書評(おすすめ本)

【書評】メンタリストDaiGoさんの「超効率勉強法」で時間を限界まで有効に使って学びを深めよう!

⏱ この記事は約 8 分で読めます

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

メンタリストDaiGoさんの「最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法」を読みました。

この本では、時間を最大限に有効に使うための科学的に裏付けられた「正しくて効率的な勉強テクニック」と「より効果を高めるためのトレーニング方法」が紹介されています

✅ 科学的根拠のある勉強方法を知りたい
✅ 時間のない中で効率的に勉強をしたい
✅ DaiGo流の学習テクニックを学びたい

という人は一読する価値がある一冊です。(特に大学生やビジネスマンにおすすめ)

当記事の内容

✔︎ 「超効率勉強法」の概要を解説
✔︎ オススメな超効率勉強法とテクニックを紹介
✔︎ 本書を読んだ個人的な感想

メンタリストDaiGoさんの「超効率勉強法」ってどんな本?【概要】

最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法」は、2019年3月5日に発売された書籍です。

全272ページの本ですが、解説図なども多く掲載されているので、集中して読めば【約2.5時間】ほどで読み終えることができます。

ザックリと内容を紹介すると、

・科学的根拠のある「最大限に効率的な勉強法」が紹介されている
・勉強前後の実施でより効果を高められるテクニックも載っている
・テスト勉強や入試対策だけでなくビジネスでの学習にも応用可能

という感じ。社会人になってからの勉強法としても汎用性の高い点がポイントかなと。

著者の「メンタリストDaiGoさん」ってどんな人?

著者の「メンタリストDaiGoさん」のプロフィールも紹介しておきます。

メンタリストDaiGo
・1986年生まれ 静岡県出身
・慶應義塾大学理工学部物理情報工学科 卒業
・人工知能記憶材料系マテリアルサイエンスを研究
・日本唯一のメンタリストとして数百のTV番組に出演
・現在は、企業のビジネスアドバイザーや大学教授などで活動中

出版された書籍は累計300万部以上の売り上げを記録しており、ベストセラー本がいくつもあります。

電子書籍の読み放題サービス『Kindle Unlimitedや、耳で聴く読書の『Audible(オーディブル)で提供されている書籍も多数あるのでチェックしてみてください。(どちらも 30日間の無料体験可能 です)

過去の書評記事も参考にどうぞ!

【書評】ライフハック「記録の力」の中から仕事に使えるテクニックを厳選して紹介します(メンタリストDaiGo)メンタリストDaiGoの記録術がまとめられている「人生を変える 記録の力」を読みました。ニコニコ動画の有料チャンネル(月額540円)で語られてきた内容がまとめられており、さまざまな悩みを解決するためのテクニックが計33個ほど紹介されている一冊です。...
【書評】メンタリストDaiGo推奨の「超健康法」による健康的なダイエット方法まとめ(DaiGo)どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。 メンタリストDaiGoさんの「最高のパフォーマンスを実現する 超健康法」を読みま...

 

「超効率勉強法」の目次は?

目次は下記の通りです。

第1章
やってはいけない!7つの勉強法

第2章
「超効率勉強法」の基本

第3章
学習効果を激しく高める!「勉強前」7つのテクニック

第4章
記憶の残り方が変わる!「勉強後」5つのテクニック

第5章
上級者向け!勉強の効果をさらに高める7つの学習習慣

第6章
才能の差は、こうして超えろ!地頭を良くする科学的トレーニング

りょうかん
りょうかん
全体的に読みやすくまとめられているので、必要な章だけ読むのでもOKかなと!

 

【ネタバレ注意】DaiGo推奨の超効率勉強法=アクティブすぎるほどのアクティブラーニング

最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法」に書かれている【超効率勉強法】の一部を紹介していきます。

結論から言うと、推奨されているのは『アクティブラーニング』です。

アクティブラーニングは、さまざまな勉強法の中から効果の高いものに共通しているテクニックだと言います。

DaiGo推奨「アクティブすぎるほどのアクティブラーニング」を実施するための2つの方法【想起&再言語化】

中でも、DaiGo先生がおすすめしているのは『アクティブすぎるほどのアクティブラーニング』というもの。ポイントとしては下記の2点だけです。

① 想起(覚えたものを思い出すこと)
② 再言語化(自分の言葉に置き換えること)

詳細はぜひ「超効率勉強法」を読んでもらえたらと思いますが、この2点を実施しやすくするためのテクニックは多数記載されているので、この中から自分にあったものを試してみれば良いのかなと!

覚えておくと良い「勉強後の脳の緩和テクニック」を紹介

個人的に覚えておくと良いと感じたのは、勉強後のテクニックの「脳の緩和法」です。

ポイントは『勉強後に脳を「緩和モード(複数の情報を結びつけようとする状態」にすることでパワーを引き出すこと』で、そのためのテクニックが紹介されています。

中でも、僕が実際に試しているのは、

① ポモドーロ法+報酬付きの昼寝
② インターリービング・スリープ

の2つの方法です。

それぞれポイントを箇条書きで書いておきます。

まずは「ポモドーロ法+報酬付きの昼寝」から。

① ポモドーロ法+報酬付きの昼寝

・勉強中に「25分間だけ集中+5分間休憩」を繰り返す
・5分間休憩では報酬付き昼寝をする(目を閉じるだけでもOK)
・作業中のBGMは「無音」or「自然音」に限定する(絶対に)

このときに便利なのは「Bear Focus Timer」というアプリです。

スマホの画面を伏せておかないとタイマーが進まない仕様になっており、しかも作業中には自然音(ホワイトノイズ)を流すことができるので、僕はほぼ毎回利用しています。

【ポモドーロ法】作業に集中するための神アプリ「Bear Focus Timer」が便利!【Bear Focus Timer】は、25分集中&5分休憩を繰り返す「ポモドーロ法」をより効果的に実行するためのアプリで、画面を伏せないとタイマーが作動しない仕様になっており、半強制的にスマホを手放して作業に集中できます。...

 

続いて、「インターリービング・スリープ」のポイントは下記の通り。

② インターリービング・スリープ

・勉強を中途半端にやめる(キリの良いところまでやらない)
・脳の無意識な情報処理を促すために睡眠を挟む(短時間もOK)
・起きたら作業の続きからスタートする

脳の特徴的にキリの良いところまで終わらせてしまうと作業が終わったと誤認してしまうので、意識的に中途半端に勉強と止めるという方法になります。

これは勉強以外のタスク管理でも応用できるテクニックなので、おすすめです!

 

この他にも有用な方法が多数紹介されているので、詳しくは「最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法」を読んでみてください!

「超効率勉強法」を読んだ感想【書評まとめ】

この記事では、【書評】メンタリストDaiGoさんの「超効率勉強法」で時間を限界まで有効に使って学びを深めよう!について書いてきました。

日本の教育現場では、妄信的に過去の非効率的な学習方法が推奨されています。

たとえば、

① アンダーラインを引く
② 語呂合わせで覚える
③ テキストを要約する
④ テキストを再読する
⑤ 集中学習を行う
⑥ 自分流の学習スタイルで実施する
⑦ 忘れる前に復習する

などは、科学的に効果のない(もしくは逆効果になる)勉強方法だと言われています。

このようなやってはいけない勉強法に惑わされることなく、効率的な勉強を実施するためにも「最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法」は一読の価値があると思います。

一度でもこれらのテクニックを学べば、今後の人生で永遠に応用できるのでぜひ読んでみてください!

本書の内容まとめ

✔︎ 科学的根拠のある効率的な勉強法が紹介されている
✔︎ より効果を高める勉強の前後でのテクニックも掲載
✔︎ テストの多い学生だけでなくビジネスマンにも有用

 

というわけで、今回の記事は以上です。

では、また!

 

ABOUT ME
りょうかん
りょうかん
1990年11月23日 鳥取市生まれ / ブロガー兼WEBライター / 鳥取と熱海の二拠点生活中 / ✍毎日noteを書いてます / YouTubeチャンネルも稼働中 / polca Life / Amazonほしいものリスト
この記事もおすすめ