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行きつけのお店が閉店する時には「カランコエ(多肉植物)」を贈ると良い

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どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

みなさん、知り合いがお店を新装開店する時などに「お祝いのお花」を贈ることってありますよね?

でも、行きつけのお店が閉店する時ってどうしたらいいのかわからない…。そんな人が多いんじゃないかなと思います。お店を閉めるわけだからお酒やお花は迷惑かもしれないな…、なんて。

僕自身も「Book Cafe ホンバコ」というカフェを地元の鳥取で約3年間やっていたんですが、閉店する際には常連の方からそんな声もいただきました。

というわけで、今回は「行きつけのお店が閉店する時に贈ると喜ばれるプレゼント」をご紹介しようと思います!

お店が閉店する時に贈ると喜ばれるプレゼント

最初に結論を伝えておくと、僕自身が貰って嬉しかったのは「カランコエ」という多肉植物でした!

実際に貰った「カランコエ」の写真

この「カランコエ」が嬉しかった2つの理由をご紹介しておきます。

多肉植物「カランコエ」が喜ばれる2つの理由

1.多肉植物なので管理が簡単

まず1つ目は、育て方が簡単だというポイントです。

お店を閉める時というのは、片付けなどでバタバタすることも多いので普通のお花などに手をかける余裕がないんですよね。

その点「カランコエ」は、水やりの頻度が低くてよく、日向で管理していれば元気に育つということなので、忙しい合間でも枯らす心配がありません。

2.花言葉が「たくさんの小さな思い出」

そして、カランコエの花言葉が「たくさんの小さな思い出」というところも感動ポイントです。

行きつけのお店であれば、そこで多くの出来事があったはず。失恋した直後にしんみりしたとか、今の彼女と出会った場所だったりとか、店主に悩み相談をしただとか。

そんな色々な想いを全て込めて贈れるプレゼントじゃないかな〜と感じてます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

お店を閉めるという決断は、店主にとっては精神的に大変なことです。中には逃げるように辞めていく人もいるでしょう。

そんな中でも、常連の方から「言葉」や「プレゼント」を貰えることは幸せな瞬間であることは間違いありません。

行きつけのお店であればあるほど、最後にしっかりと想いを伝えてあげてほしいなと思います。

この記事が何かしらの参考になれば幸いです。

 

ABOUT ME
りょうかん
1990年11月 鳥取市生まれ / ブロガー兼WEBライター / 鳥取と熱海の二拠点生活中 / ✍毎日noteを書いてます / Amazonほしいものリスト / お仕事のご依頼は こちら を参照ください