広島大学に成績証明書を請求してみた。僕の優秀さを憎たらしく晒してみるよ!

2017年9月14日ネタ

どうも、りょうかん(@ryokan_1123)です。

講演会などに呼ばれて僕の半生(20数年の人生ですが)を話す際に、「広島大学工学部出身で専攻の中では成績トップでした」という話をよくします。

『にも関わらず大学院を2年間休学&自主退学して、現在はカフェを経営してます』という話をするための前フリなんですが、たまに信じてくれない人がいるんですね〜これが。

なので、思い切って大学へ成績証明書請求をしてみました。

届いた成績証明書を見てみるとビックリするほど大学時代の僕が優秀だったので、この際ここで晒しておこうと思います◎

(あえてウザめに書いてます)


成績証明書の請求方法

まずは成績証明書の請求方法を伝えておきましょう。
広島大学(の中でも工学部)の請求方法を基準に書いているので、他の大学では手続き方法が異なる場合があるので注意してください。(ほとんどの大学が同じだとは思いますが)

請求方法は大きく分けて2つあります。

1.直接来学して請求
2.郵送で請求

それぞれを簡単に説明しますね。

 

1.直接来学して請求

各学部の事務室へ行き、「証明書交付願」に必要事項を記入。
本人確認のために、提示が求められる身分証明書(運転免許書等)を必ず持参すること

 

2.郵送で請求

封筒2枚と必要枚数の切手、そして「証明書交付願」を用意して、下記の手順で送付。

  1. 返信用封筒に自身の住所と宛先を記入
  2. 返信用封筒に切手を貼付
  3. 証明書交付願を記入
  4. 封筒に切手を貼付した返信用封筒と証明書交付願を入れて送付

これで送付すれば、到着後1〜2日後ぐらいには郵送してくれます。

 

僕は直接広島大学まで行くのはめんどくさかったので、郵送での請求をしました
まあでも、今のご時世にデータ送付してくれないとか、時代遅れもいいとこですけどね〜

証明書交付願は、各大学・各学部でフォーマットがダウンロード出来るようになっているようですが、広島大学工学部の場合はメモなどに必要事項を手書きしたものでもOKみたいです。(メールで対応してほしいけど)

一応、僕の証明書交付願を例として載せておきますね!
(印刷がめんどくさかったので実際は手書きメモで送りましたww)

広島大学の卒業生は以下のリンクから各学部の請求方法が確認できますよー

学業成績証明書を晒すよ

郵送で請求をして、待つこと4日。
ブログに載せるために、わざわざコンビニに行ってスキャンしてきました!

さあ、どうぞ、ご覧ください!
画像を拡大して、隅々まで見ちゃってください!(笑)

どうですか?どうですか?(笑)

『優』『秀』ばっかりでしょ?(笑)

計算してみたら、全単位の90%程度が「優or秀」でした!
憎ったらしいほどに優秀で笑えます。ハハハ
懐かしの卒業論文のタイトル「オルガノシリカ膜を用いた酢酸水溶液の蒸気透過および浸透気化脱水」も、意味不明だけど優秀臭がプンプン漂ってきますね〜www

 

GPAを算出してみた

でも、スゴそうな雰囲気は感じるけど、実際にどれだけスゴいのかわからない。

そこで、GPA(Grade Point Average)という成績評価値を算出してみました!

GPAの算出方法は、各成績をポイント化して平均値を出すだけなんですが、詳しく知りたい人はWikipediaを読んでみてくださいませ。

広島大学では100点換算鳥取大学では4点換算とMAX値が異なる場合があるのでご注意を)

参考程度に、下記の記事から一般的な大学・学部でのGPAの平均値(らしい)を引っ張り出してきときました。大学や学部によってズレは生じるので、あくまでも目安にしてもらえば。

・3.5〜が物凄く優秀 (87.5/100)
・2.9~3.2が優秀 (72.5〜80/100)
・2.4~2.8が平均 (60〜70/100)
・1.0~2.0は勉強不足 (25〜50/100)

参照:http://wonder-trend.com/archives/2189.html

GPAを算出するにあたり、学業成績証明書に書かれた内容を全てのExcelに入力してゴリゴリと計算しました。地味にこの作業が大変だったー

苦労の末に算出した、教養教育科目、専門教育科目、全科目とそれぞれでGPAを、どうぞ!!!

はい、紛れもなく物凄く優秀です!!!

専門科目で、これだけのGPAを叩きだすとか我ながら気持ち悪いっすね。www


勉強が出来ればいいわけではない

と、自分の大学時代の優秀さ加減をこれでもかとアピールをしてきたわけですが、大学4年の時に僕はこのことを悟りました。

勉強が出来ればいいわけではない

大学の中(特に工学部)では、専攻選択にしても研究室配属にしても大学院推薦にしても就職学校推薦にしても、すべて基準は学校での成績です。

だがしかし、社会に出てからといえば、勉強が出来るか否かは評価のひとつでしかありません

問われてくるのは、コミュニケーション能力や考えて決める力、発想力や実行力などを総合的に備えた『人間力』と言える部分になってきます。しかしながら、大学(特に工学部)にはそのような力を養うカリキュラムはありませんでした。

そこで、僕は思い切って大学の枠組みからはみ出して休学することを選んだのです。

 

勉強が出来なくていいわけでもない

しかし、一般的に見れば「これだけ成績が良かったのにもったいない」と思われることでしょう。

それは重々承知した上で、僕的には「必死に優秀な成績を取った結果として、自分に足りないものがはっきりと自覚出来た」と思っています。

さらに、勉強を必死にやってこれだけ優秀な成績を取れたことで、僕の中には確実に自信が芽生えました

つまり、逆説的ですが、勉強が出来なくてもいいわけでもないんですよね。

やりたいことが見つからない間や、やるべきことが定まらない間は、必死こいて勉強しておく方が絶対的に良い。

 

最後に

今の僕の人間力が優秀かどうか問われれば、まだ全く自信はありません。

でも、大学時代に(今考えれば)気持ち悪いほど勉強をして優秀な成績を残したことで、「やれば出来る」という根拠なき自信を身につけ、その上で勉強以外の部分を頑張らなければいけないことを理屈ではなく感覚で理解することが出来ました

そして、その結果として、今のまちづくりの分野・視点から自ら経営を始めるという挑戦につながっています。

勉強が出来なくてもいいわけではない。
けど、勉強が出来ればいいわけでもない。

高校生や大学生は、是非この言葉を頭や心の片隅に置いてもらえるといいんじゃないかな〜と言い残して、このウザい記事をしめようと思います◎

 

では、また〜

 

2017年9月14日ネタ

Posted by りょうかん