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【兵庫県豊岡市】本で泊まれるゲストハウス「ひととまる」が最高すぎる

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どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。
アフィリエイトとWEBライター業で生計を立てており、ノマドワーカー歴は1年以上になります

先日、「本で泊まれる」と噂のゲストハウス【本と寝床、ひととまる】に宿泊してきました。僕の住む鳥取市から汽車で約2時間弱の場所にあります。

ブックステイ(本で泊まれる制度)もさることながら、純粋にゲストハウスとしても最高の場所でした。お世辞抜きに久しぶりのクリーンヒットです。

というわけで、この記事では、兵庫県豊岡市のゲストハウス「本と寝床、ひととまる」を紹介していきます。完全な主観で良い部分&悪い部分も書いているので、参考にどうぞ。

名称 本と寝床、ひととまる
特徴 好きな本を寄贈すると宿泊代がサービスされる(ブックステイ制度)
宿泊費(目安) 1泊 3,000円〜4,500円
部屋タイプ 男女混合ドミトリー(最大5名)
個室(定員3~4名) 
宿泊満足度 (4.5)
室内清潔度 (4.0)
サービス度 (5.0)
WiFi速度 (3.5)
住所(立地) JR竹野駅より徒歩17分(送迎あり)
≫ Googleマップを開く
公式サイト https://hitotomaru.com/

≫ Agodaで豊岡市のゲストハウス「本と寝床、ひととまる」を予約する

「本と寝床、ひととまる」のメリットとデメリット

ザッとまとめておきます。詳しい特徴は後述しているので、合わせてご覧ください。

メリット(良いところ)

・本を寄贈すると宿泊代がサービスされる
・1階に大きな本棚があり、読書に浸れる
・徒歩1分で海(ビーチ)に足を伸ばせる
・めちゃ美味い朝食(600円)が食べられる
・近隣施設が少ないのでまったり過ごせる

デメリット(悪いところ)

・駅から徒歩17分と距離がある(雨の日は辛い)
・全室和室&布団(マットレス&ベッド派の人には寝苦しさ有り)
・部屋の熱がこもりやすい(風が通りにくい)

総評(泊まった感想)

泊まった日は5月にも関わらず30℃近い気温だったので、室内の熱のこもり具合が少し気になりました。窓に網戸がないために開けっ放しで寝るわけにもいかず・・・心地よい海風を感じられるとより満足度は高くなりそうな気がしました。

が、ハード面以外のホスピタリティの高さが際立っていたので、総合的には大満足でした

また、今回利用した本を寄贈すると宿泊代がサービスされる【ブックステイ制度】も面白いなと。1階のバースペースに大きな本棚もあり、本をゆっくり読んで過ごすには適したゲストハウスだと思います。

あと、朝食がマジで美味かった。宿泊費とは別に支払いが必要ですが、泊まるなら是非とも味わってみてほしいです。

詳しくは後述していきます。

 

本で泊まれるゲストハウス「ひととまる」の特徴

「本と寝床、ひととまる」の特徴は下記の6つ。

① 本で泊まれる「ブックステイ制度」
② 読書の浸れる「本のある場所、のほほん」
③ 海のすぐ目の前【徒歩1分】
④ 朝食が死ぬほど美味い【ガチ】
⑤ オープンまでのヒストリーが超素敵
⑥ 細部に感じられる「おもいやり」

それぞれ解説していきます。

特徴① 本で泊まれる「ブックステイ制度」

「ひととまる」では、ブックステイ制度が用意されており、好きな本を寄贈すると宿泊代が割引されます。僕も今回利用させてもらい、この場所に適していそうな本を2冊寄贈しました。

ちなみに、僕の寄贈した2冊は下記の通り。

¥2,160
(2019/06/17 00:36:34時点 Amazon調べ-詳細)

 

また、制度の詳細については、公式サイトの文章を引用しておきます。

<本と寝床>
好きな本を持って来てくださった方は宿泊代をサービスします。所定の用紙に記入の上、お持ちください。
予約時にブックステイです。と備考欄にご記入ください。

1冊:1,000円引き、2冊:2,000円引き、3冊:3,000円引き
用紙はこちらよりダウンロードできます。
https://hitotomaru.com/library

※補足説明
持って来た方のみが値引きになります。上下巻は上下揃って1冊とカウントします。長編の場合は相談ください。
また、所定の用紙はこちらでも印刷してありますので、当日記入でも大丈夫ですが、事前に書いて来ていただけるとなにかとスムーズに済みます。その他、わからないことがありましたら、ご連絡ください。

ブックステイ制度に対する想いは、店主の石丸佳佑さんのブログに書かれているので、ぜひ読んでみてください。
≫ ブックステイについて再考する。|石丸佳佑|note(ノート)

 

特徴② 読書の浸れる「本のある場所、のほほん」

上記のブックステイ制度とも関連していますが、宿の1階スペースには「本のある場所、のほほん」という場所が作られています。ブックステイ制度で寄贈された本たちは、この本棚に並べられていくようです。

併設されているバーではお酒やコーヒーなども提供されているので、本を読みながらゆっくりと過ごすことができます。

僕はチェックアウト(10:00)以降も少しのんびりとさせてもらい、この場所でゆっくりと読書にふけさせてもらいました。読んだ本は文庫版『日日是好日』です。

読後の感想は好きな人がいたら、好きだと言わなければいけない。にまとめてます。合わせてどうぞ。

 

特徴③ 海のすぐ目の前【徒歩1分】

公式サイトで「兵庫県のいちばんうえの、海のそば。」と書かれているように、宿から徒歩1分で海(ビーチ)に行くことができます

チェックインのあとにブラブラと散策をしましたが、のどかなでずっと海を眺めて過ごせそうな雰囲気が漂っていました。

ビーチ沿いにベンチもいくつかあったので、本を読みながら過ごすのも有りかなと。ただし、日陰になる部分が少ないので直射日光が暑い日には向いてないかもしれません。(僕は朝食前に実施しようとして30秒で断念しました。←)

いくつか海沿いの写真を載せておきますね。

 

特徴④ 朝食が死ぬほど美味い【ガチ】

マジで美味しかった。1階スペースで提供されている純和食の朝ごはん(600円)です。

数あるゲストハウスに泊まってきましたが、その中でもトップクラスのクオリティだと感じます。特別なものは使ってないように感じるんですが、しっかり手間暇かけて作っているんだろうなと。体全身に染み渡る美味しさでした!

チェックイン時に希望を伝えないと食べられないので、忘れずに注文しておきましょう。

 

特徴⑤ オープンまでのヒストリーが超素敵

泊まった感想というより事前に得ていた情報ですが、開業までのヒストリーがとても素敵なんですよね。何度も訪れる紆余曲折を経て今の形になっていることを知ると、宿泊時の感動もひとしおです。

詳しくは、店主の石丸佳佑さんがまとめたゲストハウスを開業するまでを読んでみてください。全35記事からなる超大作ですが、この宿に対する想いがズッシリ詰まってるのでぜひ。

≫ 全35記事の「ゲストハウスを開業するまで」を一覧でチェックする

 

特徴⑥ 細部に感じられる「おもいやり」

めちゃ細かい部分ですが、細部に「おもいやり」を感じられるのも好感を持ちました。

最もその心が表れていたのが、上記の写真にある【枕元の物置台】です。一般的なゲストハウスだと寝る際のメガネの置き場に悩みがちなんですが、今回は一切心配せずに寝ることができました。

(以前、ゲストハウス宿泊時に「メガネを破損させた」&「スマホを踏んで画面を割った」という経験があるので、本当にありがたい!!)

他にも、「駅からの送迎」や「御厚意で設置してくれた机」など、細部まで意識の届いている感が素晴らしかった。詳しくは note.mu でまとめているので、読んでみてください。

 

まとめ:心からオススメできるゲストハウス

まとめると、「ひとりでまったりした時間を過ごしたい人」や「ゆっくり読書したい人」にオススメしたいゲストハウスです。

特に、本好きの人には【ブックステイ制度】を使って泊まってみてほしいなと

大阪京都からは電車で2時間半ぐらいの距離なので、関西圏からも気軽に訪れられると思います。僕もまた泊まりにいきたい!

名称 本と寝床、ひととまる
特徴 好きな本を寄贈すると宿泊代がサービスされる(ブックステイ制度)
宿泊費(目安) 1泊 3,000円〜4,500円
部屋タイプ 男女混合ドミトリー(最大5名)
個室(定員3~4名) 
宿泊満足度 (4.5)
室内清潔度 (4.0)
サービス度 (5.0)
WiFi速度 (3.5)
住所(立地) JR竹野駅より徒歩17分(送迎あり)
≫ Googleマップを開く
公式サイト https://hitotomaru.com/

≫ Agodaで豊岡市のゲストハウス「本と寝床、ひととまる」を予約する

 

また、本好きの人には泊まれる本屋「ブックホテル 箱根本箱」も超オススメです!
1泊3万円〜と高級な価格帯のホテルですが、ぜひチェックしてみてください。

温泉付きの泊まれる本屋「ブックホテル 箱根本箱」に滞在してきました!どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。 読書好きなら誰しも一度は「本屋に泊まってみたい」と思ったことがあるのではないでし...

 

というわけで、今回の記事は以上です。

では、また!

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りょうかん
りょうかん
1990年11月23日 鳥取市生まれ / ブロガー兼WEBライター / 鳥取と熱海の二拠点生活中 / ✍毎日noteを書いてます / YouTubeチャンネルも稼働中 / polca Life / Amazonほしいものリスト
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