ。

素敵な囲炉裏が落ち着く雰囲気を醸し出します(撮影:Ayako Hiragi

しかも、籐枕も用意されているので、川の音を聞きながらついウトウト…。

温泉で体がポカポカにして、消化に優しい美味しい食事を食べて…、これぞ至極の時

「湯治場」だった熱海を思い出させてくれる場所

いかがだったでしょうか。

一般的に知られている熱海の日帰り温泉って、旅館の日帰りプランだったり、景色が良かったり、そのようなところにスポットライトが当たりがちです。

もちろんそれぞれに良さがあり、その時々に合わせて選べることが豊かさでもあるんですが、「妙樂湯」は熱海の数ある日帰り温泉施設の中でも群を抜いて「療養性」が高い

よくよく考えてみれば、元々の熱海は「湯治場(とうじば)」として栄えた街。そう思うと、妙樂湯こそが「本来の熱海らしい」温泉場だと感じてなりません。

日々の仕事に疲れた方は、ぜひ熱海まで足を伸ばしてみましょう。

「妙樂湯」で心も体もリフレッシュするのは最高の時間です。いいですよ、マジで。

妙樂湯(みょうらくゆ)

住所:静岡県熱海市下多賀1118-8
営業時間:10:00〜20:00(受付は19:00まで)
定休日:火曜日(祝祭日の場合は翌日)+月2日
駐車場:あり

温泉入浴料:1,000円(子ども500円)
酵素風呂入浴料(温泉入浴料含む)
:大人2,000円(子ども1,000円)+貸し酵素着500円

電話:0557-67-5526
メール:myouraku@lime.plala.or.jp

HP:http://www2.plala.or.jp/myourakuyu/index.html

熱海で泊まるならここがオススメ!

日帰りではなく熱海に宿泊する予定の方に、オススメの宿を3つほどご紹介しておきます。

妙樂湯と合わせて、日頃の疲れを癒す時間を、熱海でしっかり確保してみてください◎

1.Guest House MARUYA

旅館がほとんどの熱海で、初めて誕生したゲストハウスです。

場所は熱海の中心市街地のど真ん中ですが、素泊まりで1泊4,000円以下。観光地の熱海の中では超リーズナブルですが、個室カプセルタイプなので女性でも安心して宿泊できると思います。

「泊まると熱海がくせになる」というコンセプト通り、熱海にどっぷりハマりたい人向け。

MARUYAを予約する

MARUYA WEBサイトより

2.旅館 立花

料理が自慢の旅館。熱海の中心地の渚小公園の目の前というロケーション。

女将さんと仲良くなり、たまに日帰り温泉に入らせてもらっていたんですが、スタッフの方々が丁寧でとても心地よい気分にさせていただいていました。

テレビでも登場したのでファンの方ならご存知だと思いますが、熱海出身の元AKB48メンバー(2017年9月卒業)の実家でもあります。

旅館立花を予約する

旅館 立花 WEBサイトより

3.ホテル松風苑

最後にご紹介するのは、この記事で紹介した「妙樂湯」と同じ南熱海のエリアの宿。

熱海で住んでいた頃、仕事の関係で各旅館・ホテルにチラシを配って回っていたんですが、宿によって対応にかなりの差があったんですよね。(横柄な態度の宿も多い…)

そんな中で、1番丁寧親切な対応をしてくださったのが「ホテル松風苑」でした。

ちょっとアンリーズナブルなお値段ですが、妙樂湯とセットならここがオススメです!

ホテル松風苑を予約する

ホテル松風苑 WEBサイトより
ABOUT ME
りょうかん
りょうかん
1990.11.23、鳥取生まれ。 NPO法人atamistaゲストハウスあなごのねどこホンバコ(オーナー)を経て、今。 全国を巡りながらブログで生活中。 / 仕事の依頼は【料金表】を参照ください / ✍noteも書いてます / 支援大歓迎