手ぶらで期日前投票に行ってみた。投票引換券も身分証明書も不要!【鳥取】

2017年10月16日ネタ

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

選挙が近づいてきました。テレビの無い生活をしているので、マスメディアの盛り上がり方はイマイチ伝わってきていませんが、SNSのタイムラインには色々な情報が飛び込んできますね〜

まあ全ての情報を追えるほど時間的に余裕は無いので、サクッと主要な情報だけ頭に入れて、期日前投票に行ってきました!

期日前投票は、手ぶらで行ってもOK! 投票引換券も不要です!

僕の住む鳥取市の投票所情報も合わせて載せておきますので、ぜひご参考ください〜

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期日前投票って?

かなり認知は高まってきて、期日前投票の投票率も選挙を重ねるごとに上がってきているようですね。

総務省のHPより引用します。

選挙は、選挙期日(投票日)に投票所において投票することを原則としていますが(これを投票日当日投票所投票主義といいます。)、期日前投票制度は、選挙期日前であっても、選挙期日と同じく投票を行うことができる(つまり、投票用紙を直接投票箱に入れることができる)仕組みです。総務省HPより)

つまり、『投票期日の前に、投票できますよー』っていう制度ですね。(名前通りそのまんまの意味)

厳密に言うと「投票日にはどうしても投票に行けない理由があるのだ!」という宣誓書を書かされるんですが、まあ当日行くのが面倒くさいな〜って理由でも大丈夫でした。

どこに行けばいいの?(鳥取市の場合)

実際にどこに行けばいいのか。

鳥取市の公式ウェブサイトより、第24回参議院議員通常選挙時(2016/7/10 投開票)の期日前投票所の一覧を記載しています。(前から思ってたけど、鳥取市のサイトは必要な情報を探しにくくないですか?)

僕は「鳥取市福祉文化会館」で投票をしてきました。わらべ館の道路向かいの建物です。

期間中はわらべ館の駐車場の無料券を発行してくれるらしいので、車が多い時間帯でも問題なさそうでした。

追記:第48回 衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票所一覧(鳥取市)

2017年10月22日(日)に実施される「第48回 衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査」の期日前投票所(鳥取市)を追記していきます。

鳥取市のWEBサイトでは情報が探せなかったので、投票権に記載されている情報を写真で。

僕は今回も期日前投票を福祉文化会館で実施してきました。

 

手ぶらで行ってもOK

さらに、この時の期日前投票には『手ぶら』で行きました。身分証もなにも持たず!

というのも、尾道にある「ヤドカーリ」の店主・村上さんのFacebookのプロフィール写真で手ぶらで行ってもいいことを知り、物は試しだなと。

13599757_10153699689498779_9118776868682393072_n村上さんのFacebookより

ほとんど実家に帰ってないので、わざわざ投票引換券を取りに実家に戻るのも、わざわざ貴重な日曜日に投票をするためだけに実家の近くまで行くのも、正直面倒くさいんですよね。w

なので、『期日前に手ぶらで投票に行ける』のはめちゃくちゃ助かりました!

投票引換券はもちろん身分証明書すら不要で投票はできる!画期的です!(所要時間3分程度)

誓約書に「投票日当日に行けない理由」(該当するものに○をするだけ)と「氏名」「住所」を記入するだけで、あとは係りの人が確認が終われば、通常の投票と同じような手順で投票は終わります。

ただし、投票引換券を持って行く方が手続きはスムーズに進むようで、僕のあとに来た人がスルルーっと僕を追い越して行くのはちょっと複雑な気分でした。w

とは言え、これなら仕事前や仕事終わりにふら〜っと寄っても投票できちゃうなんて、本当に素敵です!

※ 手ぶらでも投票はできますが、手ブラでは投票できません。ご注意ください。

不正も出来ちゃわない?

しかし、ちょっとした不安も。

あまりに本人確認がゆるゆるすぎて、代理投票や不正投票みたいなことも出来ちゃうんじゃないかって。

氏名と住所だけでいいなら、勝手に知り合いの名前で投票することもできちゃうような…。

もし見つかれば「投票に関する罪」に該当するため刑罰が科されるみたいなのですが、不正防止策にはまだ改善の余地がありそうですね…。これならネット投票の方が不正しにくいんじゃないかな…。

今の利便性を残しつつ、改善されることを切に願ってます。

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誰に入れるか悩んでるあなたへ

しかし、手ぶらでも投票できるとは言っても、結局は誰に(どの政党に)投票すればいいのかわからない。そんな人もいるでしょう。

「白票でもいいから投票しよう」という声も聞こえますが、「「誰も政治を教えてくれなかった」人たちへ」という記事の中には「白票や棄権は、有力な候補者に票を入れるのと同じ」という言葉も書かれていました。

しっかり自分の頭で考えて、意思を持って投票するのが大事なのだと思います。

ネットを調べると様々なサイトで参考になる情報がまとめられていたりします。

2016年参院選の際に参考になったサイト例を2つほど紹介しておきますね。

1.朝日新聞デジタル > 2016参院選 > 候補者
▶︎ http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2016/koho/B31.html

候補者の「名前」「年齢」「政党」などの一覧に加えて、各候補者の「Twitter」「Facebook」「公式サイト」のリンクが丁寧に添えられており、便利でした。
しかも、下の方には各候補者の政策スタンスが単純比較できる集計も用意されていて、時間のない中で候補者のことを知るのに役立ちました。

2.毎日新聞ボートマッチ 参院選 えらぼーと2016
▶︎ http://vote.mainichi.jp/24san/

全24問のアンケートに答えていくだけで、自分の考えと各政党・各候補者との一致度を測定してくれる便利なサイトです。
各アンケートの設問が少し難解な場合は、その都度「詳しく知りたい」に簡単な説明と関連ニュースのリンクが貼られているので、少しずつ勉強しながら進められるので、面白く楽しく一致度測定ができました。

一致度が高いからその政党(候補者)にするなんて安易には考えずに、最後はしっかり自分で考えて投票をした方がいいのはもちろんですが、ひとつの参考にしてみてください。

 

 

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2017年10月16日ネタ

Posted by りょうかん