クラウドファンディング

お得なサイトは?クラウドファンディング手数料の比較一覧【最新版】

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どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

熱海でまちづくりに取り組む 株式会社machimori が実施しているクラウドファンディングで、記事作成や広報戦略などの裏方任務を担ってます。

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クラウドファンディングに挑戦しようと思った人にとって、各サイトでパーセンテージの異なる『手数料』は気になるところ

1,000万円以上の支援が集まった場合、1%の差でも10万円の違いになるので、できる限りお得なサイトを使いたいのが本音だと思います。

というわけで、この記事では【各クラウドファンディングサイトの手数料】を一覧にしてみました。比較の結果でオススメできるサイトも書いておいたので、参考にしてみてください。

クラウドファンディングとは?
「Crowd(群衆)」×「Funding(資金調達)」を組み合わせた造語です。
一般的には、インターネットを通じて不特定多数からプロジェクトに必要なお金を募る仕組みを指します。

各クラウドファンディングサイトの手数料を比較!

クラウドファンディングには、下記のように全部で5つの種類があります。

❶ 購入型
❷ 寄付型
❸ 融資型
❹ ファンド型
❺ 株式投資型

このうち、最もメジャーで圧倒的に利用者の多いのは【購入型クラウドファンディング】でしょう。

それぞれビジネスモデルが異なり、複雑なものもあるので、この記事では【購入型】と【寄付型】の代表的なサイトの手数料をまとめてみました

【2019年版】クラウドファンディングのおすすめサイト24選【まとめ】どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。 熱海でまちづくりに取り組む 株式会社machimori が実施しているクラウドフ...

購入型クラウドファンディングサイトの手数料【一覧】

まずは【購入型】のサイト毎の手数料一覧をどうぞ。

サイト名
手数料
5% ※1
10% ※2
10% ※3
12% ※4
15%
15%
17%
20%
20%
20%

※1:設立3年以内、もしくは資本金3,000万円未満の企業および個人に限り『決済手数料5%』になります。該当しない場合は「手数料10%」が適用されます。
※2:プロダクション・ファンディング(All-in方式)で目標金額に未到達だった場合は、トータルで「手数料20%」が適用されてます。
※3:原則10%での対応ですが、決済方法によっては手数料10%以上になる場合もあります。
※4:シンプルプランは「手数料12%」だが、専任キュレーターが伴走してくれるフルサーポートプランの場合は「手数料17%」になります。(最低手数料20万円)

お得に挑戦できる「購入型」のクラウドファンディングサイトは?

というわけで、お得に挑戦できるサイトを紹介しておきます。

手数料で判断するなら「チェッカーフラッグ」が最安

一覧表を見れば明らかですが、手数料だけで比較をすれば「5%」のチェッカーフラッグが最もお得に利用できます

が、正直手数料が低いだけで、総合的には推奨しにくいサイトです。

これまでに成約したプロジェクトの数もめちゃくちゃ少ないですし、1円も集まっていない企画もチラホラと見受けられました。

おそらくサイト運営側でプロジェクトを拡散する力がほとんどないのだろうと思われます。その辺りも見極めて使うサイトを選んでもらえたらなと。

 

ノウハウのある人は「Readyfor」のシンプルプラン

過去にクラウドファンディングを成功させた経験のある人であれば、Readyforのシンプルプラン(12%)で挑戦するのが最適かなと感じます。

社会貢献系の案件が豊富な国内初の購入型クラウドファンディングサイトなので、実績としても十分かなと!

 

最もバランスが良くて挑戦しやすいのは「CAMPFIRE

初めてのクラウドファンディング挑戦の場合は、CAMPFIREがベストだと思います。

理由は『勢いよくシェアを伸ばしている業界最王手のサイト』だから。しかも、クリエイター系や地域活性系など、プロジェクトの幅もかなり広いです。

SNSでの拡散にも協力的なので、広報力に自信のない人でも安心して挑戦できます。

≫ CAMPFIREで購入型クラウドファンディングに挑戦する

 

寄付型クラウドファンディングサイトの手数料【一覧】

続いて、【寄付型】のサイト別手数料の一覧です。

サイト名
手数料
14%
15%
17%
20%

お得に挑戦できる「寄付型」のクラウドファンディングサイトは? 

寄付型クラウドファンディングのサイトの中で、最もお得で実績もあるのは「Good Morning」です。

実績も手数料の安さもピカイチな「Good Morning

震災の復興支援プロジェクトや教育関連の企画など、社会的な問題に対しる課題解決に特化したプラットフォームで、手数料は寄付型の中で最安です。

過去には「大阪北部地震で被害を受けた一人親家庭の子ども向け塾の再建」や「こども食堂の保険加入をすすめたい」などの企画で1,000万円以上の支援が集まるなど、実績も十分。

≫ Good Morningで寄付型クラウドファンディングに挑戦する

 

まとめ:手数料の相場は「15〜17%」ぐらい

クラウドファンディングと言っても、各サイトの手数料はマチマチですが、今回のリサーチした中での手数料の範囲は下記の通り。

✅ 購入型:5〜20%
✅ 寄付型:14〜20%

平均すると、クラウドファンディングにおける手数料は「15〜17%」が相場、という感じです。

やりたいことに挑戦する目安にしてみてもらえたらと思います。

また、掲載するだけでお金が集まるわけではないので、「クラウドファンディングの達成率を高める記事作成のポイント」や「クラウドファンディングのリターン設定で意識するポイント5選」なども参考にしてみてください。

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というわけで、今回の記事は以上です。

では、また!

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りょうかん
りょうかん
1990年11月23日 鳥取市生まれ / ブロガー兼WEBライター / 鳥取と熱海の二拠点生活中 / ✍毎日noteを書いてます / YouTubeチャンネルも稼働中 / polca Life / Amazonほしいものリスト