神戸ゲストハウス萬家(MAYA)に泊まってきました。クリエイティブな空気に触れたい人にオススメ!

2017年9月12日旅の記録

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

久しぶりにゲストハウスに泊まりました。神戸のゲストハウス「萬家(MAYA)」です。

せっかくなので、完成したばかりのこのゲストハウスに泊まった感想をレポートしようと思います。


なぜここに泊まったか?

実は、神戸の近くを訪れた約2ヶ月前、たまたま完成のタイミングで訪れていたんですよねー。

TEAMクラプトンというリノベ集団の本拠地の見学に来てみたら、ちょうどその時に施工していたのがすぐ向かいにあるこのゲストハウス「萬家(MAYA)」だったというわけ。

完成パーティーの乾杯を撮影した動画にも、こっそりと写り込んでます。w)

[追記]
TEAMクラプトンの詳細は、reallocal神戸のこちらの記事を読んでみてください。
▶︎ 東京を通過しない世代の働き方/TEAMクラプトン|reallocal神戸

神戸三宮駅から2駅隣!JR灘駅から徒歩5分!

神戸ゲストハウス萬家(MAYA)は、JR灘駅・阪急王子公園駅から徒歩各4〜5分の場所にあります。元々は地元の医院だった建物を、TEAMクラプトンとともにリノベして2017年7月にOPENしたゲストハウスです。

神戸の中心部の三宮駅から2駅隣(5分)なので、神戸で遊んでからのアクセスも抜群!

入口の看板も個性的で可愛らしい!

オーナーは、朴(パク)さんという韓国人。小さい頃は日本に対して偏見を抱いていたそうですが、高校時代の交換留学の際に「これまで自分が持っていた日本人のイメージは先入観だった」と感じたそう。

日韓関係は「個人と個人の交流」でしかお互いを理解できないという思いから、ゲストハウスを始めることに決めたという感動ストーリーも素敵です。

朴さんの想いはこちらを読んでみてください。感動しますよ!▶︎ Owner’s story

外観もナチュラルな雰囲気!
今回はマネージャーのボブ(日本人)が担当でした。ヒップホップ!

そして、宿の目の前には、施工を担当したTEAMクラプトンの本拠地が!徒歩5″秒”

彼らは旅をしながら施工をしているので、不在の時も多いようです。今回も「丸亀市」に長期出張中ということで不在。写真は以前訪れた時のものを使ってます。

MAYAから徒歩5秒!!のTEAMクラプトン本拠地

さらに、徒歩10″秒”圏内に家具などをオーダーメイドするお店がちらほらと。クリエイティブな香りが漂っています!

『人が輝くモノづくり』をコンセプトに「オリジナル家具」や「空間」を提案している「DRAW FACTORY」
使い手と同じ時間を過ごして思い出が詰め込めるような家具を作る「Magical Furniture」
2階には展示SHOPが。1階には工房もあり覗くことも可能。

さらに、歩いて1分の場所には素敵な古本屋さん「ワールドエンズ・ガーデン」があります。

『人の家』をコンセプトにつくられたこの古本屋さんは、店主の猫とともに流れるゆったりした時間に包まれながら本を選ぶことができる素敵空間。たぶん僕の経営する「Book Cafe ホンバコ」の雰囲気が好きな方とは相性が良いはずです!

11時から20時まで長い時間開いている素敵な古本屋さん。買取もしているので一度足を運んでみてください。

周辺の素敵なお店一覧


・TEAMクラプトン
▶︎ https://www.facebook.com/TEAMclapton/

・Magical Furniture
▶︎ http://magical-f.jp/

・DRAW FACTORY
▶︎ http://draw-factory.com/index.html

・古本屋ワールドエンズ・ガーデン
▶︎ https://www.facebook.com/worldendsgarden/

部屋のタイプ

ゲストハウスとして気になるのがお部屋の雰囲気ですよね。

さすがにすべての部屋を撮影するわけにはいかなかったので、「神戸ゲストハウス萬家(MAYA)」の公式サイトから写真を使わせていただきました。

男女混合・女性専用の各ドミトリーは6人ずつ。ベットの空間は一般的なゲストハウスのベッドより広く感じます。木を基調に作られているため、森の中にいるような暖かな気持ちで眠りにつくことができました

また、最近の神戸では「個室需要」が高くなっているそうで、シングル・ダブル・ツインの各個室も多めに用意されています。女性グループで泊まる際など、個室があると安心ですよね!

外国人観光客も多い神戸ですので、国際交流もできちゃいます! 今回泊まった際にも、フランス人の宿泊者5名と楽しく会話をしました!(後半はフランス語でちんぷんかんぷんでしたがw)

各画像をクリックするとWEBサイトに飛びます

それぞれ6名ずつのドミトリー。ベットの空間も広く快適でした。
広々としたシングルとツインの個室も。最近は個室需要が多いらしいです。
とても広いダブルルームもあります。家族での宿泊の方もいらっしゃいました。

僕のオススメの滞在プラン

さて、最後に神戸ゲストハウス萬家に泊まる際のオススメプラン(1泊2日)をご提案しておきます。

まずチャックインを済ましたら、徒歩10分の位置にあるごはんや ルリカケスに行ってみましょう!

野菜を中心にした絶品の料理がたまらなく美味しかった! 今回はお惣菜盛り合わせ(いっぱい)を注文したんですが、そんなに量を食べてないのに異なる味のものを食べるとお腹が膨れるから摩訶不思議!

席数が多くない(4人掛けテーブル2箇所+カウンター席4つ)ので、混雑時には入れない場合もありますが、絶対に訪れるべき店です! タイミングよく狙って行きましょう!

野菜だらけのお惣菜盛り合わせ。奥にチラッと見える「しそビール」も絶品でした!

そして、朝起きたら近く(徒歩2分)の可愛らしい小さなパン屋さんフクロウパンに足を伸ばしてみましょう。朝から焼きたての美味しいパンを食べることが出来ますよ!

買ったパンは持ち帰って萬家(MAYA)の1階共有スペースへ。スタッフの方が淹れてくれる創業1928年の日本初の炭火焙煎「萩原珈琲」のコーヒーと一緒に食べるのがオススメです!

入り口に書かれたフクロウの絵が素敵な外観。こじんまりとした小さなパン屋さんです。
朝8時から開いているので、起きてちょうど良い時間に足を運べます。
日本初の炭火焙煎「萩原珈琲」のコーヒーが宿泊者は1杯100円!(ゲストハウス萬屋1階)


まとめ

いかがだったでしょうか?

「神戸の高架下がアツい!」と聞いていましたが、クリエイティブな空気に触れたい人はこのゲストハウス萬屋(MAYA)に泊まってみるのが良いと感じました!

ゲストハウスのスタッフさんにオススメされた、近くの商店街「水道筋商店街」もかなり面白かったです! 大手チェーン店はなくほぼ個人商店。地元の人が買い物をしている超ローカルなスポットな雰囲気なのですが、「珈琲の街」と呼ばれるだけあって喫茶店が多く、観光目的でも楽しめましたよー

「ルリカケス」の店主さんオススメの鳥取の野菜を多く取り扱う八百屋さん「いしはら商店」も押さえておくとGoodです◎

鳥取県八頭などの契約農家が栽培した無農薬栽培野菜を取り揃えた安心安全の八百屋さん

 

そんな素敵なお店が盛りだくさんな神戸に訪れたい人は、ぜひ神戸ゲストハウス萬屋(MAYA)をチェックしてみてください◎

神戸ゲストハウス萬屋(MAYA)の詳細情報


住所:兵庫県神戸市灘区城内通4丁目4-10
予約・問い合わせ:090-9856-8280
電話番号:078-940-2809
メール:info@kobemaya.com

チェックイン:16:00~22:00
チェックアウト:10:30

支払い方法:現金/クレジットカード(VISA・MasterCard・AMERICAN EXPESS)

公式WEBサイト:http://kobemaya.com/

 

追記:駐車場について

神戸まで電車やバスで行くことが多いと思いますが、車で行った際には契約駐車場がないため近くの「コインパーキング」に停めることになります。

下記MAPの位置にあるコインパーキングは、夜間(20:00~8:00)の最大料金がそれぞれ300円〜500円と安いので、オススメです!

 

追記2:決済方法について

決済方法に「ビットコイン」が加わっていたらよりポイントが高いですね◎
外国人の方(特にアジア圏)のビットコイン利用率はかなり高まっているので、ゲストハウスとの相性はめちゃくちゃ良いはず!

月額料金ゼロで使えるAirレジを使っていれば、導入費用無料の『モバイル決済 for Airレジを導入するだけでビットコイン決済に対応できます!チョー簡単!

ビットコインだけでなく、中国で利用率が爆上がりしている「Alipay」や、国内ユーザーの利用が増えている「LINE Pay」にも同時に対応できるようになるので、集客の幅が広がります!(ホンバコでも導入申し込み中)

また、今後のことも考えて、店舗側も利用者側もビットコインの口座を作っておくこともオススメしておきます! 大手の「bitFlyer」か「Coincheck」のどちらかでOK!

個人的には取扱通貨の多い「コインチェック」を推奨

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旅に行くなら必須のアイテム

ゲストハウスだと、コンセントが各ベッドに1つしかない場合もあるので、現代の電子機器ホルダーには厳しい場合が多々あります。コンセント4つ分の充電が可能になる「PowerPort4」は必需品と言って良いでしょう。これ1つで大助かりですよー

 

そもそもコンセントがない場合もあり得るので、万が一の時に備えて「モバイルバッテリー」も持っておくと便利です。この「ArjanDioのモバイルバッテリー」は10000mAhとスマホ4回分ほどの大容量なのにも関わらず、めちゃくちゃ軽いので持ち運びしても苦じゃないのでオススメです!

 

2017年9月12日旅の記録

Posted by りょうかん