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絶対に儲かる投資話!?妹を勧誘していたネットワークビジネスの話を聞いてきた【ライフコンシェルジュ】

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この記事の中に「著作物の無断掲載」がありました。ライフコンシェルジュ株式会社の代表・岡本公功 様より、御指摘および削除依頼をいただいたので、すべての著作物画像の削除と謝罪をさせていただきます。

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

突然ですが、知人から「絶対儲かる話があるんだけど…」と言われた経験ってありますか?

この世の中に『絶対に儲かる』というオイシイ話は存在しない(存在していても人には教えない)というのは常識ではあるんですが、先日、僕の妹から「絶対に儲かる投資話があると誘われたんだけど、この話って本当かな?」と相談の電話がかかってきました。

「そんな話があるわけないだろ」とサラっと聞き流そうとしたんですが、詳しく聞いてみると、どうやらネットワークビジネスの勧誘だとわかってきたのです。

僕自身も何度か勧誘を受けたことがあるんですが、今回は初めて名前を聞く企業だったので、(ブログネタになればと)勧誘トークをしっかり聞いてくることにしました!

というわけで、この記事では、【今回勧誘されたライフコンシェルジュ社の詳細】と【投資勧誘の中身と個人的な感想】および【詐欺である可能性】についてまとめておこうと思います!

こちらの記事は 2018年9月時点での情報 です。最新の内容との乖離がある可能性もありますので、その前提で読んでいただけたらと思います。

この記事の目次

はじめに:ライフコンシェルジュは詐欺なのか【結論】

先に結論を伝えておくと【詐欺だと断定は出来ないが限りなく黒に近いグレー】かなと。(あくまでも個人的な判断です)

ぶっちゃけ「詐欺でないとしても “ハイリスクローリターンな投資” である可能性が高いこ」と思うので、お金を出すのは個人の自由ですが、僕の家族&親族が投資するという話をした場合は全力で阻止します。

ライフコンシェルジュに投資して儲かる可能性は?

この記事を読んだ方から「ライフコンシェルジュに投資して儲かりますか?」とよくDMが届きますが、儲かる可能性はかなり低いと思います。

理由は下記の通りです。(僕の考えなので盲信しないでください)

・積極的な勧誘をすれば短期間で投資額を回収することは可能
→ ただし、勧誘のやり方次第では親族や知人との縁が切れるリスクが高くなる

・将来的に配当(のようなもの)が貰える可能性は限りなくゼロに近い
→ サービスがリリースされない or 会員数が増えない という可能性が高い

そう考える根拠は後述しますが、個人的には「目の前の儲けに走って信頼を失うことの方が長期的には損が大きい」と思うので、ライフコンシェルジュへの投資は推奨しません

ネットワークビジネス(MLM)自体は違法ではありません

ただし、参考までにお伝えしておくと、「ネットワークビジネス=違法」と勘違いしている人も多いですが、ネットワークビジネス自体は法律的に違法ではありません

MLM(マルチレベルマーケティング)と呼ばれる一種のマーケティング手法で、法律で禁止されている「ネズミ講(無限連鎖講)」とは区別して扱われています。

ちなみに、ビジネスの手法として考えると導入するメリットが大きな方法でもあります

[メリットの一例]
・営業に必要な人件費や広告宣伝費を成果報酬型の変動費にできる
・ユーザーが営業をしてくれるため教育コストを軽減できる など

世間的なイメージダウンなどのデメリットもありますが、資本の少ない事業者にとっては効率良く事業をスケールさせる方法として参考になる部分も多いです。一概に否定せずに「仕組み」を勉強してみるのも良いかなと。

 

勧誘された企業名:ライフコンシェルジュ株式会社

さて、ここから本題に入ります。
今回勧誘されたネットワークビジネスの実施企業は【ライフコンシェルジュ株式会社】です。詳しく紹介していきます。

ライフコンシェルジュ株式会社とは?

ライフコンシェルジュ株式会社は、2014年9月9日に設立された会社で、代表取締役は「岡本公功」という方です。

調べてみると公式WEBサイトもしっかりと存在しているので、気になる人は覗いてみてください。

代表取締役(社長)の 岡本公功 ってどんな人?

勧誘の時にも頻繁に話が出てくる、社長の 岡本公功 氏についてまとめておきます。

公式サイトに記載されていたプロフィールと勧誘の際に聞かされた情報を整理して、一覧にしてみました。

ちなみに、2019年6月に確認したところ、公式サイトのプロフィールは削除されていました。

岡本公功(おかもときみのり)

1974年4月15日生まれ
ライフコンシェルジュ株式会社 代表取締役CEO

・10歳でプログラミングを覚えた天才児
・18歳でソフトバンク誌SSTゲームコンテストでグランプリ受賞
・1995年(21歳)より有名ゲームソフトの開発に携わる
 → 代表的な作品:ファイナルファンタジーなど
・1998年(24歳)「スコット・ロス デジタルスクール」の初代講師に抜擢
・2000年(26歳) 株式会社MOMO設立 取締役就任(2005年退任)
・2005年(31歳) 株式会社VRバンク設立 代表取締役就任
・2008年(34歳) エクセリオ株式会社設立 取締役就任(2010年退任)
・2014年(40歳) ライフコンシェルジュ株式会社設立 代表取締役就任

・IQ150超の天才肌で熱い男
・NHK番組の3D,CG等のプロモーション映像に携わる
 → 代表的な番組:鉄腕ダッシュ, 特命リサーチ2000Ⅹなど
・ルパン三世やイニシャルDなどのCG作成を手掛けていた
・警視庁刑事部から表彰(感謝状)をもらったことがある
・パソコンで解析して40年後の世界が見通せている
・MLM会社を徹底解析をして「最速・最短で報酬が得られ、紹介者を出さなくてもお金を増やし続けられる」という誰も損しない究極の仕組みを編み出した

岡本代表から直接ご連絡をいただき、当記事で掲載しているプロフィール内容に間違いがあるとご指摘をいただきました。どの部分が間違っているのかは教えていただけませんでしたが、すべて正しい情報でないことはご了承ください。

勧誘者の話によると『スーパー頭の良い人』らしいです。10分以上の時間をかけて「どれだけ社長が素晴らしいか」を力説されました。

ただし、これらの情報は相手側から一方的に語られた内容なので注意してください。一見すると凄そうに見えますが、真実な情報なのかはわかりません。

過去に設立したと書かれている「株式会社MOMO」「株式会社VRバンク」「エクセリオ株式会社」の3社については、検索しても事業の実態がほとんど見当たりませんでした。(見つけられなかっただけかもしれません)

ネット上の情報が全てはありませんが、一方的に与えられた曖昧な印象だけで「凄い人がやっているなら正しいはずだ」と盲信的にならないようにしましょう。

りょうかん
りょうかん
IQ180で、小学生の時には数学オリンピック並みの問題を解いていて、50年後の世界の予想だって完璧にできている僕が言うから間違いない!(もちろん嘘です)

参考:とあるサイトでIQ測定をしたら『IQ230』と診断されました。(ガチ)
診断の様子はYouTubeにアップしているのでご覧いただけたらと思います。
≫ 【閲覧注意】IQテストを受けたら衝撃の結果が・・・|YouTube

 

ライフコンシェルジュ社の提供するサービスは何?

ライフコンシェルジュ株式会社が、ネットワークビジネス(MLM)を用いて利用者を集めているサービスは、電話一本でなんでも相談ができる【暮らしまるごとコンシェルジュ】というコンシェルジュ事業です。

ネットに溢れる情報は嘘も入り乱れている時代だからこそ、本当の情報だけを調べてくれる専門の秘書のような存在を目指しているとのこと。

相談できる内容の例を下記に挙げみました。

・明日の天気
・出張先のホテルの検索&予約
・ニュースで使われた言葉の意味
・より高い下取価格を提示する車業者の紹介
・遠方の高齢な家族への定期的な電話サービス
・パソコンや携帯電話の操作方法
・詐欺まがいな投資案件の真偽 など

かなり多岐に渡っており、犯罪以外のことであればなんでも相談依頼ができるとのことです。

また、企業の福利厚生の充実をさせるための「ウェルフェアサービス」と提携しており、高級ホテルに爆安で宿泊できたりもするのだとか。

りょうかん
りょうかん
相談できる内容を聞いていると「そのくらいはググれよ」と一蹴したくなります。が、ターゲット層がネット検索能力の低い高齢者であれば的外れなビジネスでもないかなと。

サービスのクオリティは担保されてない!?

ちなみに、2015年からサービスを開始しているんですが、2018年現在でもコンシェルジュからの回答は完璧ではない(完成度は4%程度)とのことでした。

2020年までに完成度を最大限(クレームが一切ないレベル)に引き上げるべく、事前募集した会員のみで運用していきノウハウを溜めている段階らしいです。

ノウハウを集める行為と資金調達を同時にできるからこそMLM(マルチレベルマーケティング)を利用しているという説明だったので、この部分だけ聞くと矛盾はないかなと思いました。

言うなれば、「未完成なサービスのモニターになる代わりに、サービスの本格開始後に利益が分配される利権をもらえる」という形ですね。この説明は納得感のある話かなと。

りょうかん
りょうかん
サービスが本当にスタートするのか疑問だけどね。

 

ライフコンシェルジュ社のビジネスモデルを解説!

肝心なコンシェルジュサービスのビジネスモデルと、先行会員になることで得られる報酬の仕組みなどを、僕が理解できた範囲で解説しておきます。

先行会員「セレソン(セレクトパーソン)」について

まず、サービス本格スタート前の先行会員を「セレソン(セレクトパーソン)」と呼ぶそうです。

ネットワークビジネスの一員になるということでもあり、2020年までに 3万人/10万口 まで会員数と口数を増やしたいとのこと。(2018年9月現在:1万人/2.7万口)

会員になるためには「 1口 8万6,400円 」が必要となり、最大5口まで購入ができるのだとか。ちなみに、1口の金額は会員数が増えれば増えるごとに上がっていくそうです。

また、セレソン会員になると、前述のコンシェルジュサービスが一生使い放題なだけでなく、本格サービス開始後には配当のようなものももらえるとのことでした。

りょうかん
りょうかん
本当にサービスが開始されれば、ですけどね!

2020年のサービス開始までは、特商法の関係で年会費が存在するようです。年間更新費8,640円とのことですが、サービス開始後はゼロになる予定だと言われました。(本当にゼロになるという確約はもらえませんでしたが)

また、年間更新費を支払わなければ一切の権利を失うようです。2020年以降もサービスが開始されない場合には、永遠と更新費を払い続けなければならないので・・・(あとは自分で考えてみてください)

ライフコンシェルジュ社のキャッシュポイントは?

続いて、ライフコンシェルジュ株式会社としてのビジネスモデルを説明しておきます。

ライフコンシェルジュ社は、飲食店や宿泊施設などの店舗や弁護士・税理士などの専門的な特殊スキルを有する者と『エキスパート登録』という契約をしています。

登録料は無料(もしくは低額)で実施しており、登録しておくとコンシェルジュからユーザーを優先的に紹介してもらうことができるそうです。

その代わりに、紹介したユーザー経由で売上が発生した場合には「売上の5%」を手数料として支払うような形になっており、これがライフコンシェルジュ株式会社としてのメインの収益手段となるとのこと。

また、2020年に本格的なサービス開始をした以降は「月額2,000円」でサービスを提供するらしいですが、この月額収入の50%は先行会員(セレソン)への配当に充てる予定らしく、会社としての利益手段としてはあまり考えてないという印象を受けました。

簡単にビジネスモデルを整理した図を載せておきます。赤枠を付けている部分がキャッシュポイントになります。

ライフコンシェルジュ社のビジネスモデル 概要
りょうかん
りょうかん
一般ユーザーの月額料金2,000円も、本当にその金額でサービス提供されるのかは不明です…

先行会員の募集が終わるタイミング=「チェックメイト」

また、セレソン(先行会員)の募集を終えるターニングポイントとも言えるタイミングのことを、彼らは【チェックメイト】と呼んでいます。

下記のポイントを満たした瞬間に突然チェックメイトは訪れるようです。

・ベースユーザーの獲得
・サービス品質の高水準化
・提携エキスパート店の充実
・合理的,効率的,多様的な集客システムの構築
・広告宣伝費&運転資金の確保

いつチェックメイトが実施されるかは誰にもわからないとのことで、「終わる前にセレソン(先行会員)になった方がいい!チャンスは今しかない!」という形で決断を急がされます。

セレソン会員になるともらえる報酬プランは?

さて、気になるセレソン会員になった場合にもらえる報酬(配当?)について。

一般ユーザーの募集を始めるタイミングで、特商法に基づいていた契約を出資法に準じたものに切り替えるらしく、それにより配当的なものがもらえる形になるようです。(本当に契約を切り替えてくれるのかは謎ですが)

「ユーザーからの月額収入のうち50%をセレソン会員に分配していく」とか「その中の70%(月額収入の35%)は紹介した人数などに応じた貢献度で分配する」とか、色々と複雑な仕組みをたくさん説明されました。

そんな細かい数字の羅列を聞かされながら「これをその場で理解できる人とかおらんやろ」と思っていたんですが、わかりやすい例として1人も勧誘紹介しなかった場合の1口当たりの配当金額のシミュレーション結果を教えてくれたので、その金額を載せておきます。

[勧誘ゼロの場合の配当額]
1口当たり約9,000円/月
(月額2,000円の一般ユーザーが100万人集まったと想定した場合)

この数字が正しければ、「 1口 8万6,400円 + 年間更新料 8,640円×2年 」の投資金額は配当開始約1年で回収できる計算になります。 

この説明までで約1.5時間超も延々と話を聞かされて、思考力判断力が鈍ってきている状態だったので、数字のマジックに騙されそうになりました。

月額2,000円 も ユーザー100万人 も、どちらも勝手に仮定して計算に使っているだけの数字なので注意が必要です

特に、セレソン会員は株主ではないため「月額料金の設定」に関しては決定権も拒否権も持てません。ライフコンシェルジュ社側の視点で考えると、エキスパート店からの手数料だけでも十分に利益が見込める上に、月額料金を低額にしてユーザー数を増やした方が手数料収益が増えるビジネスモデルでもあるので、極論を言えば、『月額料金ゼロ(完全無料)』にする可能性もあると僕は感じました

セレソン会員への配当は「月額収入」からしか実施されないわけなので、この部分の不透明性は投資案件として見たときの大きなリスクになる気がします

以上が、勧誘の話を聞いた内容になります。(複雑すぎるところは省略してます)

 

ネットワークビジネスの勧誘の話を聞いて感じたこと

この勧誘話を聞いて思ったことも書き残しておこうと思います。

一方的に2時間も喋り続けるスタミナに脱帽!

ネットワークビジネスの勧誘あるあるですが、【話が長すぎる問題】です。

最初に「質問は説明が終わったあとにまとめてでいいですかね?」とジャブを入れられてしまったので、約2時間にわたってほぼ一方的に喋り続けられました…。あのスタミナには脱帽です・・・

長時間にわたり複雑な話を続けて情報過多にすることで、「月収100万円」とか「勧誘すればすぐに元手は回収できる」などの単純な情報だけを処理させるという勧誘テクニックなのだろうなと感じました。

提供するサービス内容には全く共感ができなかった

配当のプランにも疑問点は多々ありましたが、世の中に必要で共感できるようなサービスを提供しているのであれば利益度外視で投資することも十分にあります。

が、ぶっちゃけ今回のライフコンシェルジュの事業に関しては、全く共感することができませんでした

「ネットは嘘の情報で溢れてる」「コンシェルジュに聞けば本当の情報がわかる」と言ってますが、エキスパート提携している店舗や事業者を優先的に紹介するのは果たして『本当の情報』なのか…?と。

個人的には、読者に対して真摯に記事を書いているアフィリエイターの情報の方がよっぽど信用できるなと感じます。

世の中のマネーリテラシーの低さを痛感させられた

妹とその同僚さんと一緒に話を聞いていたんですが、勧誘する人が彼ら彼女らに話をする内容やその反応を見ていると「そのレベルから話をするんだ!」とか「えっ、その表現で騙されるの!?」みたいな場面がたくさんありました。

普段はブログをやっているような情報強者の人と話をする機会が多いので忘れがちでしたが、身内ほど身近な人の中にもマネーリテラシーの低い人がいるのだなと再認識させられる機会になったなと

自分の親しい人たちにしっかりとしたお金の知識をつけてもらえるような発信をしていかないとなと思わされました。

「ビジネスパートナー」を多用する人は信用できない

今回のボイスレコーダーを聞き直していて思ったんですが、勧誘してくる人ってやたらと「ビジネスパートナー」という言葉を多用するんですよね。

僕自身の事業をしてきた経験からすると、ビジネスパートナーを選ぶのって生涯の伴侶を決めるぐらいに慎重になるべき事項だったりすると思うんですけど…。今日会ったばかりの人に「ビジネスパートナーになりましょうよ!」と言う人って…、ねぇ。

盛り上がっているのは「東京・大阪・石川・福井」

東京大阪の都市部はもちろん、地方では石川や福井、そして九州でライフコンシェルジュの勧誘が盛んに行われているようです。(2018年9月現在)

MLMは局地的に勧誘が増加する傾向もあるので、このエリアにお住いの人の元には勧誘の話が舞い込んでくるかもしれません。

ちなみに、鳥取ではセレソン会員がまだ10人以下だったらしいですが、僕の元に話が来たということは勧誘の手が伸びてきているということなので、鳥取の方もご注意ください。

ポイント制を導入したことの裏を読むと…?

あと、一番気になった部分が「2018年の5月から紹介報酬をポイントで支払う制度に切り替わった」という話。

詳しく聞くと、現金振込での支払いだと確定申告が大変だったり税金をガッポリ持っていかれるので、その対策としてポイント払いを導入したとのことでした。

でも、その裏を読むと『社内のキャッシュを残してトンズラする準備を始めた』とも言えるんですよね。もし経営陣が夜逃げでもしてしまったら……、そのポイントは一瞬のうちに電子クズに変わってしまいます。恐ろしや〜

ちなみに、報酬のポイント支払いが税務上の「所得」に該当するかどうかは微妙なラインだったはずです。継続的に報酬を受け取っていた場合は申告しておかないと脱税扱いになる説もあるので、安易な自己判断をしないようにしましょう。不安な方は税理士に相談をしてみてください。

勧誘する人は詳しいことがわからない!

ネットワークビジネスに共通した問題点でもあるんですが、商品の大事な部分だったりサービスの根幹に関わるようなことについては、勧誘する人が無知だったりするんですよね。

たとえば、今回のライフコンシェルジュ株式会社で言えば、『2020年にサービスを開始すること』『契約をし直すこと』『ユーザーの月額料金を無料にしないこと』などについて確約があるかないかという部分は、わからないままでした…。

・詳しいことは社長に聞いてみてください
・社長は頭がいいので、そこまで考えていると思いますよ

このセリフを言われてしまうと、もう何も聞けないですよね。残念です。

りょうかん
りょうかん
質問に対する明確な回答がなければ断るようにする。それが一番火傷しない方法かなと!

 

まとめ:詐欺とは断定できないけど逃げよう

いかがだったでしょうか。

今回は「ライフコンシェルジュ株式会社」というネットワークビジネスの勧誘でしたが、他の企業の勧誘でも同じようなパターンはあるはずです。

この手の勧誘を完全に避けるためには、一瞬でも怪しいと思ったら話を断ち切ることが重要ですので、安易に勧誘話を聞きにいかないようにしましょう。

それでもしつこく勧誘をしてきた場合は、以下の言葉を伝えてみてください。

自宅に帰ってゆっくり検討したいので、「紙やデジタルデータでわかりやすい資料」を送ってもらえますか? もし無いのであれば、今回はお断りします。

この手の勧誘では「外部に資料を渡さないのが鉄則」なので、僕はいつもこの言葉で断るようにしています。

詳しくはネットワークビジネス(マルチ商法)の勧誘をうまく断る方法【経験則】にわかりやすくまとめているので、読んでみてください。

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